とうもろこし

グルメ

鮮度の落ちた半額のトウモロコシは甘さがなくて青臭くてクソまずいので買ってはいけない

素人には見た目で味を判断できない強敵

米が高いのでトウモロコシを主食に切り替えた家庭も多いと思うけれど、スーパーで見切り品として売られている半額のトウモロコシは、甘さが抜けて甘く咲くてクソまずい場合があるので要注意である。

もぎたてが最甘で時間が経つと甘さが抜ける

皆さんに今日覚えて帰ってもらいことは一つで、トウモロコシというのは基本的にもぎ取ってからの時間の経過と共に、トウモロコシの重要な価値である甘さが抜けていくということ。

思うに、スーパーで売れ残って、中身を見せて安心させるために皮をはぎ取った状態で売られている見切り品の半額トウモロコシは、元々鮮度が落ちている上に皮をはぎ取っているから、さらに甘さがなくなって家畜のエサみたいになってしまうのである。

味付けすれば食べられるという話もあるが

鮮度が落ちたトウモロコシは基本、何をやってもマズイ。

俺はゆでるのが面倒だから電子レンジで2~3分くらい過熱するのだけど、そのトウモロコシは妙に青臭かった。

何かの間違いか、流行り病で味覚がおかしくなった時を思い出すようなマズさ。

過熱時間が足りないのかとさらに過熱してみたけれど改善されず。

マズいトウモロコシの場合は砂糖で味付けして食べるとかの方法があるらしいけど、手軽にレンチンで食べるという趣旨に外れるから、まずいトウモロコシは初めから買ってはいけないのである。