北海道

旅モノ

【2020年版】遠軽 いわね大橋が2年(?)の月日を経て復旧

2年くらい前の台風か何かの増水(詳しくは忘れてしまったw)で橋が破損して通行止めになっていた北海道遠軽町のいわね大橋。

街の中心部を走る大きい橋が崩れ落ちても、全国的には全くニュースにならないんだなぁとか思ったが、地元なだけにその後が気になっていた。

2020年8月、完全復旧を確認

予定されていた通り、2年くらい経って無事に復旧工事は完了していた。

写真で見ると湧別川は細い(?)なぁ、って思う。筆者よりもっと年齢の高い人が言うには、昔はもっと水量があったらしい。昔の洪水への教訓、対策で河川敷がやたら広いのも特徴。筆者が産まれてからは洪水は経験していないなぁ。

いわね大橋は街の中心部にある橋ではあるけど、通る人は通るけど、通らない橋でもあるのが不思議。いや、橋ってそんなものかもしれないが、街にとって重要な橋が2年くらい通行止めだったと考えると自然の驚異を感じる。

グルメ

さっぽろグルメ!? みよしの「餃子カレー弁当」が普通に旨い

札幌のソウルフード的で密かな人気を集める、みよしのの餃子カレー。

店舗で食べるのも良いが、みよしのは小型の店舗が多いので時間帯によっては、ゆっくり、すんなり座れない場合もあると思う。

そんなときに便利なのがテイクアウト。

餃子カレーも450円くらいで持ち帰りできるので、せっかくの旅行などでコンビニ弁当は・・・という場合は、お試しあれ。

ちなみに、みよしのは餃子単品や定食だと焼き時間が発生するが、餃子カレーの餃子は作り置きなので、通常は待ち時間が発生しない。

旅モノ

網走のモヨロ貝塚館(網走市立郷土博物館分館)に行って来たぞ

北海道網走市にある博物館「モヨロ貝塚館」に行って来たぞ。

場所は網走市街地と言えば市街地だが、網走駅から20分~30分くらい歩いた場所だから、大きい荷物とかは事前に何とかしておいた方が楽だぞ。冬場は吹雪いていたりすると行くのが大変かもしれない。遭難しないように注意した方がいい。

新し目の博物館

オホーツク地方を代表する観光都市の網走にはいくつも博物館があるが、ここは比較的新しい博物館である。

網走市立郷土博物館分館というサブ的の名称があるが、本家(?)にあたる網走市立郷土博物館が洋館のような歴史的建造物であるのに対して、こちらは近代的な建物。

だが、それほど超ビッグというわけではないし、公民館や小さめの体育館、ホールのような外観にも見える。

入場料は大人300円。観光シーズンとか土日は知らないが、普通の平日だとかなり空いていて、独り占めできるかもしれない。

さっそく博物館内を歩く

受付を済ませ、博物館内へレッツゴー。

順路は少し特殊で、まずは地下1Fを見学するように言われる。それから地上に戻り、順路を進む。地上の最初あたりにあるのが、クマの頭方のオブジェ。現代美術とかにありそうなオブジェであるが、モロヨ人の伝統的なオブジェだ。

モロヨ人に関する様々な展示がある。まぁ、博物館によくある感じの展示だ。

モロヨ人の平均的な住宅を再現した展示。実際に入れる。この手のものに入るのが私は好きだ。

本家に比べると、やっぱり新築の住宅の廊下を歩いているかのような開放感や新しさがある(見る所、そこじゃない)。

この博物館あたりの地上がそもそもモロヨ人の遺跡が発掘された遺跡発掘現場なのだ。このパネルの人が発掘に関わった重要人物。外の発掘現場は遠目から覗ける程度。

博物館内に再現されたモロヨ人の墓。独特の埋葬スタイル。

1Fと2Fの移動する時の階段。新しい建物感が伝わる(そこじゃない)。

この博物館で一番印象に残ったのは、最後の方にある説明パネルだろう。モロヨ人は突然、歴史上から姿を消したので謎に包まれている。

アクセス

北海道網走市北1条東2丁目

網走市立郷土博物館のレポートはこちら