コネタ

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【超簡単♪】チプカシの電池を100均で売ってる安物電池だけで自分で交換作業してみたぞ

「チプカシ」として知られる1000円くらいで売られているカシオの腕時計を巷でチプカシとか言われる前から愛用しているが、チプカシで一番困るのが電池交換。

なにしろ新品の本体が1000円くらいで買えるのに電池交換は店に頼むと1000円以上したりする。

それは経済的じゃないということで、100均に売ってる電池とかで自分で何とか交換できないかなぁと下調べしつつやってみたら、2~3分でできるくらいの超簡単作業だった。

講釈はいいから実際の作業手順が知りたい人は少し下にスクロールしてちょ。

自分で交換作業したいと思った経緯

関係ないけど、今変換してて思ったのは「いきさつ」と変換すると「経緯」になるのね。今まで「けいい」と読んでいたけど、「経緯」は「いきさつ」とも読むし「けいい」とも読むのね。マジで知らんかったわ・・・。

それで話を戻すと、チプカシに最初から付いてくる電池は大体1年くらいしか持たないので、今までは1年ごとに買い替えるという愚策をやっていたのである。

しかし、今の世の中は便乗値上げ合戦。イオンはベストプライスとかトップバリューとか安いだけが取り柄のPB商品を値上げしまくった。例えば、これまで58円で売っていたポテトチップスを68円にしたり、88円だったカップヌードル風のカップ麺をリニューアルに見せかけて95円にしたりとかである。

すき屋の牛丼ランチセットが500円→550円で卵なしになったご時世

在りし日のすき家の牛丼ランチセット(今は卵すらない)

値上げで一番ショックだったのは、都心に出かけた時の唯一の楽しみだった「すき家」の牛丼ランチセットが500円から550円に値上げしたうえに、卵なしになったということであった。

このランチセットは11時から14時だけ販売していたが、2022年11月16日からは550円に値上げした上に卵なしになったのである。

B級グルメ的な、まぁまぁ安い飲食店が沢山あるような都心の繁華街でも、すき家のランチセットはコスパが良くて何度か利用していたが、コスパの良さはもう正直全く感じない。個人的にはすき家自体にも魅力を感じなくなったし、値上げで客離れが進むことを企業は考えないのだろうかと思った。

用意するのは100均ダイソーのSR626という電池

左が元の電池で右はダイソーで買ったSR626ちゃん

話を強引に戻すと、用意するのは少し大きめのダイソーやキャンドゥに売ってるSR626という電池。

電気コーナーとかじゃなくて大体は電池は万引き防止のためにレジ前とかにある。LRとか型番のものとか、似たような電池がいくつかあると思うが、基本的にSR626じゃないと使えないので注意。

店によっては売っていないので、別の100均で探すか、ネットで買っても130円くらいからあったりするのでネットで買う。まとめ買いすると100均よりネットの方が安かったりする。ちゃんとした電気店でまともなメーカーのものを買うと500円くらいする。

SR626とSR626SWは代用できるか問題について

自分という狭い世界だけでの結論を言うと、基本的に代用できるっぽい。

チープカシオに入っていた電池はSR626SWという型番のもの。

ただし、SR626SWはネットや電気店では余裕で買えるものの、100均には置いていないような少しマニアックなものらしかった。

専門的な解説はもっと詳しい人から聞いてほしいけど、SR626SWはSR626の亜種のようなものでアナログ時計に特化したような微妙な電流を出せるタイプらしい。電池に使っている水溶液の種類とかの違いらしいね。

かといって、アナログ時計であるマイチープカシオに使えないかというと、SR626のパッケージにも書いてあるけど推奨はしないものの一応使えるらしい。寿命が少し短くなるとか、時計が狂いやすくなるとかがあるのかもしれないけど、もともとチープカシオは年間で数分くらいは狂うし、そんなに気にしないからOKとした。

高級時計とかブランド時計とかの人は気にした方がいいもしれないレベルと判断。

電池の裏蓋はホチキスの後ろの所で開けられる

生き延びるために使えるものは何でも使う精神

本格的な人や普通の人、まぁまぁ裕福な家庭で日々過ごしている人、プロの作業者とかはオープナーとかいう専用のヘラみたいな道具で裏蓋を開けるらしい。

しかし、100均にも売られているという情報もあったが、近所で探し回って売ってなかったのでホチキスの裏の所で代用してみたら、あっさりサクッと裏蓋が開いた。

上の写真の矢印のあたりをテコの原理でパコってやれば簡単に蓋が外れる。そんなに力はいらないので、全然開かないよって場合はきっと何かが間違っている。

電池は「抑え」みたいなやつを0.5mmくらいずらすと外れる

腕時計のタイプにもよると思うけど、チープカシオクラスの腕時計だったら、オープナーがなくてもその辺のもので代用できるけど、きちんとした値段の時計ならオープナーを用意するのが良い気がする。

ピンセットとかもあった方がいいかもしれないけど、チープカシオクラスなら、裁縫でボタンが付けられるレベルの器用さがあれば素手でもなくとなく作業できる。プラモデル作るレベルの人なら余裕でできると思う。

お断りと注意事項

当記事はド素人による個人の体験談、日記です。

万一、作業を真似して事故、破損、怪我など何らかの問題が生じたとしても一切の責任を負いません。

ゲーム

【PS4】「フィリスのアトリエ」ゲームレビュー、プチ攻略指南(ネタばれあり)

PS4「フィリスのアトリエ」のゲームレビュー、プチ攻略指南、ネタばれあり。

PS3時代のアトリエシリーズはロロナとかトトリとかやったけど、そういえばPS4時代のアトリエは初めて。

基本的にアトリエシリーズはキャラが違うだけで、見習い的な錬金術師の女の子がプロ(?)の公認錬金術師を目指すようなゲーム内容。

似たり寄ったりな内容なので、最近は積極的にプレイしたい気がおきなかったけど、訳ありで入手したためプレイ。

クリアまでのプレイ時間は10時間~くらい(?)

いやいや、ちょっと待てと思うけど、俺の知ってるPS3時代のアトリエだと、結構ガチでRPGしてて、それに加えて錬金術というやつでアイテムを合成したりするストーリーがあるから、もっとボリュームがあった気がするけど、フィリスのアトリエはメインストーリーを追うだけだったら10時間台弱でクリアできる気がする。

マップはうわさ通り広くて、プレイ時間に縛りがあるから初回プレイでは隅々まで巡ってサブクエスト的なものを回収するのは難しいと思う。

マルチエンディングだけどプレイヤーの知識が試されるw

エンディングはたぶん、バッドエンド、ノーマル、トゥルーエンドの3種類くらいあって、何の気なしに適当にプレイするとバッドエンド直行確実。

なんといってもエンディングの分岐はゲーム内のキャラの能力とかじゃなくて、むしろプレイヤー自身の「フィリスのアトリエ知識」と、プレイヤー自身の錬金術師としての腕前で決まるから。

例えば「〇〇のアイテムを合成するのに必要な素材は?」みたいな4択問題を20問も解かないとならない。適当に緩くやってたもんだから全然わからなくて余裕でバッドエンド直行して悲しかったわ。

だって、そんなの暗記しなくてもゲーム中では自動で必要な素材が表示されるし、なんなのこの仕様は。

バトルの存在感が薄い、とっても薄い

アトリエシリーズはRPGで普通にFFシリーズみたいにフィールドで敵キャラと出会ってバトルになるんだけど、メインストーリーの中で中ボス的なキャラと戦う場面が基本的にないし、普段のザコキャラにしてもシンボルエンカウントで全部避けることが可能。

クリア(バッドエンドだけど)までバトルらしいバトルをしたことはなく、キャラの3Dのキャラデザインはよくできている方だけど、バトルには面白味は感じなかった。

バトルに参加させられるサブキャラ的な人は多いけど活用できなかったし、やり込みすると楽しくなるのかなぁ。クリアまで主人公のレベルが10くらいだったんだけど。

ゲーム序盤から最終目的を知ってるのが大事

面倒だから攻略サイトを見ながらプレイしたけど、いまいち、ゲーム序盤からそのあとに何をするのかとうのが見えてこなかった。

ゲーム序盤は洞窟の中みたいな太陽の見えない村(?)で主人公は暮らしているけど、「腰が痛い」とか「具合が悪い」と言っている村人を助けると、洞窟みたいなところから外の世界に行けるようになる。

1年限定で外出を許可されるけど、その間にプロの公認会計士・・・じゃなかった、公認錬金術師にならないといけない。

で、公認会計士になるには、この世界で一番都会っぽい試験会場みたいな町にはるばる歩いて辿り着くのが目的だけど、道中で他の公認会計士から最低3枚の推薦状を貰わないといけないのだ。

つまり、最後の町に辿り着いても推薦状が最低3枚ないと「出直してこい」と言われる。まぁ、いつでも過去の町に戻ることはできる緩いシステムなんだけどね。

推薦状集めは序盤からやるのが大事

すでに公認錬金術師として活動しているから貰わないとならないんだけど、特に錬金術師の業界で有名な人から貰うとかじゃなくて、主人公の地元の近くにある町だったり、道中で偶然訪れた町にたまたまいた見ず知らずの公認錬金術師に書いてもらうことになる。行き当たりばったりすぎるな。

その町で「牛が逃げたから捕まえこい」とか「隣の店屋で普通に売ってるアイテムを買ってこい」とかのしょうもない依頼を解決して、公認錬金術師の人に気に入られると推薦状が貰える。

道中の中盤の拠点となるフルスハイムという港町があるが、フルスハイム前に2枚、フルスハイムで船を造って別の大陸に渡ってなぜか戻ると1枚、フルスハイム以降の後半に2枚貰える。後半のは難易度が高いらしいが、レベル10だし敵が強そうなところには行けないのでよく知らない。

町の人もストーリーに関わる人もそっけない

町にはモブキャラ的な町人や行商人とか、ストーリーに関わるキャラとか多いけど、どうでもいい話ばかり繰り返したり、ストーリーに関わるヒントが貰えそうで貰えないことが多い。

町では時間が朝~夜とすごいスピードで移り変わってくるけど、シェンムーの如く、特定の場所に日中の間に訪れないとならなかったり、一部、フラグ立てがわかりにくい箇所があった。

基本、適当にぶらぶらしていれば解決するけど、ヒントがわからず、同じようなことしか言わない町の人とかに嫌気が差しそうになった。

拠点間を移動するには部分的にファストトラベル(LPという探索の体力的なものは消費する)もあるけど、基本的には歩いて行かないとならないので過去の町に戻るのは面倒っちい。

あまり機会は多くないけど、特定の素材を探すために大幅に移動しないとならないことがあった。木材系の素材とか似ているものばかりでどこにあるのかわかりにくかった。

なんといっても公認試練が鬼畜過ぎた

自分はアトリエシリーズにそんなに思い入れはないけど、ラストのプレイヤー自身のアトリエ愛を試される4択の試験にはがっかりした。

アトリエ愛がないと得点を稼ぐのは無理だし、道中に中ボス的な存在がないためにバトルは全面回避できるだけに、ラストの試験でバトルの能力的なものを試されるのも唐突感が強かった。

バトルはおまけ程度なのかなと思ってたら、最後の最後のバトルの能力を試されてバッドエンドとはね。7点/100点という成績だったよ・・・。筆記試験は適当に答えて2問しか当たらなかった。

ゆる~くプレイさせておいて最後に叩きのめすゲームだったね。ノーマルエンド以上だとクリア後に世界の探索が続けられるそうだけど、バッドエンドはゲーム終了になってしまうから、バッドエンドになりたくない場合は真剣にプレイした方がいい。

実はノーマルエンド以降が本当の冒険(?)

フィリスのアトリエはバッドエンド直行でプレイしているとクソゲーにしか感じないけど、実は公認錬金術師に合格してからは楽しい冒険が待っているらしい。

なにしろ、合格までの旅はせっかくの広いフィールドも時間制限のためにゆっくり散策できないし、バトルも必然性を感じないから避けてしまいがちで、まるでRPG感がなかった。

せっかく加入したドロッセルという巨乳ボインキャラとの絡みも道中全くないし、可愛いロリキャラが登場してもイマイチ盛り上がりにかけるのが合格前までの話。

合格したあとは時間制限が撤廃されて、さらにイベントが複数用意されていたり、ファストトラベル的な方法が解禁されたりするらしい。

一発逆転!! ド素人でもサクッとノーマンエンドでクリアする裏技

アトリエシリーズのド素人であるワタシやアナタが適当にノホホンとプレイしてしまうと、まず試験に合格できないわけだけど、色々調べた結果、一つだけ一発逆転できる方法があった。

裏技というわけでもないが、それは「品質999の蒸留水を事前に作っておく」ことである。

だがしかし、ノホホンと試験会場までやってきた初心者クンにはどうやったらそれを作れるのかわからないと焦るはずだけど、攻略サイトなどで「品質999蒸留水」とかって調べたら作り方はなんとなく載っているはず。

基本的に店売りで手に入る素材だけで、数十分から1時間くらいで作成できる。それでも錬金術の特性引継ぎとかのシステムを大体理解していないとならないけど、そこは少し勉強すれば何とかなるはず。パズルもちゃんとやらないと特性引継ぎがうまくできないよ。

コツは水っぽい中間素材みたいなやつに特性を移行させて、何度か品質が上がるループを発生させること。4~5回くらいループさせれば、それだけで最強の蒸留水の出来上がり。

事前準備が済んだら、それを試験会場に持ち込んで「レヘルン」という爆弾みたいなやつを実技試験1で作るだけで合格ラインに達するはず。他の試験は得点0でも大丈夫。こんなザルすぎるクソ試験で一生モノの士業の仕事に就けるなんて羨ましい世界だけど。

その後に控えている他の錬金術師とのバトルには初心者じゃまず勝てないだろうけど、合格は合格なので、ノーマルエンドで時間制限が撤廃されたハーレムみたいな世界を巨乳ボインやロリっ子たちと楽しく冒険できるようになるぞ。

コネタ

現存する最安値(?)ポータブルCDプレーヤー「AudioComm CDP-850Z」の音質レビュー

年末に近い11月の寒い時期になると去年は中古のレコードプレーヤーを急に買ってしまったり、なぜだかちょっとレトロなオーディオに目が向いてしまうらしい。

近年は音楽鑑賞と言えば家でも外でも圧縮音源が主流。ヤングだとCDで音楽を聴いたことがなかったり、そもそもCDプレーヤーを持っていなかったりするはずで、筆者にしても数年前にaiwaのポータブルCDプレーヤーを処分してからは、オーディオ機器としてのCDプレーヤーは持っていなかった。

そんな背景があったわけだが、ふと急に「音楽を聴くならやっぱりCDで」とか「乾電池一つで動くポータブルCDプレーヤーこそ、ピュアに音楽を視聴する最適解だ」というメッセージを宇宙から受信したのである。

令和のご時世、CDプレーヤーは絶命危惧種

DVDとかは全然現役で新作の映像ソフトの記録媒体として使われているけど、コトがポータブルCDプレーヤーになると現行製品は限られている。

aiwaのポータブルCDプレーヤーなんて、もう新品では売られていないし、ポータブルCDプレーヤーを手掛けているメーカーが少ないのだ。だって、わざわざ買わなくても、もっと小型で色々なことができるスマホがポータブルCDプレーヤーの代用になるのだから。

語学学習用としては需要があるらしい

電気店やホームセンターなどに行くと、現行製品としてよく目にするのはパッケージ的に語学学習用としての利用者にアピールした製品だ。特定の部分をリピート再生する機能とかが充実しているっぽい。

ほら、英会話とかの本によくCDが付いていたりするでしょ。

あれをPCに取り込んでスマホに転送して・・・って結構な手間だったりするし、そもそも語学学習を一番やっているであろう若い世代はCDプレーヤーを持っていなかったり、今どきのPCには光学ドライブがなかったりするから、語学学習用としてポータブルCDプレーヤーが生き残る理由がわかる気がする。

最安値価格帯だったのはAudioComm CDP-850Z

世の中をくまなく調べ周ったわけではないけど、家の近所をざっと見て周ったらAudioComm CDP-850ZというポータブルCDプレーヤーが最安値だった。

家電店では在庫処分(悲しい)で2千円台前半だったり、リサイクルショップで中古良品っぽく見えるやつが1千円台弱だったりした。

語学学習用として売られているから、あまりオーディオ機器としては音質とかどうなのかな~と疑問に思いながらも、試しに買っても後悔しない値段だと思って買ってみた。

記憶の範囲では、昔持っていたaiwaのCDプレーヤーは4千円くらい(?)だったのに音質はすごくよかったのである。暗い部屋で目を閉じてイヤホンで聴くと、コンサート会場にいるようだった。

気になるAudioComm CDP-850Zの音質

じらしても仕方ないので結論を言うと、音楽鑑賞用としてはホワイトノイズ(何も音が出ていない時のサーっというノイズ)が気になるし、オーディオ機器としては厳しいかなぁという音質だった。

イヤホンが付属するがどう考えても高音質に見えないので、1万円くらいのオーディオテクニカの音楽制作用のモニターヘッドホンで視聴した。

語学学習用としては全く問題ないレベルの音質(使い勝手は知らない)ではあるけど、オーディオ機器として音質がどうの~と語るにはちょっとエネルギーの無駄に感じられる。安い価格帯のインスタントラーメンの麺について語るようなイメージだ。

世間的には今どき珍しい高音質の圧縮無しCD音源を聴いているはずだけど、SONYのウォークマンで192Kbpsに圧縮したMP3音源の方がずっとずっと高音質に聴こえる。

低音~高音までの情報量はCD音源の方が圧倒的に多いはずなのに、128kbpsくらいのMP3圧縮音源のように聴こえてしまうのだ。きっと、オーディオ部分のアナログパーツがあまり良いものではないのだろう。

まぁ、それでも値段を考えれば、乾電池だけで動くノスタルジーなアイテムとしては楽しめるかなと思えたのが救い。

スマホやウォークマンだったら選曲は一発だけど、CDだとディスクを入れ替える手間とか音飛びとかもあって不便だけど、ノスタルジーを感じるアイテムとしては楽しいような気がする。

音質重視の場合は正直、別の製品をあたった方がいいと思うけど、aiwaのCDプレーヤーは処分しなきゃよかったなぁ。