恋愛・婚活

恋愛・婚活

マッチングアプリで初めて会う時の食事代は割勘が基本!! その理由はこちら

マッチングアプリでマッチングして何度かやり取りしたら、レストランなり、居酒屋なり、カフェなりで会うことになると思う。

というか、特別な理由がない限り、中学生でもないんだからダラダラとメッセージ交換なんかしてないで、男女がやるべきことをさっさとやった方がお互いはもちろん、社会にも良いと思う。マッチングしたら簡単な会話をしつつも、会う約束を早々に取り付けないと何も始まりはしない。時間を無駄にしてはいけない。

だが、おそらく誰しも気になるのが、最初に会った時の食事代やカフェ代は一体どっちが払うのかという問題。結論を言うと、特別な理由がない限り、割勘が基本なのだ。その理由は以下に述べる。

理由1 付き合ってもいないアカの他人に奢る義理はない

割勘の理由はこれに尽きる。難しいことはない、至ってシンプルだ。

昭和のバブル期ならば男性が多く払ったり、男性が全額払うというのも筋が通っただろう。その頃の名残なのか、男性が全額払うなどという間違った価値観が男女共に薄っすらと残っているのが令和時代の初頭だと言える。

だが、これからのデジタル暗黒AI時代にそれをやると、時代錯誤であり、女性差別などと言われかねない習慣なのだ。

女性の管理職や女性社長も多い時代。それなりの割合で、女性が男性従業員をコキ使って社会は動いているのだ。

それに、国の間違った政策のおかげもあって、男性の非正規労働者の世帯主も多い世の中なのである。そんな時代に「女性だから・・・」という性差別的な理由でお金を持っていないなどと見下していてはいけないのである。女性側も古い時代の習慣にとらわれて、支払い時に財布を出さないとか、男性に払って貰うのを期待していたら、もう時代遅れのダラしない女でしかないとも言える。

ただ、さすがにカフェで会う場合の250円のコーヒー代くらいは男性が奢ってあげてもいいと思う。しかし、まともな一人千円以上の食事代や、クソ高いアルコール代までを男性が全額払っていたら、それが当たり前だと思う勘違い女が増えてしまって困る。マッチングアプリは相席居酒屋ではないのだ。

もっとシステマティックなことを言うと、他の令和時代wに対応した男性が迷惑するから、自分だけの都合でアカの他人にご馳走してはいけない。

割勘は婚活市場全体のルールだから守らなければならないのだ。女性側にしても、全額払う男性は基本的に金で女をコントロールしようとしているだけだから気を付けよう。「会ってくれた礼儀に全額ご馳走する」とか正論みたいに狂ったことを言ってる男性もいるが、そんな女性を見下した態度だから結婚できないのである。ペアーズのQ&Aサイトみたいなところで本当に見たが、真に受けてはいけない。

理由2 男性がご馳走するのは援助交際、パパ活である

食事代レベルと言えど、酒代が入ったりすると一人当たりの支払いが3千~5千円以上になることも珍しくない。マトモなレストランやバーでマトモに飲み食いしたら、一人1万円近くなる場合もあるだろう。

男性がご馳走するのは発想的には援助交際、パパ活に近いものがある。

そんな金額を交際しているわけでもなく配偶者でもない女に奢っていたら、援助交際やパパ活と認識されても仕方がないだろう。ちなみにパパ活というのは、お金を餌に女性と付き合って貰う活動のことを言う。逆バージョンのママ活というのもある。それらと混同してはいけない。

理由3 実際に食事を奢って貰うつもりの女が存在している

マッチングアプリに限らないだろうが、男性と食事などに行った場合に、男性に奢って貰うことをさも当たり前のように思っている女性がペアーズなどの大手マッチングアプリに存在している。

上でも言ったが、女性の社会進出が進んだ世の中であり、女性だからという理由だけで男性より収入が低かったり、学歴が低いということはありえない。今の時代は、仮にそんなことがあったとしても本人の問題でしかないのだ。多少関係あるにしても、ほとんどの場合は性別は無関係である。

まして、これから付き合ったり結婚する可能性も(1%くらいは)ある女性なのだから、支払い時に積極的にお金を払おうとするかどうかは重要なのだ。生活態度や教養レベルがわかる瞬間とも言える。

例外 ご馳走しても良い場合も稀にある

ここまで「割勘が基本」と常識を説いてきたわけだが、何事にも例外があるように、この件にも例外が存在している。

まず、リアルで出会うまでのやりとりを含め、初対面時の挨拶、服装、言葉遣いなどが完璧で、食事中の振る舞いもマナーのあるものであった場合だ。会話の内容も食事や飲み物が美味しくなるように、配慮されたものであったかも大事。例えば、さすがにこんなことはないと思うが、婚活中の男女の食事中に、愛犬だろうと犬のウ○コトレーニングの話をしてはいけないのだ。

一般的には脳の作りや生活習慣的に、女性は男性よりも会話が得意と言われている。会話がズタズタ過ぎる女性は普段のプライベートや職場等での人間関係を疑ってしまう。

だいたい、食事を奢って貰うつもりのダメ女は、メッセージのやりとりもこちらが10行くらい送っても、1行でそっけなく返信してきたり、ガサツで婚活を舐めている場合が多い。会った時もロクに名乗りもせず、「こいつ本当に社会人か? しかも婚活しているのか? うん?」と思ってしまう場合もある。

そんな女は時間の無駄だから、すぐに帰って貰った方がいいのだけど、男性側にしても時間を工面して来ていることもあり、食事だけは付き合ったりもする。登場時にロクに名乗らない女は、やはり食事中もダラしないことが多い。

居酒屋でメニューを見ながら「何頼んでもいいですよ」とか言うと、気の利いている女性ならば相手の好みを考えながら、一緒に美味しく食べられるものを頼むのが普通。店員が「調理に時間がかかる」と言えば、自分だけでもなく、男性にも確認を取るのがマナーなのだ。決して、勝手に頼んだりはしない。

ところが、名乗りもしない奢られ目的の女は「変な辛いマスタードソースみたいのがついた、一口で食べ終わるのに500円もするフランスパン一切れの料理」を頼んだりする。全然うまくないし、そんなの自分で払うつもりなら頼むのかよ? という不味そうなものまで頼むから、終始危険なのである。

まぁ、まともにマナーある対応をしていれば、最初の食事代くらいは自然に奢って貰えるはずとも言えるので、女性はその程度の最低限マナーは身につけておくに越したことがない。というか、婚活中だったら食事や会話のマナーくらいまずは身に着けるべき。全ての男性が避けるのも時間の問題だろう。

もし、あなたが女性で、男性に1円たりとも奢って貰えなかったとしたら、自分のマナーがどうだったか早々に反省した方がいい。唐揚げを掴み損ねて床に落としたり、話の流れで酒が入っていたからと言って、相手の出身地を悪く言ったり、花で笑ったり、年上に初対面でタメ口使ったり、相手の仕事とか、事前にわかっているはずの相手のことを全く勉強して来なかったりとか、ガサツで品のない言動はなかったか・・・猛反した方がいいだろう。

恋愛・婚活

マッチングアプリでゲーム業界勤務の女性とやりとりした結果w

マッチングアプリという、婚活サービスの一種のレポート。今回はゲーム業界のデザイナー職に勤めるという30代中盤の婚活女性とやりとりして、なぜだかゲーム業界の婚活事情や業界研究をするハメになったので、備忘録と研究成果の共有をしたいと思う。

なお、独自研究と個人の感想レベルなので、正確でない場合もあるし、何の参考にもならない可能性もあるのでご了承を。まぁ参考にする人なんていないかw

ゲーム業界はやたらと男性社会らしい

ファミコンやスーパーファミコン時代のゲームだったら、グラフィックもドット絵が基本だし、プログラマーとかの男臭い業界なんだろうなと容易に想像できる。

しかし、最近はスマホゲームはじめ、女性好みのイケメンキャラクターや、いかにも女性イラストレーターが描いていそうなグラフィックが使われているゲームも多いから、さぞかし女性も多い業界なのでは? と思って調べてみた。

そしたら、驚いたことに2018年くらいのデータでも男女比はなんと9:1とか8:2くらいで男ばかりの業界なのだという。ゲーム会社の求人広告なんかを見ると女性が写っていたりするけど、あれはわざわざ女性を写しているというだけなのだろう。

そんなに女性が少ないんだったら、さぞかし蝶よ花よで男性からアプローチされるから、マッチングアプリなんて必要ないんじゃない?と思ったら、ゲーム業界の女性は諸般の事情で結婚適齢期を過ぎても未婚率が高いようだ。

ゲーム業界の男性は、男女比が偏りまくっていて職場結婚が難しい状況にあるのに、平均的な未婚率なのだから、ゲームの業界の男性は奮闘しているのではないだろうか。

スキルアップにプロジェクト単位の勤務に婚期を逃す?

聞いた話だから全てのケースではないと思うが、ゲーム業界の勤務形態というのは、携わるゲームタイトルごとにプロジェクト単位で出向されたり、チームが組まれたりするらしい。要は多忙で、仕事が落ち着いた時も新しい技術を覚えるなりしてスキルアップをしていかないとならない。

私個人の経験でもあるのだが、ゲーム業界というのは、カジュアルな雰囲気とは裏腹に、大手のゲーム会社となれば高学歴のエリートじゃないと入れないor入りづらかったりする。

それは中途採用での契約社員や派遣社員でも入社難易度が高いのも同じ。業界経験がなかったりすると、それらの非正規雇用ですら、なかなか就業チャンスは訪れない。だから、働いている人の選民意識やエリート意識が高いのではないか。そんなふうにゲーム業界の女性とやりとりして感じたのである。

自分の趣味や考え方は尊重して欲しいという割に、プライドが高くて、婚活しているんだか何だからわからない・・・そりゃ、同じ業界の周囲の男性も避けるよな、なんて思ったりもしたのであった。日記おわり。

恋愛・婚活

「Pairs」を4ヶ月使ってわかったことは婚活難民ばかりいるという事実

最大手のマッチングアプリ「Pairs」の有料会員になって早4ヶ月、ついに真実というか真理が見えてきた。

女性は本当は結婚する気ない人ばかり登録している

これが今のところの結論。

いや、もちろん結婚するつもりで登録している人も、ごく少数はいると思う。しかし、そんなプロフィールで恋人探したり結婚するつもりあんの? とか、まじめにやってないでしょ? と思わざるを得ない女性会員が多すぎる。

ジャニーズ追っかけと結婚したい人がいるのか

Pairsに限らないが、この手のマッチングアプリはとにかく婚活難民みたいな女性が多い。

プロフィールで目立つ場所に「ジャニーズが大好きです」とか「ディズニー大好き」とか、おおよその男性が避けたくなる文句を書いている女性が多すぎる。10人に3人くらいはディズニー本当に目に付く。

イケメンの男性アイドルの追っかけをするのは本人の自由だが、結婚相手を探すサービスでジャニーズ大好きというのはどうなのか。ジャニーズ大好きななのを受け入れて、結婚してくれる男が「いいね」押してくるまで何年かかるのか知らないけど、マッチングアプリで相手を探している男性でそこまで器が大きい男性はそうはいないのじゃないかと思う。

仕事が忙しくてデートもできない

勤め先のせいと言ってしまえばそれまでだが、ブラックみたいな職場に勤めていたり、趣味が忙しくて、マッチングしてもデートの日程が全然取れない女性も多い。

沢山の男性とやりとりしている可能性もあるが、デートできないんじゃ、やりとりに金のかかるメル友でしかないから、相手に失礼だよ。ちゃんとデートできるようなスケジュール調整なり、転職なりしてから婚活した方がいいと思う。

Q&Aサイトは荒れ気味

Pairsには誰でも投稿や閲覧ができる「恋愛お悩み相談」みたいなQ&Aサイトがある。

そこは恋愛相談だから、さぞホンワカしている空間なのかと思ったが、信じられないくらい殺伐としている。30代~40代以上の結婚適齢期を過ぎた男女が理想論で問いかけ合っている。

マッチングアプリで得するのは運営している側くらいなのかなぁ、少なくとも女性無料なうちはジュニオタやディズニーオタばかりになるのは避けられないだろう。