自給自足生活

【トクホ】花王のヘルシア緑茶など、高濃度茶カテキン飲料は危険!? 国内外で肝機能障害の報告

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自分で淹れる茶が一番(イメージ)

昔、とある求人系会社の仕事で花王の新卒採用の映像制作に関わったことがある。その会社にやっかいになっていた時は花王だけでなく、何十社も似たような下らない新卒採用の映像を作るのだが、花王はなぜか印象に残っている。

出演者の人事担当みたいな女性がやたら若くて美人だったり、どこか募集内容が「老人集めて健康食品を売るセミナー」の雰囲気に近かったからだ。

そんな前置きはともかく、特保(トクホ)という、国の天下り組織が認定しているヘルシア緑茶など、高濃度茶カテキンを使った「痩せるらしい」という飲料は、肝機能障害を起こしたり、かなり危険な飲み物らしい。

参考サイト

たった1本で人の許容摂取量を超えるらしい

そもそも、花王という会社は昔、エコナという今は販売自粛されているが、発がんリスクのある食用油を10年間も販売していたのである。

「健康エコナクッキングオイル」とか言って、天下り組織から特保の認定を受けていたものの、その有様である。

そんな恐ろしい商品を堂々と販売していた花王が後に展開していたヘルシア緑茶だ。

各所で危険性が噂される中、花王のページでは茶カテキンが緑茶の成分であるから安全だとか、「緑茶は日本人が長年飲んできた」とかで安全だと主張。

海外では高濃度茶カテキンの摂取が原因で肝臓移植をしたり、国内でも健康被害の報告は多数あるが、なんでこんな危険な可能性が高いものが、健康に良いかのような国の認定を付けて、そこらのスーパーやコンビニに並んでいるのか・・・不思議な国ニッポンである。

冷静に考えたら

飲んだだけで痩せるって、それはもうほとんど毒物かなんかでしょ、って話。

「専門的なことはわからないけど国が認定するくらいだから安全」と思っている人は、特保の利権を考えてほしい。

特保を認定しているのが天下り組織で、エコナの事例などを考えても、特保が安全って保証は何にもない。

飲料メーカーも国も、自分たちの利権だけで買う人の命なんて大した重くは考えてはいない。

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