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【投資初心者】米国株にあるClass AやClass BやClass Cの違い

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米国株で銘柄を探していると同じ企業でも銘柄名のあとに「Class A」「Class B」「Class C」などとクラス表記のある場合がある。

有名企業だと、Googleの親会社であるAlphabetにClass A(GOOGL)とClass C(GOOG)があって、ティッカーシンボルも違う。日本株にはクラス分けがないので「どっちが何? どういうこと?」みたいに思う人もいるのではないだろうか?

クラスは議決や発行価格、転売兼などの違い

銘柄によって違うが、Googleの場合だとClass Aには議決権があって、Class C株には議決権がないという違いがある。それぞれ価格が違ったりする。

一般的な初心者の個人投資家だと日本株だって、株主総会なりで「発言したいぞ」とか「議決権行使したいぞ」と積極的に思う人は少数派だと思うが、米国株には色々な仕組みがあるということ。

余談 米国株の取引は活発

余談だが、日本の証券会社の米国株の取引画面(トレードアプリ)だと、有料契約しないと20分ディレイとかで表示されたりすることが多いけど、マネックス証券のアプリは残高があるとリアルタイムで表示できて便利。

日本株とは比較にならないくらい、米国株は低位株も含めて活発に取引されているのが見えてびっくりするかもしれない。

日本株だと低位株なんて買ったはいいが、何カ月もピタッと固まって微動だにしなかったり、何かの話題で急騰して高値で掴んで売り時逃すと、次に上がるのが数カ月から1年後とかだったりするから、日本株とは違うなと思う。

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