恋愛・婚活

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マッチングアプリでゲーム業界勤務の女性とやりとりした結果w

マッチングアプリという、婚活サービスの一種のレポート。今回はゲーム業界のデザイナー職に勤めるという30代中盤の婚活女性とやりとりして、なぜだかゲーム業界の婚活事情や業界研究をするハメになったので、備忘録と研究成果の共有をしたいと思う。

なお、独自研究と個人の感想レベルなので、正確でない場合もあるし、何の参考にもならない可能性もあるのでご了承を。まぁ参考にする人なんていないかw

ゲーム業界はやたらと男性社会らしい

ファミコンやスーパーファミコン時代のゲームだったら、グラフィックもドット絵が基本だし、プログラマーとかの男臭い業界なんだろうなと容易に想像できる。

しかし、最近はスマホゲームはじめ、女性好みのイケメンキャラクターや、いかにも女性イラストレーターが描いていそうなグラフィックが使われているゲームも多いから、さぞかし女性も多い業界なのでは? と思って調べてみた。

そしたら、驚いたことに2018年くらいのデータでも男女比はなんと9:1とか8:2くらいで男ばかりの業界なのだという。ゲーム会社の求人広告なんかを見ると女性が写っていたりするけど、あれはわざわざ女性を写しているというだけなのだろう。

そんなに女性が少ないんだったら、さぞかし蝶よ花よで男性からアプローチされるから、マッチングアプリなんて必要ないんじゃない?と思ったら、ゲーム業界の女性は諸般の事情で結婚適齢期を過ぎても未婚率が高いようだ。

ゲーム業界の男性は、男女比が偏りまくっていて職場結婚が難しい状況にあるのに、平均的な未婚率なのだから、ゲームの業界の男性は奮闘しているのではないだろうか。

スキルアップにプロジェクト単位の勤務に婚期を逃す?

聞いた話だから全てのケースではないと思うが、ゲーム業界の勤務形態というのは、携わるゲームタイトルごとにプロジェクト単位で出向されたり、チームが組まれたりするらしい。要は多忙で、仕事が落ち着いた時も新しい技術を覚えるなりしてスキルアップをしていかないとならない。

私個人の経験でもあるのだが、ゲーム業界というのは、カジュアルな雰囲気とは裏腹に、大手のゲーム会社となれば高学歴のエリートじゃないと入れないor入りづらかったりする。

それは中途採用での契約社員や派遣社員でも入社難易度が高いのも同じ。業界経験がなかったりすると、それらの非正規雇用ですら、なかなか就業チャンスは訪れない。だから、働いている人の選民意識やエリート意識が高いのではないか。そんなふうにゲーム業界の女性とやりとりして感じたのである。

自分の趣味や考え方は尊重して欲しいという割に、プライドが高くて、婚活しているんだか何だからわからない・・・そりゃ、同じ業界の周囲の男性も避けるよな、なんて思ったりもしたのであった。日記おわり。

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「Pairs」を4ヶ月使ってわかったことは婚活難民ばかりいるという事実

最大手のマッチングアプリ「Pairs」の有料会員になって早4ヶ月、ついに真実というか真理が見えてきた。

女性は本当は結婚する気ない人ばかり登録している

これが今のところの結論。

いや、もちろん結婚するつもりで登録している人も、ごく少数はいると思う。しかし、そんなプロフィールで恋人探したり結婚するつもりあんの? とか、まじめにやってないでしょ? と思わざるを得ない女性会員が多すぎる。

ジャニーズ追っかけと結婚したい人がいるのか

Pairsに限らないが、この手のマッチングアプリはとにかく婚活難民みたいな女性が多い。

プロフィールで目立つ場所に「ジャニーズが大好きです」とか「ディズニー大好き」とか、おおよその男性が避けたくなる文句を書いている女性が多すぎる。10人に3人くらいはディズニー本当に目に付く。

イケメンの男性アイドルの追っかけをするのは本人の自由だが、結婚相手を探すサービスでジャニーズ大好きというのはどうなのか。ジャニーズ大好きななのを受け入れて、結婚してくれる男が「いいね」押してくるまで何年かかるのか知らないけど、マッチングアプリで相手を探している男性でそこまで器が大きい男性はそうはいないのじゃないかと思う。

仕事が忙しくてデートもできない

勤め先のせいと言ってしまえばそれまでだが、ブラックみたいな職場に勤めていたり、趣味が忙しくて、マッチングしてもデートの日程が全然取れない女性も多い。

沢山の男性とやりとりしている可能性もあるが、デートできないんじゃ、やりとりに金のかかるメル友でしかないから、相手に失礼だよ。ちゃんとデートできるようなスケジュール調整なり、転職なりしてから婚活した方がいいと思う。

Q&Aサイトは荒れ気味

Pairsには誰でも投稿や閲覧ができる「恋愛お悩み相談」みたいなQ&Aサイトがある。

そこは恋愛相談だから、さぞホンワカしている空間なのかと思ったが、信じられないくらい殺伐としている。30代~40代以上の結婚適齢期を過ぎた男女が理想論で問いかけ合っている。

マッチングアプリで得するのは運営している側くらいなのかなぁ、少なくとも女性無料なうちはジュニオタやディズニーオタばかりになるのは避けられないだろう。

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なぜマッチングアプリには「ディズニーマニア」みたいな女性が多いのか?

筆者はディズニーランドやディズニーが嫌い。修学旅行で1度だけ強制的に行かされただけである。公立学校でアメリカ生まれのテーマパークに行かされるのは、今思うと教育的にどうかと思うが、それはどうでもいい。

マッチングアプリを使っていて違和感を覚えたのが、10人に3人くらいの女性が「ディズニー大好きです」とかってプロフィールに書いていることだ。

ネズミのテーマパークに魅力を感じない

某登録者No.1のマッチングアプリでは、やたらとディズニー好きの女性が多いのか、実際に女性の多くがディズニー好きなのかわからないが、一生に一度、修学旅行で行かされただけのテーマパークに、自分でお金を払ってまで行きたい人がいるのが疑問である。

ディズニーが嫌いな理由は挙げれば切りがないが、少しだけいくつか挙げてみよう。

デザインがアメリカ的で前時代的

東京ディズニーランドは最近できたテーマパークでもないし、前時代的で古臭い。キャラクターもアメリカンコミック的で、日本のアニメやゲームのキャラクターの方が何倍もデザインが優れている。

大体、ミッキーマウスからしてネズミだし、ハムスターとかならまだしもネズミだ。あんなものが好きだとは感性を疑ってしまう。マッチングアプリ的には即ブロックの対象だ。

普通の遊園地より値段がやたら高い

ディズニーマニアみたいな人が多かったり、前時代的に地方からの修学旅行生などの団体客が多いからか、入場料や飲食物が尋常じゃないほど高い。

最近聞いた話では、街中なら800円くらいの飲食物がパーク内だと1500円くらいするんだとか。えっ、チケット代に含まれているんじゃないの? と疑問に思う。

巻頭には無料で楽しめる公園や小動物だっていくつもあるんだし、お金を価値というものを考えた方がいいだろう。

アクセスが悪い

東京という割には千葉県で、お世辞にもアクセスが良いとは言えない。

京葉線は東京駅の乗り換えもおかしいし、海の近くを走ることから悪天候時には遅延や運休しやすい路線として知られている。というか、この手のディズニー好きが悪天候時にディズニーランドに行きたいのかどうかは知らないが。

ディズニーが嫌いな女性もいる

ネットで検索すると、マッチングアプリの異常なディズニー好きの割合とは裏腹に、ディズニーが嫌いと本音をぶちまけている女性も沢山いた。

むしろ、それが普通の感性というやつなのでほっとしたのは言うまでもない。

なんと言っても、ディズニーマニアの悪い所は、「みんなディズニーランドが好きでしょ」という狭い視野で、それを他人に強要しようとするところだろう。

ディズニー好きな男性は少数だから注意してね

女性でもディズニー嫌いな人は相当するいるが、男性でディズニーが好きという人は周囲には誰もいない、付き合いで嫌々行ったという人が少しいるくらい。

マッチングアプリで「ディズニーデート」したいという女性は、相当数の男性との出会いのチャンスを失っているかも。