自給自足生活

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ノマドワーカーみたいな人が、結局、大手から仕事貰ってるアピールってどうかな~

フリーランスは自由な生き方素晴らしい、ノマドワーカー(死語?)素晴らしい的な方のブログは、その本業(?)のSEOスキルによって、関係ないキーワードで検索しても目に留まることが多い。

SEO対策抜群でひっかかりやすいし

検索にひっかかりやすいため、そういったノマドワーカー的な方のサイトを面白そうだから覗き見してしまうことがある。

サラリーマンより、好きなことを好きな所で仕事としてやれる彼らは羨ましいと思ってしまうが、残念に思ったのは結局は大手企業から仕事を受注していることをアピールしてたり、本当は彼らも安定企業で安泰な暮らしに憧れているんじゃないか?ってこと。

東南アジアに住むと日本のサラリーマン以上なのか

彼らはタイのバンコクなど、東南アジアとかの生活費が安そうな所を拠点にしていることが多いが、個人的な東南アジアの旅行経験から言えば、日本より格上だとは思えない。

人混みを歩いていると昼間でもカバンをひったくろうとする少年に出くわすわ、毎晩、売春婦に声をかけられるわ、食べ物も最初は目新しいけど長期的に食べてたら健康に良くなさそうだわ、交通機関が不便、不快だわ、日本より劣っていると感じた部分は数知れない。

欧米の先進国の都市部で日本のサラリーマン以上の暮らしができるならまだしも、東南アジア的な生活では、日本のサラリーマンより格上って言えるのかな~と思わなくもない。少なくとも、そんなノマドワーカーには憧れないわな。

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【トクホ】花王のヘルシア緑茶など、高濃度茶カテキン飲料は危険!? 国内外で肝機能障害の報告

自分で淹れる茶が一番(イメージ)

昔、とある求人系会社の仕事で花王の新卒採用の映像制作に関わったことがある。その会社にやっかいになっていた時は花王だけでなく、何十社も似たような下らない新卒採用の映像を作るのだが、花王はなぜか印象に残っている。

出演者の人事担当みたいな女性がやたら若くて美人だったり、どこか募集内容が「老人集めて健康食品を売るセミナー」の雰囲気に近かったからだ。

そんな前置きはともかく、特保(トクホ)という、国の天下り組織が認定しているヘルシア緑茶など、高濃度茶カテキンを使った「痩せるらしい」という飲料は、肝機能障害を起こしたり、かなり危険な飲み物らしい。

参考サイト

たった1本で人の許容摂取量を超えるらしい

そもそも、花王という会社は昔、エコナという今は販売自粛されているが、発がんリスクのある食用油を10年間も販売していたのである。

「健康エコナクッキングオイル」とか言って、天下り組織から特保の認定を受けていたものの、その有様である。

そんな恐ろしい商品を堂々と販売していた花王が後に展開していたヘルシア緑茶だ。

各所で危険性が噂される中、花王のページでは茶カテキンが緑茶の成分であるから安全だとか、「緑茶は日本人が長年飲んできた」とかで安全だと主張。

海外では高濃度茶カテキンの摂取が原因で肝臓移植をしたり、国内でも健康被害の報告は多数あるが、なんでこんな危険な可能性が高いものが、健康に良いかのような国の認定を付けて、そこらのスーパーやコンビニに並んでいるのか・・・不思議な国ニッポンである。

冷静に考えたら

飲んだだけで痩せるって、それはもうほとんど毒物かなんかでしょ、って話。

「専門的なことはわからないけど国が認定するくらいだから安全」と思っている人は、特保の利権を考えてほしい。

特保を認定しているのが天下り組織で、エコナの事例などを考えても、特保が安全って保証は何にもない。

飲料メーカーも国も、自分たちの利権だけで買う人の命なんて大した重くは考えてはいない。

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「上級国民」に考える、クルマ=殺人マシーンという社会問題・・・いかにクルマを排除するか

写真はイメージ

細かくは触れないが2019年前半頃、上級国民というキーワードが世間を騒がせた。いや、今も騒がれている。

なにしろ、国の高級官僚とか大企業の役員的な人間は、罪のない一般国民をクルマで轢き殺しても、罪に問われないかのような、少なくとも一般国民のそれの場合とは明らかに扱いが日本国では違うことが明確に知れ渡ったからだ。

高齢者を中心に、クルマ誤操作による殺傷事件が多発している

私は自転車という交通弱者的な乗り物で日本各地を旅してきたからわかるが、どう考えてもクルマというのは殺人マシーンという認識である。

自転車で長距離を走るとわかるが、歩行者や自転車、たぶんバイクの人も、数十キロ以上の速度で走行しているクルマと接触したら、大怪我もしくは死亡確定なのである。それくらい、クルマというのは恐ろしい殺人マシーンという認識が根底にある。

自動車メーカーの責任や、自家用車所有、運転のハードルを超高くすべき

クルマ=殺人マシーンという前提で考えると、自動車メーカーになんの責任もないというのは、少しおかしな気がする。運転する人の責任というだけで、殺人マシーンを製造したり売った側は何も関係なしでいいのだろうか。

自動車業界と言えば、日本最大の業界でそれこそ超お金持ちの業界なのである。自動メーカーはもちろん、それに関わるクルマメディア系の会社や末端の関連業者に至るまで、クルマで商売している会社は無数にある。

クルマを誤操作して、小さい子供を含む、罪のない人々が何人も犠牲になっている昨今から言えるのは、シンガポールみたいに自家用車を所有するのに最低1千万円くらいかかったり、運転する側が殺人マシーンという認識をもっともっと強く持たないとならないだろう。

そもそも、クルマはエコじゃないし、物流のトラックとか、タクシーとかを別にして、自家用車などクルマの絶対数を減らすのがいいかもね。

クルマ離れの若者は実に正しい!!