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ブログ記事に「更新日」の表記は必要なのか考察→いらない気がする

「更新日」表記の不必要さをネガティブに考察

ブログをそこそこな気概で運営している人なら気にしたことがあるはずの記事の「更新日」表記のアレについて考察するコーナー。

結論を先に言うと、個人的な考えでは必要ないし、デメリットもあるので付けない方が良い。何も考えないで実装するのは危険だ。

その理由について、詳しくはWebで・・・というか、すでにWebなので下記に説明する。

更新日を表記した方がいいとする人の主張

更新日表記はWordPressだと「get the modified date」というテンプレートタグ(機能みたいなもの)が用意されているので、比較的容易に実装することが可能。プラグインで実装したり、至れり尽くせりのテーマだと初めから実装されている場合もある。

更新日を表記した方がいいと主張する人の言い分だと「記事を修正したり最新情報を追記したことをアピールするため」というのが更新日を載せるメリットだと言う。

紙の出版物と違ってWebは好きなタイミングで修正できるが、同じ記事を同じ人が何度も定期的に読みに来ることは普通ないだろうし、初めて来た人向けに修正や追記したアピールは必要ないのではと思う。

また、記事の掲載日付が古いと、古い情報だと判断されて読まれない場合もあるという。ITなどの技術系記事やニュースとかの時事ネタだとそうだろうが、人類の起源だとか普遍的なテーマだと記事が古いから読まれないというのは考えなくて良くなる。

更新日じゃなくて記事自体を新しく書けばいいという疑惑

大きく内容を変えたり、最新事情に合わせて記事を書き換えた場合、前述のように同じ人が同じ記事を何度も見に来ることが少ないと仮定するならば、そもそも新しい記事として新規作成すれば良い。

更新日はSEO的な効果を狙って表記しているとするなら、新しい記事を作った方がもっとSEO効果が一般的には高いのだ。

更新日表記があると頻繁に修正しているように思われる

個人的な考えだと、更新日表記があるブログは内容を頻繁に書き換えているように感じてしまう。

せっかく読んだのにどこかに間違いがあったりして数日後に書き換えられてしまうのかな?なんて読者に思われてしまうというリスクもあるのだ。

WordPressを使っているなら、技術的にはそこまで難しくなく実装できるものの、付ける意味があるのかどうか、個別のブログの特性に合わせて考えた方が良さそうだ。

自分が運営するブログだと、時事ネタや最新技術をバリバリに扱っているものはないし、そもそも「書き換えましたアビール」がみっともないと思ってしまい、実装に踏み切ることができないでいる。なぜなら、人は更新日表記があるブログを胡散臭く感じてしまう場合があるからだ。

逆に言うと、胡散臭く感じられてもいいから、手軽に機能を使って更新しましたアピールをしたい場合には、場合によってはとても有効かもしれない。

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【2021年版】ブログにコメント欄を付けるかどうかの是非

個人ブログにコメント欄が必要なのかどうかの考察シリーズ。

まぁ、基本的には要らないわな、という前提で。

理由は個人ブログは掲示板ではないから

そのブログの性質や目指すところにもよるけど、SNS的なコミュニティサイトや固定読者中心で深夜ラジオみたいにやってるやつなら、コメント欄も大事になるのかもしれない。

それ以外のこう言ったやつも含め、雑記系などの情報発信系ブログはコメント欄の必要性が薄いと言える。

自分はこれを含めていくつかのブログを運営しているが、コメント欄はあったりなかったりする。

一方的な情報発信に近い性質のものはコメント欄は外している。対して、割と緩かったりする系はコメント欄を付けていたりする。

それでも有益なコメントしか求めていない

大抵のブログ運営者はそうだと思うが、基本的にそれでも有益なコメントしかいらないというのが本音だろう。

色々な答えがあるテーマにおいて、様々な意見、コメントを募集します!と表明しない限り、運営者が求めるコメントは有益なもののみだ。

企業が運営するブログなら運営者は給料を貰っているからいいが、個人がプライベートで情報発信しているブログで価値のないコメントが投稿されるのは害でしかないのだ。

深夜から早朝にかけて人は駄目コメントをしがち

そういう経験がある人は反省すべきだけど、自分が持っているデータでは深夜から早朝にかけて、グダグダで何言ってるか分からんコメントが投稿されることが多い。

想像するに、酒を飲んでグダグダで誰もグチを聞いてくれないような時に、普通なら親友や会社の同僚とか顔見知りに言うべきことを人様のブログのコメント欄に書いているのである。

実際、駄目コメントの8割は深夜から早朝に投稿される。これは社会構造の歪みなのかもしれない。

記事の感想や意見でもなく、そこから連想された身の上話をダラダラと投稿されても困るのだ。

本人から削除依頼が来ることも多い

自分はこのブログも含めて、全てのコメントは内容を確認してからコンテンツとしてOKだった場合だけ掲載する方式だ。

どこぞの匿名掲示板や、ヤフーニュースのコメント、ツイッターなどのSNSとは訳が違うのだ。

例えれば、雑誌の読者投稿コーナーみたく、コンテンツとして優秀なものだけ掲載されるのである。

だから前述のような酒を飲んでグダグダな身の上話など、掲載される確率は1万分の1くらいしかないのだ。送る方も読む方も時間の無駄なのだ。

しかも、そういうのは情けで掲載したとしても、本人から削除してほしいと依頼が来る場合も多い。だから尚更、掲載したくないのだ。

マスターオブセレモニーを意識しよう

要するに、個人ブログというのはマスターオブセレモニーがいるわけである。

あえて言うのも気が引けるが、頼むから自分の日記にでも書いてくれ、と言うコメントが真夜中に投稿されるたびに思うのである。身の上話をするにしても、挨拶も自己紹介もなしじゃ、話が入ってこないし。

コメントを投稿する側にもマスターオブセレモニーに認められる文章力、コンテンツ力が必要なのだ。価値がなければ、誰にも読まれずにコメントは削除されてしまう。それが厳しい現実なのである。

結論としては、いくつかの例外を除いては個人ブログにコメント欄を付ける意義は一般的に薄いということだ。

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とあるアフィリエイト会社さんからの困った営業メール

画像はイメージ

とあるアフィリエイト会社さんからの営業のメールについて思ったこと。

忘れた頃に美味しい話のメール?

いくつか登録しているアフィリエイト会社のうちのひとつだが、正直、そこの会社のは今どきレスポンシブにも対応してないし、管理画面もPCとスマホで分けないとならなかったり、時代に合わなくて不便だったりする。

登録したけど成果が上がらず放置していたのだが、一斉メールの類で「googleなんたらの上位版みたいなやつがウチで使えますよ」と書かれていた。

営業よくあるなのか知らないが、「色々提案もできるので、詳しく知りたい人はお気軽に返信下さい」とあった。

メールで済む話はメールで完結すべき

言いたいことはこれだ。

良くも悪くもアフィリエイト会社は、個人も企業も区別しないのか、直近3日くらいで、平日昼間に打ち合わせの時間をセッティングしましょう、と提案してきた。

結構アフィエイトは長くやってるが、担当者が付くような立派なのはやったことがないし、そこは担当者が付くタイプだと言う。こっちなそんな立派なやつじやないから、そうならそうとメールに書いてくれればいいものを、と思った。

その人曰くgoogleの上位版みたいやつも担当者タイプらしいのだ。

こっちの実績とかを考えたら打ち合わせは無駄だし、担当者とか付くのはサラリーマン的で嫌だから断ったけど、手当たり次第に話振るあたり、暇なんだろうか、た思った。

丁重に断りメール送ったきり返信はないが、こういう法人的な営業スタイルはどうも好きじゃないと言うだけの話。