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なぜYahoo!知恵袋はしょうもない質問が多いのか考察

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画像はスーパーのレジ袋

日常生活のちょっとした疑問から、あらゆる専門分野に至るまで無料で質問できて、その分野に詳しい自称専門家であるド素人の“先生方”が無料で回答してくれるYahoo!知恵袋というサービスがある。

Yahoo!からすると教えたがりの人々の善意を利用して、我々が普段疑問に思っている検索需要が高いと思われる記事が無限に無料で増殖していくので、これぼと美味しいビジネスモデルはないのだが、それにしてもなぜ知恵袋はしょうもない質問が多いのか考察してみた。

質問能力が低い人が多い

無料で好きなだけ質問できるという敷居の低さもある。一言だけの質問であったり意味を成していない質問も多いが、平均値で考えてみても前提条件が欠けていたり、後出しで「実は・・・」条件を変更して質問する輩もいる。こうした輩は厄介だ。

質問するにも質問力が必要なのだ。それが圧倒的に欠けているのが知恵袋だ。

専門家に相談済みなのに知恵袋にも投稿する人も

筆者は基本的に「教え魔」なので知恵袋は回答者側として参加することが多いが、法律や専門分野に関わる高度な質問で困ったことがあった。

ある労働関係の法律に関わる質問があったが、こっちはド素人の専門家なりに頑張って回答をしたところ、質問者側の後出しジャンケンで「すでに労基署や弁護には相談したけど」という補足が追記された。

なぜ法律でメシを食っている本物の専門家に相談しているのに、1円の対価もない知恵袋という場所で専門家以上の答えを求めようと思うのが超疑問だ。素人がエンタメ感覚で回答している知恵袋に何を求めているか疑問過ぎる。

Yahoo!自体の利用者のレベルが低い可能性

我々が住む日本はかなりのIT後進国である。

我々日本人が普段使っているPCのOSはWindowsにしてもMacにしてもアメリカ製であり、言語だけを日本語化したものだ。スマホもしかりでiPhoneもAndoroidもアメリカ製だ。ハードウェアについてもほとんどは外国で作られている。

もちろん、ニッチな物は日本製のIT製品というものもあるにはあるが、PCやスマホと言った誰でも持っているようなITを代表する製品は漏れなく外国製なのである。

IT先進国をはじめ世界では検索エンジン業界ではGoogleのシェアが圧倒的に高いが、IT後進国の日本においてはYahoo!のシェアも例外的に高い。90年代から続く古すぎるポータルサイトでの検索が未だに人気あるのだ。インターネットは自分で能動的に検索する媒体だが、雑誌や新聞感覚で情報収集するのがIT後進国に住む我々日本人は好むということだろう。

そんなIT後進国の日本でも検索エンジンのトップシェアなのはGoogleだが、Yahoo!を好んで利用するより後進国的な人がYahoo!知恵袋を使っているという気もしないでもない。

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