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釧路初の水族館!?「くしろ水族館 ぷくぷく」に行ってきたぞ

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2018年の夏にオープンしたという「くしろ水族館 ぷくぷく」を何気なく発見したので、何の期待もせず、さらっと行ってきたぞ。

並みのカメラじゃ入りきらない吹き抜けの水槽がエントランスの無料ゾーンにあるぞ。

場所は釧路の一等地付近

釧路と言えば、釧路駅前の本来の街中心部が寂れてしまってドーナツ化現象(だっけ)が著しい地域。今では商業の中心は、駅からだいぶ離れたイオンのあたりの郊外型ショッピングエリアが、釧路を代表する賑わいゾーンとなっている。

むしろ「釧路市」ではなくて隣接する「釧路町」で市町村で言うと格下に見えるかもしれないが、実際は釧路市より釧路町の方が地価が高いとも聞いた。

そんな地価ナンバー1の地域にできたのが「くしろ水族館 ぷくぷく」なのだ。

地図で言うと、このあたり。イオン釧路店の斜めと言えば、わかる人にはわかるだろう。

看板で言うとこんな感じ。水族館を目印にして探すというよりは、釧之助という釧路地元の水産会社(たぶん)の施設を探そう。魚を売ってたり、寿司屋があったりする。

一見すると何の建物かわからないし、およそ水族館な気はしない。通り過ぎようともしたのだが、新しいスーパーでもできたのかな? いや、クルマ屋とかかな? とか思った。でも、スーパーの如く、買い物かごを載せたカートが出入りしてたりもするので、きっとスーパーかなんかだろうと思って見に行こうと思ったら、「水族館」的な表示があった。

いや、釧路に水族館はないはずだし、昔、道東で言えば網走には水族館があったけど廃止になったはず、とか思いながら回転寿司かなんかの店の名前が水族館なのかな? とも考えたが、とりあえず店に入ってみることにした。

一階には水産会社運営ということで魚専門の販売エリアがあった。回転寿司のようなテナントがあり、水族館は2階にあった。券売機方式で無人。大人800円と水族館にしてはハーフプライスだが、入るかどうか迷った。

子供連れなどそこそこ地元の人っぽい人が入っていたが、物理的なサイズから言うと見に水族館みたいなものだろうとも思ったが、せっかくだから入ってみた。

値段だいぶ高めかな?

結論を言うと、ほんとのミニ水族館。観光客だったら、地元とかでフルプライスの水族館に行ったほうが満足できるだろうし、厚岸の道の駅とかにある無料のミニ水族館を
少し大きく綺麗にした程度に感じた。

珍しい楕円形の水槽があったり、水槽にこだわっているが、いかんせん、水族館の物理的なサイズが小さいので、各地のフルプライス水族館のような迫力がない。水槽の数的にも大きいホームセンターの熱帯魚売り場の方が多いくらい。

綺麗めの魚だとこんなのとか。

ナマコやイソギンチャクケン系が多い。

これで大人800円だったら、スーパーで寿司とか買った方が魚を楽しめる感じがした。観光だからお金捨てる覚悟で行ったけど、水族館は難しいね。

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