恋愛・婚活

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「Pairs」を4ヶ月使ってわかったことは婚活難民ばかりいるという事実

最大手のマッチングアプリ「Pairs」の有料会員になって早4ヶ月、ついに真実というか真理が見えてきた。

女性は本当は結婚する気ない人ばかり登録している

これが今のところの結論。

いや、もちろん結婚するつもりで登録している人も、ごく少数はいると思う。しかし、そんなプロフィールで恋人探したり結婚するつもりあんの? とか、まじめにやってないでしょ? と思わざるを得ない女性会員が多すぎる。

ジャニーズ追っかけと結婚したい人がいるのか

Pairsに限らないが、この手のマッチングアプリはとにかく婚活難民みたいな女性が多い。

プロフィールで目立つ場所に「ジャニーズが大好きです」とか「ディズニー大好き」とか、おおよその男性が避けたくなる文句を書いている女性が多すぎる。10人に3人くらいはディズニー本当に目に付く。

イケメンの男性アイドルの追っかけをするのは本人の自由だが、結婚相手を探すサービスでジャニーズ大好きというのはどうなのか。ジャニーズ大好きななのを受け入れて、結婚してくれる男が「いいね」押してくるまで何年かかるのか知らないけど、マッチングアプリで相手を探している男性でそこまで器が大きい男性はそうはいないのじゃないかと思う。

仕事が忙しくてデートもできない

勤め先のせいと言ってしまえばそれまでだが、ブラックみたいな職場に勤めていたり、趣味が忙しくて、マッチングしてもデートの日程が全然取れない女性も多い。

沢山の男性とやりとりしている可能性もあるが、デートできないんじゃ、やりとりに金のかかるメル友でしかないから、相手に失礼だよ。ちゃんとデートできるようなスケジュール調整なり、転職なりしてから婚活した方がいいと思う。

Q&Aサイトは荒れ気味

Pairsには誰でも投稿や閲覧ができる「恋愛お悩み相談」みたいなQ&Aサイトがある。

そこは恋愛相談だから、さぞホンワカしている空間なのかと思ったが、信じられないくらい殺伐としている。30代~40代以上の結婚適齢期を過ぎた男女が理想論で問いかけ合っている。

マッチングアプリで得するのは運営している側くらいなのかなぁ、少なくとも女性無料なうちはジュニオタやディズニーオタばかりになるのは避けられないだろう。

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なぜマッチングアプリには「ディズニーマニア」みたいな女性が多いのか?

筆者はディズニーランドやディズニーが嫌い。修学旅行で1度だけ強制的に行かされただけである。公立学校でアメリカ生まれのテーマパークに行かされるのは、今思うと教育的にどうかと思うが、それはどうでもいい。

マッチングアプリを使っていて違和感を覚えたのが、10人に3人くらいの女性が「ディズニー大好きです」とかってプロフィールに書いていることだ。

ネズミのテーマパークに魅力を感じない

某登録者No.1のマッチングアプリでは、やたらとディズニー好きの女性が多いのか、実際に女性の多くがディズニー好きなのかわからないが、一生に一度、修学旅行で行かされただけのテーマパークに、自分でお金を払ってまで行きたい人がいるのが疑問である。

ディズニーが嫌いな理由は挙げれば切りがないが、少しだけいくつか挙げてみよう。

デザインがアメリカ的で前時代的

東京ディズニーランドは最近できたテーマパークでもないし、前時代的で古臭い。キャラクターもアメリカンコミック的で、日本のアニメやゲームのキャラクターの方が何倍もデザインが優れている。

大体、ミッキーマウスからしてネズミだし、ハムスターとかならまだしもネズミだ。あんなものが好きだとは感性を疑ってしまう。マッチングアプリ的には即ブロックの対象だ。

普通の遊園地より値段がやたら高い

ディズニーマニアみたいな人が多かったり、前時代的に地方からの修学旅行生などの団体客が多いからか、入場料や飲食物が尋常じゃないほど高い。

最近聞いた話では、街中なら800円くらいの飲食物がパーク内だと1500円くらいするんだとか。えっ、チケット代に含まれているんじゃないの? と疑問に思う。

巻頭には無料で楽しめる公園や小動物だっていくつもあるんだし、お金を価値というものを考えた方がいいだろう。

アクセスが悪い

東京という割には千葉県で、お世辞にもアクセスが良いとは言えない。

京葉線は東京駅の乗り換えもおかしいし、海の近くを走ることから悪天候時には遅延や運休しやすい路線として知られている。というか、この手のディズニー好きが悪天候時にディズニーランドに行きたいのかどうかは知らないが。

ディズニーが嫌いな女性もいる

ネットで検索すると、マッチングアプリの異常なディズニー好きの割合とは裏腹に、ディズニーが嫌いと本音をぶちまけている女性も沢山いた。

むしろ、それが普通の感性というやつなのでほっとしたのは言うまでもない。

なんと言っても、ディズニーマニアの悪い所は、「みんなディズニーランドが好きでしょ」という狭い視野で、それを他人に強要しようとするところだろう。

ディズニー好きな男性は少数だから注意してね

女性でもディズニー嫌いな人は相当するいるが、男性でディズニーが好きという人は周囲には誰もいない、付き合いで嫌々行ったという人が少しいるくらい。

マッチングアプリで「ディズニーデート」したいという女性は、相当数の男性との出会いのチャンスを失っているかも。

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男女別、マッチングアプリに向く人、向かない人

人気トップクラスのマッチングアプリである「Pairs」と「With」をしばらく使って数十人とやりとりし、数人と会った経験から、マッチングアプリには向く人と向かない人がいる!という考えに至ったので、独自考察を書いていく。

まず、マッチングアプリのシステムをざっとおさらい

そんなの知ってるよ!という人は、この章は読み飛ばして結構だが、なんとなくわかっていても実際、使ったことない、もしくはそんなに使っていないという人向けにざっと解説する。

マッチングアプリと言っても色々あるが、例に挙げたような大手のアプリだと、基本的に結婚を前提とした恋愛関係に発展する相手を探すアプリ。昔で言う「出会い系」よりは身分証やFacebookまたは電話番号での本人確認が徹底しているので、サクラ的な存在や、遊び相手募集みたいのは少ない。一部にはそういうアプリもあるが、少なくとも大手に限ってはあくまで結婚相手を探すサービスである。

需要と供給の関係があってか、不公平なことに女性は基本的に無料で、男性がお金を払うことで成り立っているビジネスモデルである。

マッチングアプリで出会う仕組み

昔で言う出会い系サイトは、掲示板的にメッセージを一方的に相手に送って「出会い」が成立していたが、マッチングアプリは違う。

今どき風に、お互いのプロフィールを見て双方が「いいね」した時に初めてメッセージのやりとりが可能になる。

しかし、女性の場合は特に顕著だが、「写真写りの良い人」や「実際にルックスの良い人」にいいねが大集中する問題が多くのマッチングアプリでは起きている。現実でも似たようなものだが、美人やカワイイ系、モデルっぽい「写真」の人がモテまくるのがマッチングアプリだ。

これは今後の課題なので、マッチングアプリの運営会社は何とかして欲しい部分。ちなみに、プロフィールなどの審査が厳しい「Omiai」などを除いては、犬とか風景とかを自分の写真として登録できる。リアルの結婚相談所に比べると、非常にカジュアルなのがマッチングアプリの特徴でもある。

マッチングアプリに向く人 -女性編-

先にも書いたが、ルックスの良い人や写真写りの良い人は、腐るほど「いいね」が貰えるので、やりとりする相手を選び放題である。

反面、何百もの相手からアプローチされるので、メッセージが読み切れなかったりする問題もあるという。

リアルで会うまではメッセージアプリみたいな方式で、文章のやりとりとなるので、リアルでの相性が良いかどうかは不透明だが、長くても10往復くらいやりとりしたら早々に会った方が良いだろう。

あまり「いいね」を貰う自信がないんだけど? という女性でも、女性というだけで普通は数十程度は「いいね」を貰えるし、女性に比べると男性は「いいね」貰える数が少ないので、積極的にアプローチすれば、マッチングしないということは普通はありえないから安心して欲しい。

ただ、文章のやりとりでの相性とリアルでの相性は結構別物なので、根気よく数人の人と会う精神力がないとならない。

マッチングアプリに向かない人 -女性編-

マッチングアプリの特徴であり、デメリットとなるのは写真でほとんど人気が決まってしまうということ。写真に自信がない人や、髪色やファッションが奇抜だと男性からの需要が少ないので、マッチングアプリでは有利に婚活ができない。

逆に、メッセージのやりとりが苦手だったり、カッタルイ、実物で判断して欲しい、判断したいという人は、ナンパスポットに出向くとか、合コンとか街コンだとか、別の出会いの方法を使った方が時間や精神力の無駄がないだろう。

マッチングアプリに向く人 -男性編-

本末転倒のように思うかもしれないが、リアルでもそこそこモテて、恋愛経験豊富でメッセージのやりとりやデートに誘ったり、デートをスムーズにできる人には向いていると思う。

マッチングアプリは単に恋愛相手を探せるだけで、やりとりは全部自分たち次第なのだから、そのあたりの能力が高い人には向いているであろう。

マッチングアプリに向かない人 -男性編-

男性は女性に比べると「いいね」を貰える数がかなり少ないのが現実。イケメンやプロフィール的にハイスペックな人は別にして、並程度以下の人は1カ月に貰える「いいね」が10以下とか5以下、下手したら0なんてのもザラ。

つまり、実質的に課金しないと使えないマッチングアプリに課金して、四六時中マッチングアプリをやっていても、誰ともマッチングせず、スマホをいじるだけのくたびれ損になる可能性もあるということ。

結局は本人たち次第、アプリ頼みでうまくいくなんてありえない

せっかくマッチングしても、そもそも恋愛経験が少ないと異性とのメッセージのやりとりがうまくいかなかったり、またはデートがうまくいかなかった、結婚にに結びつかないことが多いのがマッチングアプリ。

リアルでの恋愛はどちらかが片思いになった状態から始まるものだが、マッチングアプリでは初対面で合ったこともない人を好きになるのがまず必要なので、普通の恋愛とちょっと違う苦労が強いられる。

今、さらっと決定的なことを言ったが、大事なことなのでもう一度言うと、リアルな恋愛は好きになっている状態から始まるのに対して、マッチングアプリはどちらも好きになっていない状態から始まる。

マッチングアプリの業者が雨後の筍のごとく沢山登場しているのは、マッチングアプリは言うほど良い婚活ツールになっていなくて、沼的要素ががあるからなのである。

好きになる努力が必要・・・それがマッチングアプリであまり知られていない真実だ。