自給自足生活

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「コロナに負けない!」に違和感を感じる。たかだか人間が未知のウイルスに勝てるはずないw

数か月に人類が滅亡している可能性もゼロではないので、この文章が人類に見られる可能性があるかどうかは未知数だが、人類が言うところの西暦2020年3月31日の極東アジアの島国からこれを書いている。

最近のマスゴミ等のニュースを見ると色々と違和感を覚えるのだが、特に違和感を覚えるのがSTVという北海道のテレビ局による「コロナに負けない!」というような企画だ。

今のところ生き残っている人類を代表して思うのは、たかたが人間が中国の生物兵器だともコウモリ由来だの言われている、ワクチンや治療薬も今のところ一切ない新型コロナウイルスに勝てるという勘違いをマスゴミは企画するというのを鼻で笑わざるを得ない。

実際、人口密度が日本一希薄で隣の家まで何キロも離れている場合も少なくない北海道で、若い知事が緊急事態宣言を全国で一番初めに出して、マスクをおねだりしたり、我ながら地元だけに北海道は色々と勘違いが甚だしく思う。

イベントは自粛して、感染の原因になりやすい飲食店やバーなどは欧米諸国のように強制的に閉鎖すればいいのだ。その間の生活は知ったことではないし、そういう感染症などか流行ると一番リスクがある仕事だと理解して、そういった責任の上で経営していると考えるのだ妥当である。失業給付程度の最低限の生活保障は国がした方がよい場合もあるだろう。

外出自粛にしても新幹線やJR在来線を止めたり本数を限定しなければならない。

未知でも何でもない台風が来る時だって、電車などの交通機関は止めるのに、何で人の命を奪う凶悪なウイルスが流行っているのに交通機関を止めないのか理解できない部分がある。

今どきリモートワークもできずに出社している丸の内のサラリーマンがニュース映像に写っていたが、ああいった人たちがウイルスを拡散しているのにお咎めなしというのも理解できない。

「リモートワークできない仕事もあり、出社しないとならないのだ」という声も聞くが、自分や他人の命とどっちが大事なんだろう? 人類滅亡の可能性すらあるのに、そんな命がけでやるレベルの重要な仕事なら、さぞ給料も良いだろうから貯蓄もそれなりにあると考えるのが妥当だろう。

人類滅亡の寸前までやる仕事なのに給料が安かったら、ブラック企業でしかないから、さっさと辞めてしまえと思ってしまうのである。最後にならなければいいが、人類滅亡前の手記。

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【違和感】求人媒体で使われがちな「クリエイター」という不可思議キーワード

今日日こんなのあるのかと、うーんと思った求人記載内容

全然違う用事でとあるクリエイター系の求人ページをみて思ったこと。

株式会社シロクというネットの短尺ムービーを作る求人らしい。それに社員らしき人達がコメントを書いたりしているのだが、色々と突っ込みどころが多かった。

本当は直接、それは違うんじゃないの? とこっちもクリエイター(笑)の経験者なので、同業者的に突っ込みたかったが、BtoBだったり、その手のオシャレ系の会社というのはわかりやすい問い合わせフォームがない。なので、個人的に思ったことを日記的に記述したい。

制作実績がないのに「最高の環境」と言えるわけがない

この会社の求人の中に制作実績がないのに自社を最高の環境というような表現をしている。

自分もクリエイターの仕事で色々な職場を転々としてきたが、クリエイターにとって環境ほど重要なものはない。それを実績などを示すこともできず、最高の環境というふうに言えるのはすごいと思う。自分だったら不審にしか思わない。そうでも書かないと制作実績もロクにない職種の求人に良い人が応募しないのだが、控えめに一緒に良い環境を作っていきましょう、くらいの表現が良いのではないか。

しかも、他社制作物をイメージとして挙げているが、とてもじゃないんが未経験可の人が作れるようなレベルのものではない。給料相談という時点で有り得ないけど、年収250万くらいだったらどうする(笑) 都内でも普通にショボイ会社のクリエイターはそんなものだからな。

動画の見られ方が変わってきているとか、いまさら感

これ10年近く前の求人のキャッシュかなと思ってしまった。

YouTubeやインスタ、スマホに言及して、動画の見られ方が変わってきていますなどと。いや、何年も前から時代感覚ある人の一般的な家にはテレビないし、電車乗ってたらスマホで動画見てる女子高生や女子大生ばっかりだって・・・。

サラリーマンなクリエイターが制作物の評価を気にしてどうなる

社員らしき人が何人か「自社のクリエイターとは何たるか」をコメントしている。世の中の普通のクリエイターは制作物の評価を意識しないとか何とか。いや、パワハラ系のブラック零細企業だったら、給料固定で残業代すら違法に支払われないのに、会社にいくら利益出してくれているかなど、めちゃくちゃ制作物の評価は厳しいよ?

逆に大手で緩い環境なら評価なんて適当に上司とかの機嫌取っていればいい。それでめちゃくちゃ評価厳しい会社の3倍くらいの年収になる。

よって、サラリーマン系のクリエイターで評価が厳しいのはナンセンスな職場。サラリーマンなクリエイターで評価厳しいのはブラックでしかない。社内系の制作物で言えば、ダサいラフとかしょぼい企画書貰っても、頼んでいる社員のご機嫌取るのがサラリーマンとして正解なのだ。

~などと、個人的に思ったのだが、本来の調べものとどうでもいいこと思ってしまって時間使って自己嫌悪がある。

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氷河期世代の支援ってやる意味ないよね説w

国が最近やっているらしい「氷河期世代」の就職支援みたいなやつ、やる意義がよくわからないという話。

たまに検索で「通りすがり」で来た一見さんがよく知らずにコメントされる時あるから一応言っておくと、このコーナーは自給自足を目指すという趣旨のコーナー。品某自転車旅経験者向けだから「通りすがり」の方はお気を付けを。

生まれた年代なんて関係ないだろ説

生まれた時代と書くか生まれた年代にするか迷ったけど、地球や宇宙全体の歴史で考えたら人類自体の歴史がほんの一瞬しかないから、時代じゃなくて年代とした。

特定の就職しにくい年代に生まれようが、バブルの時代に就職しようが、貧乏な家に生まれようが、金持ちのボンボンに生まれようが、ド田舎に生まれようが東京都心のタワマンに生まれようが、そんなの誰も選べやしないって話。ほんとこれだけ。それそれ生まれたくて生まれてる人もいないって話だし。

年金たっぷり貰える世代もあればそうじゃない世代もある。ずっと同じことの繰り返しができるほど、世の中単純じゃないし。

氷河期でも成功している人もいる説

今で言う35~40代くらいの人を氷河期世代と言うらしいけど、大手企業で課長や部長、取締役とかしている人はそういう年代の人が多いんじゃないかという話。

他人の人生は経験できないからよく知らないが、そういう人とそうじゃない人の差を考えてしまう。

フリーターや非正規のみの40代は使えない説

現実的な話、新卒で大手企業に入ってたりすると、会社にも夜が早いうちから数百万円や数千万円を動かすプロジェクトを任せて貰えたりする。つまり、ポジションがビジネスマンとしての部分の人を成長させるとも言えるので、単純作業的なことだけやってた40代が再就職しても20代にも劣るパフォーマンスじゃないかという話。

というのは、以前、40代ですごい暗い派遣の男性が同じ職場にいたのだが、暗すぎて馴染めず、すぐ派遣切りされていた。氷河期世代とはああいった人のことを言うのではないかと思った。ていうか、年代的には自分も氷河期らしいけど、わけあって新卒で就職活動というのもしなかったから、よくわからんで過ごしているw