恋愛・婚活

男女別、マッチングアプリに向く人、向かない人

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人気トップクラスのマッチングアプリである「Pairs」と「With」をしばらく使って数十人とやりとりし、数人と会った経験から、マッチングアプリには向く人と向かない人がいる!という考えに至ったので、独自考察を書いていく。

まず、マッチングアプリのシステムをざっとおさらい

そんなの知ってるよ!という人は、この章は読み飛ばして結構だが、なんとなくわかっていても実際、使ったことない、もしくはそんなに使っていないという人向けにざっと解説する。

マッチングアプリと言っても色々あるが、例に挙げたような大手のアプリだと、基本的に結婚を前提とした恋愛関係に発展する相手を探すアプリ。昔で言う「出会い系」よりは身分証やFacebookまたは電話番号での本人確認が徹底しているので、サクラ的な存在や、遊び相手募集みたいのは少ない。一部にはそういうアプリもあるが、少なくとも大手に限ってはあくまで結婚相手を探すサービスである。

需要と供給の関係があってか、不公平なことに女性は基本的に無料で、男性がお金を払うことで成り立っているビジネスモデルである。

マッチングアプリで出会う仕組み

昔で言う出会い系サイトは、掲示板的にメッセージを一方的に相手に送って「出会い」が成立していたが、マッチングアプリは違う。

今どき風に、お互いのプロフィールを見て双方が「いいね」した時に初めてメッセージのやりとりが可能になる。

しかし、女性の場合は特に顕著だが、「写真写りの良い人」や「実際にルックスの良い人」にいいねが大集中する問題が多くのマッチングアプリでは起きている。現実でも似たようなものだが、美人やカワイイ系、モデルっぽい「写真」の人がモテまくるのがマッチングアプリだ。

これは今後の課題なので、マッチングアプリの運営会社は何とかして欲しい部分。ちなみに、プロフィールなどの審査が厳しい「Omiai」などを除いては、犬とか風景とかを自分の写真として登録できる。リアルの結婚相談所に比べると、非常にカジュアルなのがマッチングアプリの特徴でもある。

マッチングアプリに向く人 -女性編-

先にも書いたが、ルックスの良い人や写真写りの良い人は、腐るほど「いいね」が貰えるので、やりとりする相手を選び放題である。

反面、何百もの相手からアプローチされるので、メッセージが読み切れなかったりする問題もあるという。

リアルで会うまではメッセージアプリみたいな方式で、文章のやりとりとなるので、リアルでの相性が良いかどうかは不透明だが、長くても10往復くらいやりとりしたら早々に会った方が良いだろう。

あまり「いいね」を貰う自信がないんだけど? という女性でも、女性というだけで普通は数十程度は「いいね」を貰えるし、女性に比べると男性は「いいね」貰える数が少ないので、積極的にアプローチすれば、マッチングしないということは普通はありえないから安心して欲しい。

ただ、文章のやりとりでの相性とリアルでの相性は結構別物なので、根気よく数人の人と会う精神力がないとならない。

マッチングアプリに向かない人 -女性編-

マッチングアプリの特徴であり、デメリットとなるのは写真でほとんど人気が決まってしまうということ。写真に自信がない人や、髪色やファッションが奇抜だと男性からの需要が少ないので、マッチングアプリでは有利に婚活ができない。

逆に、メッセージのやりとりが苦手だったり、カッタルイ、実物で判断して欲しい、判断したいという人は、ナンパスポットに出向くとか、合コンとか街コンだとか、別の出会いの方法を使った方が時間や精神力の無駄がないだろう。

マッチングアプリに向く人 -男性編-

本末転倒のように思うかもしれないが、リアルでもそこそこモテて、恋愛経験豊富でメッセージのやりとりやデートに誘ったり、デートをスムーズにできる人には向いていると思う。

マッチングアプリは単に恋愛相手を探せるだけで、やりとりは全部自分たち次第なのだから、そのあたりの能力が高い人には向いているであろう。

マッチングアプリに向かない人 -男性編-

男性は女性に比べると「いいね」を貰える数がかなり少ないのが現実。イケメンやプロフィール的にハイスペックな人は別にして、並程度以下の人は1カ月に貰える「いいね」が10以下とか5以下、下手したら0なんてのもザラ。

つまり、実質的に課金しないと使えないマッチングアプリに課金して、四六時中マッチングアプリをやっていても、誰ともマッチングせず、スマホをいじるだけのくたびれ損になる可能性もあるということ。

結局は本人たち次第、アプリ頼みでうまくいくなんてありえない

せっかくマッチングしても、そもそも恋愛経験が少ないと異性とのメッセージのやりとりがうまくいかなかったり、またはデートがうまくいかなかった、結婚にに結びつかないことが多いのがマッチングアプリ。

リアルでの恋愛はどちらかが片思いになった状態から始まるものだが、マッチングアプリでは初対面で合ったこともない人を好きになるのがまず必要なので、普通の恋愛とちょっと違う苦労が強いられる。

今、さらっと決定的なことを言ったが、大事なことなのでもう一度言うと、リアルな恋愛は好きになっている状態から始まるのに対して、マッチングアプリはどちらも好きになっていない状態から始まる。

マッチングアプリの業者が雨後の筍のごとく沢山登場しているのは、マッチングアプリは言うほど良い婚活ツールになっていなくて、沼的要素ががあるからなのである。

好きになる努力が必要・・・それがマッチングアプリであまり知られていない真実だ。

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