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【自己流】丸1年試行錯誤してわかった株で安全にコンスタントに儲ける方法

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株式投資で丸1年以上も試行錯誤して、儲けたり損したりしてわかった安全にコンスタントに儲ける方法の自分用メモ。

人によって資金量や取り組める時間などが違うので、他人に当てはまるとは思わないほうがいいけど、考え方を応用できる部分はあると思う。

自分の得意パターンでしか売買しない

順張り、逆張りなど株の入門書には様々なエントリーポイントが紹介されている。

だが、どれも過去のある時点のチャートが載っていても、現実のリアルタイムで「今だ!」とは言ってくれないので、それぞれが自分の得意パターンを見つけるべく試行錯誤しないとならない。これは修行みたいなもの。

得意な状況の時に買って、売るべきタイミングで売る。それで利益が出る。その繰り返しである。

逆に言うと、得意でないパターンや自身のないパターンはギャンブルでしかない。1年やってわかったのは、そういう不得意パターンでエントリーした場合、大体は塩漬けになったり、損切するハメになる。

ランキングを見て知らない銘柄をとっさに買ったり、ニュースや掲示板で話題になっているようなのは超危険だ。買うタイミングも売るタイミングも超難しいので見えている地雷だ。

自分の得意銘柄でしか売買しない

個別株は東証一部だけでも2千以上もの銘柄がある。2部やマザーズ、ジャスダック、東証以外も入れたら4千以上もある。

もちろん、知らない会社もあるだろう。デイトレードや短期トレードの入門書なんかでは、「正直、銘柄なんて何でもいい」と言い切っているものもあるが、社名を見て何をやっている会社かわからなかったり、商品を買ったりサービスを利用したことがない銘柄は買ってはいけない。

デイトレードや短期トレードのつもりで買っても長期保有してしまうこともあるし、その場限りの付き合いになるとは言い切れないのだ。

株価の値動きパターンや、その会社の商品をよく知っている銘柄を5個かせいぜい10個くらいウォッチングしておけば十分。

あらゆる業種に目を光らせていようと、日経平均が暴落するような時はほぼ全部暴落するのだから、労力の無駄になるし、よく知らない銘柄を買うのはリスクが高い。

「お得様」の限られた銘柄を売買し続けるのが得策だ。

やっぱり危険な低位株

低位株というのは値動きが読めないし、実際の業績などと関係なく株価だけ上がったりする。

まさにギャンブル的に売買されているのが低位株なのだ。買いポジションも売りポジションも持つと精神的な負荷が高まるだけ。

自分のお得意の株を安定して売買した方が精神的に楽して儲けられる。

資金量に余裕を持った取引をする

どういう状況であれ、全資産を株の取引に使ってはいけないし、以下の理由から証券口座の資金にも常に余裕を持たせる方がよい。カツカツで株をやってはいけない。

資金量に余裕があるメリットは、現物取引でも状況に応じてループトレードしたり、ピラミティングする余裕が生まれるからだ。簡単に言うと、儲けられるチャンスが増えるということ。

現物取引では同じ資金で同日地中に同じ銘柄をループトレードできないというルールがあるが、「同じ資金」というのがミソで、「違う資金」ならループトレードできるのだ。

ある銘柄を午前中に売買して利益を出し、午後にも同じような値動きが見込めそうなときに、資金量に余裕があれば同日中に再度売買できる。カツカツの資金利用だとそれができない。

信用取引ならループトレードの縛りはないが、長期保有になった時に金利その他の手数利用が馬鹿にならないので、より安全に稼ぐなら買いポジションなら現物に越したことないのだ。

資金量にも精神的にも余裕を持ってこそ稼げるのが株式投資だ。

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