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個人ブログで学歴自慢している人は気持ち悪いを通り越して寒いだけという理由

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人は知らず知らずに自慢をしてしまうことも時と場合によってはあるかも知れない。

しかし、それが個人ブログなんかで書かなくてもよいのに一般に高学歴とされる学歴(東大卒、京大卒、大学院卒など)をサラって書いていたりすると、気持ちを悪いを通り越して寒気がしてしまう。日々、ネット検索なんかしていると、似たような経験があるのではないだろうか?

ギリギリ個人のFacebookなら許容される

ネット上において学歴自慢が許容されるのは、個人名のFacebookなど基本的にそいつのリアル知り合いだけの閉鎖的なコミュニティである場合くらいだ。

広く一般に公開されるオープンな個人ブログで学歴を書く意味はない。駅前や街中で「僕は東大卒です!」「私は京大卒です!」などと無差別に通行人に言いふらしているようなものなのだ。

あるとすれば、医者が医学の専門的な話を書く時に知識のバッググラウンドを示したり信憑性を高めたいために出身学校を書くようなケースだろう。何らかの専門分野で出身学校が話の流れ的に重要になる場合は学歴を書く意味がある。

専門的な話でもなく、ゲームや日々の戯言を書くようなブログにおいては高学歴であることをアピールする意味はないのだ。

高学歴なのはそいつの努力のせいではない

あくまで一般論だが、高学歴なのはそいこの努力も1割くらいはあるにせよ、生まれ育った家庭の経済力や親が教育熱心であったかどうかである。高学歴なのはまずもって、100%純粋にそいつの努力によるものとは言えないのだ。むしろ9割は外部要因で決まる。

学歴自慢全般に言えるが、9割が外部要因によるものなのに、それをさも100%自分の手柄であるかのように語るものだから学歴自慢の人は寒気がするほど気持ち悪いのだ。外部要因を全て自分の手柄にする思考回路なので、もちろん寒気を振りまいていることも気づいてはいまい。

言えることは、個人ブログで学歴自慢するのは寒いだけということである。

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