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メンタリストDaiGoに学ぶ炎上マーケティングの極意

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日本の民主主義では人気がすべて

2021年8月中旬のお盆真っ最中の話題と言えばメンタリストDaiGoの炎上だ。

ツイッターやニュースサイトでも嫌でも目に入るのだが、メンタリストDaiGoくらいに税金を沢山払っている有名人だと周囲には広告代理店やマーケティング会社がわんさかいるだろうが、かなりわかりやすい炎上マーケティングだと言えるだろう。

あまりにもわかりやすいので説明不要とも言えるが、今回はその構図について解説してみたい。

ごく当たり前のことしか言っていないのに炎上

炎上の理由をニュースサイトで読んだが、普通の人間としてごく当たり前のことしか言っていないというのがポイントである。つまり、ごく当たり前のことだから誰しも感覚として理解しやすいのだ。一部の人にしか理解できない独特の価値観や主張では、多くの人にメッセージを届けることができないのだ。

炎上の理由は差別的内容と言われているが、かみ砕いて言えば「身に知らぬ他人が生きようが死のうが、普通の人の感覚としては知ったことではない」ということだ。家族や親戚の死ともなれば、仕事を休んで葬式に出たり遺産相続などの話に発展するが、見知らぬ他人の場合は全く関係がない。

それを彼なりの言葉で炎上しやすいように肉付けしただけである。

税金の話を持ち出したのはイマイチ

コンビニでジュース1本買うにも税金がかかるし、生活のあらゆるものには税金がかかっている。

税金は収入が上がれば上がるほど国や自治体に払う税金は上がっていくが、税金を多く払っているから貢献しているという話を持ち出したのは個人的にはナンセンスかなと思う。金持ちでなくても誰しも、その人の収入や支出なりに決められた金額の税金を払っているからだ。国が決めている義務であって、個人でどうのという金額ではない。

税金の話は幼稚に思えるのでいらない要素だが、これも計算してマーケティングをしているとしたら、まさに人間心理のスペシャリストと言えるだろう。

まとめ 炎上マーケティングは費用対効果が高い

日本の民主主義において「人気」というのは絶対的に重要なものだ。

何も芸能人や政治家に限ったものではなくて、サラリーマンも社内の人気によって昇進したり降格したりする。人気のあるなしでその人の人生は大きく変わるのだ。

炎上マーケティングはリスクが高いとも言えるが、成功した時の効果は絶大。普段は全く芸能人ネタやトレンドネタは取り扱わないこのブログにも無料で取り上げて貰えるのだが、いかに費用対効果が高いかがお分かりだろう。

個人的には確かにメンタリストDaiGoは2~3年前はよく見かけたけど、最近さっぱり見かけなかったのでメンタリストDaiGoのキーワードには久しぶり感を覚えたものだった。芸能人も人気を維持するのは大変なのだろう。

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