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2025年8月の真夏も真夏。
東京などの関東地方が今年は記録的な猛暑というよりは、人間の経済活動による地球灼熱化の影響で毎年気温が当然の減少として上がっている現状だから、「今年の夏は暑い!」なんて言ってるメディア等々は鼻で笑いたくなる。
日中は38度~40度越えは当たり前、夜間も30度以上で気温が下がらず、エアコンをかけないと寝れないのが当たり前で、まさしく人間が暮らすに適さない土地となっている。
目次
都市部の酷暑はアスファルトやコンクリートが原因の一つ
最近、改めて真夏に北海道で自然の中で生活して感じたが、アスファルトの地面を歩くより、草むらや土の上を歩くと体感温度が5度くらい涼しく感じる。
北海道も灼熱化の影響は受けているものの、東京の灼熱地獄に比べたら全然涼しいわけで、日中は28度、曇りや雨の日なら18度くらいで涼しいし、むしろ少し寒いくらいであった。こんなに涼しいなら、某大手広告代理店が牛耳ってキャンペーンとかやれば、移住ブームが起きそうだけど、雪が5センチ積もっただけで大騒ぎの東京人には無理か(笑)
話を戻そう。
なぜこんなに都会と自然の中で気温が違うかを考えると、都会の象徴とも言える地面のアスファルトや建物のコンクリートは、熱をため込んで自らが熱を放出するヒーターの役目を果たしているのである。
東京など都市部の人間は暑さ増強のヒーターの中で暮らしているのだから、気温が上がるのは当たり前のことで、建物内の暑さを冷房で室外機で外に出すと、その熱でさらに外の気温が上がるという悪循環をしているのである。
都会で暮らしていると、こんな単純なことにも気づけない人もいるのではないだろうか。
アスファルトやコンクリートは安価に舗装路や建物を作る素材として世界中で活用されているけど、熱をため込んだり全自動のヒーターとして機能するから、どりような経緯でアスファルトやコンクリートが発明されたかはわからないけれど、地球灼熱化や都市部の灼熱地獄の原因素材であるように思う。
弱冷房車を中止せよという意見は筋違い
人間の活動が灼熱化の原因になっているのは複数の専門家の意見としても間違いないものとなっている。
そんな中、SNSでは都市部の電車での「弱冷房車を中止せよ」という意見がバズ(死語?)っていたという。
根本の原因である人間の活動を抑えないとならないのを真剣に考えて実行に移す時期をとっくに過ぎているわけで、少し前にコロナの緊急事態宣言だとかで、会社はテレワーク、学校もリモート授業を推進したわけだから、外出という不要なエネルギーや消費をなくすことが今できることではないかと思う。
無駄に外出すると、おしゃれするのに化粧品を使ったり、服や小物が必要になったり、自宅で過ごすより見るからに環境にダメージを与える。
一人ひとりは小さくとも、何百万人という人間が通勤通学すると、環境に与える負荷は計り知れない。
通勤通学する人が少なくなれば通勤電車も減らせるわけで、無駄なエネルギーを使わなくて済む。
少子高齢化は環境にやさしい
少し前に、いわゆる独身税という子供あり世帯の支援を国や自治体がやっている、あるいはやろうとしていることを知った。
子供あり世帯の支援するために、独身者や子供がいない人からも支援金利ような税金をとるという仕組みである。
環境負荷を考えると人間は少ない方がいいし、どちらかというと地球上にとっては害悪でしかないため、少なくとも環境面で言えば、税金を使ってまで積極的に増やすというのは間違っていると思ったものである。
逆に、子供を持つ世帯から税金を多くとるべきで、独身者や子供のいない世帯を環境に配慮しているとして減税したり、協力金みたいなものを支給するのが理にかなっていると思う。
キヤノンとか日本の大企業にしたって、カメラの修理対応を7年しかやってくれないから、ちょっと部品を交換すればピンピン使えるカメラも廃棄しなければならず、企業はもちろんのこと、あまりにも環境をないがしろにしてきた国や行政、もちろん世界経済を牛耳っている企業等には不信感を覚えるわけである。








