自給自足生活

30代になっても未だ選挙に一度も行ったことがない決定的な理由

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最近、若い人向けに「選挙に行きましょう」とか「選挙に行くために会社を休業する」とかの某アウトドアメーカーがあったりするが、私は悪いが、30代になっても、生まれてから一度も選挙というものに行った事がない。

もちろん、選挙権はあるので選挙の時期になると虚しく開封されることなく捨てられる投票用紙の封筒が送られてくるのだが、まずもって選挙に行く気がないので、その正当な理由を述べようと思う。

選挙に行かないのも一つの投票だ

まず持って言えることは選挙に何の価値も感じないということ。選挙のシーズンになると、最寄の駅で朝早くから候補者とそれを支持する年金暮らしのジジイとババアどもがビラを配ったりするが、こいつらや、こいつらのライバルを1ミリも応援したいと感じたことがない。

所詮、こいつらも政治家という仕事を得たいから投票して欲しいんだろうが、そいつらの手助けをしたいと考えない。

要するに、どういつもこいつも似たようなやつで、応援したい人が一人もいないというのが結論的には選挙に行かない大きな理由だ。

ネットで投票できない

インターネットが一般人に広く普及してから20年近く経とうとする2019年においても、私の知っている限りでは、ネットでポチッと投票できるサイトというものがない。あるいは、そういう周知がされていない。

ITとかリモートワークとかでネット社会を推奨している国家が、わざわざアナログで投票用紙を送って、アナログで出向いて1時間なりを使って、投票所とかどこにあるかよくわからない所に行かないと投票ができないとは、利便性が悪すぎる。

PCもスマホもまともに使えない年金暮らしの上級老人に配慮しているのかもしれないが、このご時勢にネットでポチッとできないのは、全く持って賛同できない。

マイナンバーとかよくわからんものは導入できるのに、国のシステムとして、ネットで投票できないのは不可解だ。年金にしろ何にしろ、老人優遇国家だからか。

1票で世の中変わるほど甘くない

何千万人という投票者のうち、私一人の投票で消費税が0円になったり、非正規労働者に交通費やボーナスがでたり、正社員が3ヶ月更新になったりする平等な世の中になるとは到底思えない。

それよりは、投票の仕方を調べたり、投票に使う時間を自分の自由な時間として確保したいと思う。

これも案外大きいかもな。

選挙に行くべきとする意見にグッとこない

前述の選挙に行くことを薦める意見に目を通しても、やっぱり全然、選挙に行くメリットがないように思う。

若い人が選挙に行かないと老人中心の政治になってしまうというのはわかるが、逆に選挙に行かないのも一つの投票だと思う。

若い人の投票率がゼロだとしたら、さすがにこれからの社会を支える世代に見向きもされない政治だと築いて、ネットでポチッと投票できるようになるんじゃないかと思う。まずやることはネット投票じゃねえのかな。中途半端に若い人が選挙行くほうが何も改善されなくて、老人の思うツボではないか。

まあ、そんなに全てが正論だと思わないけど、選挙行かないネット世代の若い人は大体こんな意見じゃないのかな。

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