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女満別湖畔キャンプ場は焚火禁止!! マナーを守れない人が続出して使えなくなってしまうのではと心配

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キャンプサイトは広い。湖近くから埋まっていく

北海道の女満別湖畔キャンプ場は道東やオホーツク地域では、かなり人気のあるキャンプ場だ。

7月~8月のハイシーズンは1泊300円と有料ではあるものの、設備やロケーションを考えるとかなり安い。7月~8月を外して9月以降とかだと場合によってはかなり寒いのと引き顔に無料で利用できる。

筆者は有料時期と無料時期にそれぞれ利用したことがあるが、特に無料時期にこのキャンプ場を利用するファミリーキャンパーのマナーの悪さには閉口させられた。

焚火は明確に禁止されている

キャンプ場内トイレにある張り紙でも注意されている

女満別湖畔キャンプ場は焚火は禁止のキャンプ場だ。

有料時期に泊ると受付で「焚火は禁止」と説明されるが、無料時期だと受付がそもそもないので知らないでやっている人もいるかもしれない。しかし、9月のシルバーウィークに利用した際にはファミリーキャンパーでぎっしりだったが、ざっと見ただけで夜になると20~30組くらいは盛大に焚火をやっているやっているではないか。

専用の焚火台のような設備を使って、火柱が30~40cmくらいは上がっている。落ち葉や小枝、樹木も多いキャンプサイトだけに、主に安全上の理由で禁止されていると思うが、この手の無料ファミリーキャンパーにルールは通用しないのだろうか。

筆者も北海道出身だが、北海道の人間の「自分が法律」「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の考え方には閉口してしまう。

焚火は本人たちが思うより迷惑

焚火はタバコの煙みたいな有害な煙が出たりは通常しないと思うが、本人たちが思うより周りには迷惑している人もいる。

大体の場合、夕方から夜遅くにかけて焚火をすると思うが、薪が燃える時にパチパチと割と大きい音が響くのだ。

遅い時間や早朝4時くらいからやられたら、煩くて周囲のテントにいる人たちは気になって寝られない。ファミリーキャンパーで焚火をしている場合は酒やくだらないお喋りもセットになっているから余計に煩いのだ。モヤシが19円で買えただの、アカの他人の家族連れの下らないお喋りほど、耳障りでどうでもいい情報も滅多にない。

ソロキャンプが人気というけど、あとから来たファミリーキャンパーに近隣にテントを張られたら地獄に等しい。焚火をするファミリーキャンパーは迷惑でしかないのだ。

道東地域では数少ない優良キャンプ場だけに

キャンプ場周辺。9月と言えどクソ寒い満月の夜だった

グダグダのコロナ対策で閉鎖している無料キャンプ場もある。道東地域でも普段使っているキャンプ場が閉鎖されていたりもするが、女満別湖畔キャンプ場は通常通りオープンしていた。

女満別空港の収入に支えれているのかは知らないが、コロナで収入も落ちているだろうし、街の善意で低価格や無料で運営されているキャンプ場である。

焚火をしたりマナーを守れないクソキャンパー(あえてそう呼ばしてもらう)が多いと、数少ない貴重なキャンプ場だけに閉鎖されてしまったり制限が出来てしまうのではないかと不安になる。

どうしても焚火がやりたい場合は、下みたいなミニ焚火台で小枝でも燃やしていればよい。もちろん、焚火が許可されているキャンプ場などで。

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