自給自足生活

実はコロナより恐ろしい!! クルマの事故での死亡者数は年間3千人以上 !!

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2020年7月、中国の武漢研究所からバラまかれたコロナウィルスで日本を含む、世界の人達の生活がインドア中心のものになって半年以上が経つ。

日本でも死亡者が1千人に迫ろうとしているが、実は日本の巨大産業であり、家を一歩出れば走り回っている自動車の方がコロナウイルスよりずっと危険なのは知っているだろうか? もちろん、だからコロナが安全と言っているわけではないが、連日コロナの報道ばかり目にするのに、自動車の危険性はそれほどメディアで話題にならないのはどうかな? という気がしてならない。

自動車事故のピーク時は年間1万人越えの即死者!!

詳しいデータは下記のJAF系列のサイトで確認できるが、1990年台には年間の即死者が1万人を超えている。これは日本のだけの数字で、今のコロナ死亡者の10倍にもあたる人間の尊い命がクルマのせいで失われている。

2019年の一番新しいデータでもクルマの事故による日本国内の死亡者は年間3千人を超えている。実はこれには数字のトリックもあるのだ。

即死者など24時間以内の死亡者数のみ!!

あまり知られていないが、クルマの事故の死亡者数は24時間以内に死亡した人だけがカウントされている。

30日以内の死亡者数も別に集計されていて、それを見ると3割増くらいの人数になるので、もっと多いわけだ。

コロナの何倍も多い交通事故死亡者。昨今、クルマ離れが進み死亡者数は以前より少なくなっているとはいえ、コロナの4倍くらいの人が死んでいる。自動車メーカー、クルマメディアなどはこの事実をどう思うのだろうか? コロナより何倍も恐ろしいのが自動車だと言える。

ちなみに、近年多い河川氾濫などの集中豪雨被害は、自動車の排気ガスなど環境汚染が原因になっている可能性が指摘されている。

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