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マッチングアプリでは真っ先にブス、オバサン、子持ち、バツイチを避けた方がいい理由

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マッチングアプリで女性を見抜くのは大変だけど…

少しでもマッチングアプリを使ったことがある男性には言うまでもないが、Pairs、withなどをはじめ、主要なマッチングアプリでは男性有料、女性無料の課金モデルであることからもわかるように、女性優位の構造であることは明白。

並みの男性なら5や10イイネ貰えれば良い方で、下手すれば1か月くらい使ってもイイネが0なんてことも普通にあるのがマッチングアプリ。例外的にイイネが沢山貰える男性は、実在するかどうかわからない、年収1千万以上で自称会社経営、犬を抱いた写真を使っている男性くらいなものだ。

そんな中、並みの男性でもイイネが送られてきやすい女性の傾向というのはハッキリしている。そう、表題に挙げたブス、オバサン、子持ち、バツイチの4タイプの女性だ。

このタイプの女性が必死に並男性にイイネを送る理由

マッチングアプリを使ったことがある男性はわかるが、基本的には顔写真パっと見でイイネを送る。プロフィールなんて大体似たような定型文か、変なこだわりのある面倒な文章のどっちかだから、パッと見でヤバそうな相手なら除外して、それ以外はとりあえずイイネ送る使い方をするのが効率が良いだろう。

何しろ、マッチングアプリの仕組み的にほぼブスしかマッチングできなかろうが、システム的に一定数のイイネをくれるのだから、とりあえず使わないと勿体ないし、女性優位である以上はとりあえずイイネ送らないと何も始まらないのだ。

こういう仕組みだから、ブス、オバサンはほとんどの男性がイイネを送るのを避けようとする。間違ってタップして送ってしまうこともあるが、ブスやオバサンはイイネが少なめのことが多い。まともな企業に正社員で勤めていて年収600万以上あったりするブスやオバサンも多いのだが、マッチングアプリにおいての評価は低いのだ。

子持ちやバツイチは一応結婚できたことがあるんだから、前述の未婚のブスやオバサンよりルックスが良い場合がある。だが、プロフィールで除外する男性が多い。当たり前な話で、未婚の20代や30代男性がわざわざそんな子持ちやバツイチを相手する必要がない。

妥協して惰性で付き合うと後が大変

マッチングアプリで有料プランに課金したのにロクにマッチングできないという男性が大半だろう。そういう仕組みなのだから大抵は男性側に問題があるわけではない。それで落ち込んでしまうのは仕方ないとしても、必死にイイネを送るブス、オバサン、子持ち、バツイチの4タイプの女性に引っかかってしまう男性もいるかもしれない。

せっかく安くない金を払ったんだから、ブスでも何でもいいからメッセージしたい・・・と。

しかし、よく考えて欲しい。そんなブス、オバサン、子持ち、バツイチなんかとメッセージして付き合ったり結婚するためにマッチングアプリをはじめたのだろうか? これらの4タイプの女性は一般的な男性からはマッチングアプリにおいても相手にされにくいので、毎日1~2通くらいのメッセージが送られてくる。普通の女性なら引いてしまうような変わった趣味にも共感を示し、どんな話題にも食いついてこようとする。

あなたが払った数千~1万以上のお金は、ブス、オバサン、子持ち、バツイチとやりとりするために消費されてしまってよいのか。メッセージやりとりするにも時間や思考という貴重なリリースを奪われるし、他の普通の女性と出会えるかもしれないチャンスを確実に奪うことになる。

今は大抵の女性が少なからずアプリで加工しているから実際より美人に写っているのがほとんどだし、実際に会うともっとブスやオバサンであることは間違いない。

筆者の場合もやたら食いついてくる上記のような女性がいたのだが、メッセージやりとりしているうちに某外資系ECサイト「ア〇〇ン」のIT部門の従業員らしいことがわかった。新型コロナウイルス真っ最中であったが、「うちは需要が伸びていますよ」とマスクやトイレットペーパー転売に加担して、そりゃそうだろうけど、見た目がアレなのは性格もアレなことが多いので注意されたし。

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