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なぜマッチングアプリには「ディズニーマニア」みたいな女性が多いのか?

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筆者はディズニーランドやディズニーが嫌い。修学旅行で1度だけ強制的に行かされただけである。公立学校でアメリカ生まれのテーマパークに行かされるのは、今思うと教育的にどうかと思うが、それはどうでもいい。

マッチングアプリを使っていて違和感を覚えたのが、10人に3人くらいの女性が「ディズニー大好きです」とかってプロフィールに書いていることだ。

ネズミのテーマパークに魅力を感じない

某登録者No.1のマッチングアプリでは、やたらとディズニー好きの女性が多いのか、実際に女性の多くがディズニー好きなのかわからないが、一生に一度、修学旅行で行かされただけのテーマパークに、自分でお金を払ってまで行きたい人がいるのが疑問である。

ディズニーが嫌いな理由は挙げれば切りがないが、少しだけいくつか挙げてみよう。

デザインがアメリカ的で前時代的

東京ディズニーランドは最近できたテーマパークでもないし、前時代的で古臭い。キャラクターもアメリカンコミック的で、日本のアニメやゲームのキャラクターの方が何倍もデザインが優れている。

大体、ミッキーマウスからしてネズミだし、ハムスターとかならまだしもネズミだ。あんなものが好きだとは感性を疑ってしまう。マッチングアプリ的には即ブロックの対象だ。

普通の遊園地より値段がやたら高い

ディズニーマニアみたいな人が多かったり、前時代的に地方からの修学旅行生などの団体客が多いからか、入場料や飲食物が尋常じゃないほど高い。

最近聞いた話では、街中なら800円くらいの飲食物がパーク内だと1500円くらいするんだとか。えっ、チケット代に含まれているんじゃないの? と疑問に思う。

巻頭には無料で楽しめる公園や小動物だっていくつもあるんだし、お金を価値というものを考えた方がいいだろう。

アクセスが悪い

東京という割には千葉県で、お世辞にもアクセスが良いとは言えない。

京葉線は東京駅の乗り換えもおかしいし、海の近くを走ることから悪天候時には遅延や運休しやすい路線として知られている。というか、この手のディズニー好きが悪天候時にディズニーランドに行きたいのかどうかは知らないが。

ディズニーが嫌いな女性もいる

ネットで検索すると、マッチングアプリの異常なディズニー好きの割合とは裏腹に、ディズニーが嫌いと本音をぶちまけている女性も沢山いた。

むしろ、それが普通の感性というやつなのでほっとしたのは言うまでもない。

なんと言っても、ディズニーマニアの悪い所は、「みんなディズニーランドが好きでしょ」という狭い視野で、それを他人に強要しようとするところだろう。

ディズニー好きな男性は少数だから注意してね

女性でもディズニー嫌いな人は相当するいるが、男性でディズニーが好きという人は周囲には誰もいない、付き合いで嫌々行ったという人が少しいるくらい。

マッチングアプリで「ディズニーデート」したいという女性は、相当数の男性との出会いのチャンスを失っているかも。

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