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【Stay Home】滅多に持ち歩かないのにノートPCを使うデメリット

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ほぼ持ち歩かないのにノートPC使うのは間違っている

最近のノートPCは薄型・小型・高性能と3拍子揃って、用途によってはデスクトップPCがいらないんじゃないの? くらいな時代になりつつあり、職場のPCもノートPCが基本ということもあるのではないだろうか?

もちろん、営業職など外で商談したり持ち運んで使うぶんにはデスクトップPCより優れている・・・というか、それはノートPCじゃないとできないことなのだが、かといって、ほぼ室内でしか使わないのにノートPCを使うのは実はデメリットが沢山ある。

ノートPCは修理代がバカ高いし、飲み物こぼすだけで全損!!

PCというのは基本的に消耗品だ。特にキーボードやタッチパッドなどのポインティングデバイスは、PCを操作する時に基本的に必ず使うので、おのずと消耗しやすい。

毎日毎日使うのであれば、時に飲み物をこぼしてしまうこともあるかもしれない。デスクトップPCなら、そんな最悪の事態でもキーボードだけ買い替えれば済む。安物なら1千円くらいで代わりのキーボードが買える。

ところが、ノートPCだと一発で全損事故になる場合が多い。キーボードどころか内部の基盤まで飲み物が入り込んでしまうので、PCごと全部買い替えになってしまうし、仕事で使っているものなら大事なデータがふっとんでしまう可能性もある。まぁ、仕事で使っているなら、バックアップしたり予備PCを用意しているのが当たり前だとは思うが・・・。

キーボードなどパーツだけの修理だとしても、本体ごとメーカーに数日以上預けて、数万円以上の修理代になるのが一般的。ふとした気の緩みは誰でもあるわけで、ノートPCを室内で毎日使うのはコスパ的にデメリットだらけなのだ。

同じくらいの価格帯のデスクトップより低スペック

メールや文書作成、ネット閲覧くらいならそのへんのノートPCでも困らないだろう。だが、写真や動画などクリエイティブな作業をやろうとすると、ファンがフル回転、PC全体が熱くなってしまう。

ノートPCというのは廃熱問題がつきまとう。処理速度を上げようとするとCPUが過熱するのだ。ノートPC自体が熱くなるので、設計の悪い機種だとメーカー保証が切れるくらいのタイミングで、廃熱周りの要因で故障する場合も多い。

それに一般的なノートPCは省電力性能がウリなので、デスクトップに比べて処理速度が控え目になっている。室内で使うことがほとんどなら、素直にデスクトップPCをつ買うべきだ。

画面が小さいし、キーボードも小さめで疲れる

ノートPCはモノによるが主流は13.3型か14型程度の小さめのモニター。これにフルHDやモノによっては4Kなどの情報が詰め込まれているので、長時間作業をすると目が疲れてしまう。

キーボードもデスクトップ用に比べて、薄型小型なので打ちづらい場合もある。慣れ次第とも言えるが、ノートPCのキーボードは国内一流メーカー品でもキートップが外れたり壊れやすい。一つでも外れて元に戻せなくなると、メーカー修理になり、キーボード全体を取り換えることが多いので数万円の修理代になる。

室内での作業が中心なら、デスクトップPCの方がいいだろう。持ち出しのサブ用途に安いノートPCがあってもいいが、メインはデスクトップPCにした方がいいだろう。

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