コネタ

本人限定受取郵便の不可解な受取方法と個人情報の不信感とリスク感覚のズレ

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画像は味噌ラーメン(記事と関係ありません)

俺が住む地域の管轄郵便局はすこぶる評判が悪い。

Googleマップのレビューでは☆一つで、何をやったらこんなに評判が悪くなるのかと疑問に思うかもしれないが、呼び鈴を鳴らさずに不在票だけ入れられたり、置き配登録していても荷物を持ち帰られたりするのが日常茶飯事だから、そりゃ評判も悪くなるだろう。

そんな悪評だらけの郵便局から「本人限定受取郵便」の到着通知というものが先日届いた。

本人限定受取郵便とはなんぞ

クレジットカードとかスマホのSIMカードとか、特に本人に受取を限定したい場合に使われるらしい。書留とかと何が違うだよ? て気もするけど、詳しく調べる気力もメリットもない。

以前にも受取に身分証を求められるようなブツを受け取った記憶はあるが、普通に自宅で受取時に身分証の確認だけだった気がするものの、俺に話が降りることなく、いつの間にか仕組みが変わっただろうか。

いや、元からそうだったのかはよく知らないものの、本人限定受取郵便が管轄の郵便局に届くと、ブツ自体ではなくて「到着のお知らせ」という封筒が届けられるのだ。

そのお知らせを郵便局に持参するか、自宅に配達希望の場合は配達日時を伝える必要があるのが、最初から配達してくれれば一瞬で済むものの、そこは昭和の遺跡である郵便局らしく、時間泥棒すぎるクソ面倒くさい仕組みになっている。

郵便局での受取には身分証のコピーが取られる

お知らせを郵便局に持参すると、なぜか窓口でマイナンバーカードか免許証などのコピーを取られる。

これは実は郵便局の公式サイトで調べるとコピーは必須ではなくて、拒否すれば身分証の登録番号をメモされるだけで済むものだが、そこは☆1の郵便局らしく、有無を言わさずコピーを取られたのだ。

まず使うことのないキャンペーンで無料で貰った某なんとかモバイルのSIMカードだったが、脳死状態で取りに行ったため、コピーを拒否できるとは思わず、そのままコピーが取られたが、☆1の郵便局だけに後になって個人情報の悪用や紛失が心配になったのだ。

平常時の頭脳だったらわかるものの、自宅受取の場合はコピーなんて取れないから、コピーが必須のわけはなかったのだ。

コピーはメモ後にすぐに破棄されるという話も

実際、マイナンバーカードのコピーがあったからと言って、具体的にどう悪用するのか思いつかないが、住所や顔写真付きのマイナンバーカードのコピーが☆1の郵便局にあるのはリスクである。

ネットで調べると似たような不満や不安は某知恵袋にもいくつか上がっていたが、郵便局での勤務経験者からの信憑性が確かではない回答からは、その場でメモすると焦るから、いったんコピーをとって夜に台帳みたいなものに転機して、コビー自体は破棄されるらしい。

いやいや、普通にメモ取れば済むじゃないかと思う。

郵便なんて現金を扱ったり、振り込みその他で数桁の番号をメモするくらい、通常の業務範囲であり、基本的な職能(笑)の一部ではないかと思うが、いちいち紙にコピーしないと仕事できないのがいかにも郵便局らしい、と思ったのであった。

先日、別の用事で役所に行った時も思ったが、あいつらは何でも許可なく個人情報のコピー取りたがるから、俺の個人情報ポリシーからは20年遅れている。

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