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【ネタばれ】久々に集中して見れた痛快パニック系映画『地球が制止する日』のレビュー

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映画『地球が制止する日』のネタばれレビュー。

住んでいる自治体の図書館が割とDVDを幅広く扱っていて、図書館で借りた作品。

実は1951年のSF映画リメイク

適当にパニック映画系っぽいタイトルだから借りたのだが、後で調べると元々は1951年に公開されたSF映画のリメイクなんだとか。映像も演出も今どきのハイクオリティとスピード感ある感じで引き込まれたけど、そんな古い映画のリメイクだったとは。

映像面だけでなくストーリーも現代風に自然破壊だとか傍若無人な人類の暮らしだとかを反映してリメイクされている。

宇宙生命体とロボットの地球侵略

ストーリー中の言葉を借りれば、傍若無人な地球の人類から地球を守るために、地球外の生命体の代表として人の姿をした知的生物が訪れる。

地球より遥かに文明が進んでいるので、電力を制御したり、虫型なのマシンで地球の人工物すべてを一瞬で消し去ることが可能。彼らが本気を出せば、地球の文明は1週間もあれば全て消し去ることができるであろう。

人は危機感を持てば変われる

個人的には、この地球外の会陰リアンと同じ考えで、地球人は反省もしないし傍若無人すぎる。地球に対して暴力的な暮らしを続けるし、改善も反省もしない。

人類は滅ぶべきだと思うから、この最強なのマシンで壊滅させてしまうストーリーもインパクトがあって良いと思うが、地球人が「危機感さえ持てば人類も変われる」という情に訴えかけてエイリアンの説得に成功。

ええっーーー!

遥か彼方から宇宙の生物を代表して地球人を消し去るためにやってきたのに、その場の判断で方向転換するか?

確かに、ぎりぎりに追い詰められないと人は買われないよね。勉強でも仕事でも、ぎりぎりの状況にならないと本気を出せない人とか。

予想を裏切るストーリーではあった

タイトルからすると地球の引力しかが変わって自転が停止する話だと思っていた。

一年中、昼ーの地域と夜の地域が出てきて、生活が成り立たなくなるとかの。タイトルの意味するところは電力とか地球上の文明が停止されられるということだったけど、所々1950年代っぽい隠し味があったりして、久々に最初から最後まで目が離せず、あっという間にエンディングになるくらい面白かった。

地球の科学力が全く通用しない文明に侵略されたら、歯が立たないってことだね。

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