PC & モバイル

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Windowsの検索バーに「*」を入れると下層フォルダのファイルを全部表示できる

デジカメの画像とか、仕事のファイルとかで、律儀に日付やジャンルごとにフォルダ分けしていて、やっぱ中身のファイルを丸ごと抽出したい・・・というケースが発生。

細かく言うと、使えないダメな後輩社員(失礼)にそういうことできないか? と聞かれ、チマチマやれよとは言ったが、人が良すぎる私wが調べただけなのだけれど、Windows暦20年以上になる私も知らなかった機能。

マイコンピュータとかエクスプローラにあるキャプチャ画面の右上あたりにある検索ボックスにアスタリスク→「*」を入れると、その階層以下のファイルを全部表示してくれる。画面はWindows7だが、10とかでも出来る。

これは細かく言うとワイルドカードという機能で、プログラマーとかには当たり前の概念であり、コンピュータなどで仮の文字を割り当てるようなもの。うまくやれば、特定のファイル名のパターンがあるやつだけを抽出したりもできる。

使えない後輩に聞かれた人は、教えてやってコーヒーでも奢って貰うがよろしい。まじで。

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WordのファイルをAi(Illustrator)形式に変換する方法のメモ

普通に暮らしていたらWordのファイルをAi(Illustrator)形式しなければならないことは滅多にないと思うが、人生なにがあるか誰にもわからない。

自分もそんな必要に迫られることはないだろうと思ったがありました。手作りうちわキットなるものを買った時に、Aiのテンプレートファイルが見つからず。っていうかパッケージにAiもあるって書いてあるんだけど、Ai削除したならパッケージ更新してよ、という話ではある。

まぁ、やり方というか対処法のメモ。

結論 PDF経由がマシ

案の定、WordのファイルなんてまともにAiに変換などできやしないw

最近のIllustratorはなんとWordのファイルが普通に読み込めるが、図とか少しでも複雑な作りのものがあると、まともに読み込めない。

しかし、WordをPDFにうまく変換できれば、PDFからAiにするのは割とうまく行く。まぁ、くだらんことに神経使いたくないものだね。

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実は多い!? PCが原因の火災・・・GW10連休はPC周りのお掃除でキマり

普段は何気なく使っているPC。電子部品の塊りとも言えるPCは、日々吸い込んでいる部屋のホコリや、電源周りの劣化などで火災の原因になることがあるという。東京だけで年間10件くらいはPCが原因の火災が起きているという。

2019年のゴールデンウィークは10連休という人もいるだろうが、特に予定を組んでいないという人は、転ばぬ先の杖、この機会にPCのお掃除にしてみてはいかがですか?

ノートパソコンは特に危ない

デスクトップPCに比べると格段に少ない電力で動作するノートPCは、一見すると安全そうに思うかもしれない。

しかし、バッテリーという危険因子を内臓していたり、CPUなどの廃熱処理が不十分な機種もある。下記の記事ではノートPCをサーバー用途として仕様していた結果、不在時に発熱によってアパートを燃やしてしまったという例だ。

ノートPCの場合、名の知れた日本の一流メーカー製でもバッテリーの製造上の不都合で発火の危険があるなどとして、リコール問題となっている機種も以外と多い。バッテリーは想像以上に繊細な部品で、ほんの小さなゴミのようなものが混入しているだけでも発火の原因になったりするそうだ。

ノートPCのそばにいる時ならともかく、就寝時や外出時は電源を抜いておくなどの自衛が必要かもしれない。特にノートPCは内部の清掃がやりにくいので、数年以上使った貴社や、バッテリーが劣化している状態で保存するのは危険かもしれない。

明らかに使わない古いPCは適当なタイミングで処分するのも賢い選択だろう。

デスクトップパソコンも危ない

グラフィックカードを積んでゲーム用途として組まれてたり、バリバリにカスタマイズしたデスクトップPCは、通常のメーカー製PCより消費電力が高かったり、パーツの数が多い分、ショートを起こしたり発火の原因が数多く内包されていると言えよう。

定期的にエアダスター等で内部のホコリを除去したり、配線状態をチェックするなど防衛が必要と言える。

PCは電源をシャットダウンしていても微弱な電流が常に流れている。電源オフのPCが発火した事例もネット上では見受けられるので、万全を期すなら外出時はコンセントを抜いたり、旅行のときにブレーカーを落とすなどするのが安全だろう。

※参考資料
東京消防庁 火災の実態