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【東京・有楽町】レバンテのランチに久しぶりに行ったら不味すぎて超悲しかった

有楽町の「レバンテ」と言えば、老舗のビアレストランとして知られている。元々、有楽町の街中にあったのだが、数年前に東京国際フォーラムという大きいイベントホールの2Fに移転した。

その頃、すぐ近隣の会社で働いていたのでランチで何度か利用していたことがある。

確か、その時代のランチはドリンクバー付きで1,000円くらいと、この近隣ではかなりリーズナブルで、メニューも数種類から選べて美味しかった。老舗だけあって、落ち着いた雰囲気と、落ち着いた客層が気に入っていた。・・・はずである。

2019年10月再訪時、以前のレバンテランチはどこに行ったか

一応はじめに言っておくと、これは完全に一般個人の感想だし、気に入ってた店だけに超がっかりしたという感想文である。

以前は東京国際フォーラムの2Fにあったのだが、地下に移動。地下に移動してからも、半年くらい前に訪れた時はまだ普通の洋食屋の味のランチだった。

しかし、今回10月に訪れた時、非常に劣化を感じた。

まず、メニューが劣化。10月の消費税アップと関連しているかわからないが、ランチメニューが値上げしているようだった。

仕方ないので一番安い特製カレー(税抜き900円)を頼もうと思って店内へ。平日のランチ時間帯だというのに妙に客が少ないので嫌な予感はしていたが、後に予感が的中してしまう。

食事をしている客がいるなかで、天井から吊るされている照明の掃除をする店員をはじめ、普通のレストランだったらやらないよな? という事象が見られた。靴を脱いでいるとはいえ、靴下で客が食事をするテーブルに直にあがるのは汚いし、自分の使うテープんもそういうふうにしてたのでは? と不安になった。

マズすぎる、気まぐれ和風唐揚げ定食・・・

さっきも書いたように当初は特製カレーを頼むつもりだったのだが、ふと席に着くと、日替わりメニューなのか「気まぐれ和風唐揚げ」というような税抜き1,000円のメニューがあった。

今のレバンテのランチメニューとしては安いし、半年ぶりに訪れたから珍しいものが食べたかったし、老舗の洋食屋(?)だから味は信用できるだろう、などと甘い考えでいた。

喋りながら料理を運ばれる接客レベル

チェーン店などのレストランではマニュアルで運用されているから、こういったことに出くわしたことはないが、料理を運んできた店員が別の店員とお喋りしながら料理を運んできた。

喋りながら料理をポンと置かれ、なんじゃこりゃーというのもあるし、べちゃくちゃ喋ってたら唾が飛ぶんじゃないかとも思った。

で肝心の料理。別に美味かったら、これまでのことは正直、100歩譲って何でもないレベル。

きまぐれなんとか唐揚げは、これまで店で食べた料理としては、たぶん生きてきた中で一番不味かった。自分は割と一般的な味覚だと思うが、類まれにみる不味さ。それも、辺鄙な田舎の潰れそうな店ではなくて、東京都心の老舗料理屋でこんなまずいものが提供されるのが不思議だった。

唐揚げらしいものに、なんとも表現しがたい味の酸っぱくて変な匂いのするドレッシングのようなものがかかっている。これが冷たかったりするのだが、唐揚げというとアツアツのを想像していたので、拍子抜けするほど不味かった。

唐揚げの下にレタスが敷いてあるのだが、唐揚げ自体もべちゃべちゃだし、レタスはレタス用のドレッシングはないので、味がしなくて食べられなかった。

ライス。このライスもきちんとした値段のレストランが出すライスとは思えないくらい、安い米や適当な炊き方なのがバレバレなほど不味かった。

要は何も褒められる部分が無くて、ほんの3~4年前は有楽町周辺でかなり値段的にも雰囲気的にもイケているレストランだっただけに、がっかりした。

客層も付近の常連らしい中高年がポツポツといるだけで、以前のような賑わいはランチ時間帯には感じられなかった。接客も悪くて、この味では仕方ないな・・・とも思った。自分はもう行くことはないだろうなぁ。

教訓、学んだこと

東京都心のビジネス街、つまり丸の内とか、東京駅~有楽町駅周辺の飲食店は当たり外れが激しい。有名店や「以前行った時は美味しかった」はあてにならない。

過去の記憶や、某グルメサイトとかの過去の評判より、その時点で客が入ってるかどうかで判断するのも大事かな~、と思った。そもそも老舗料理屋や古くから贔屓してるファンに支えられているような店は、二度とふらっと入っちゃいけないな!という反省をした。

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【十勝】 激ウマ「インデアンカレー」地方B級グルメマニアにじわじわ人気拡大中!

日本の国土の約1/4を占める北海道。よく本州との距離などが話題にされたりするけど、日本という国の1/4は北海道なのだ。つまるところ、北海道ではない日本は残りの3/4だけ。

しょっぱなから話が逸れたが、広い北海道の中でも帯広市を中心とした十勝地方には「インデアン」なるカレー屋チェーンがある。十勝地方はココイチ、つまりカレーハウスCoCo壱番屋など全国的に人気のカレー屋チェーンも寄せ付けないほど、地元で強力に支持されているカレー屋チェーンなのだ。

人気の理由は激ウマだから

帯広などと十勝地方では、そもそも子供のころから学校行事などでインデアンカレーが出店したり仕出し弁当して提供されるらしいので、おそらく知らない人はいないレベルなのだと思うから説明はしないが、インデアンの店舗は旅行者が行きやすい場所としては、帯広駅近隣の街中(名前がまちなか店)や、帯広駅南側の長崎屋内の店舗などある。

価格帯は安くてレギュラー的なメニューが400円弱からある。

インデアンはそんなに旅行者でも敷居が高い店ではないが、メニューの頼み方は少しだけテクニック的なものがある。ルーの辛さ指定などもでるし、ルーにも種類があって、蕩けるにくの入ったインデアンルー、ベーシックルーなどの種類があって、地元の人は巧みに組み合わせたりもするという。

一番人気はインデアンカツ

前述の話と関連するが、一番人気と思われるメニューはインデアンカツだ。実はこれは少しだけの頼み方のテクニックがあって、普通にカツカレーを頼むとベーシックルーが使われる。しかし、ルーの変更も可能なのでインデアンカツという頼み方をすると、カツカレーのルーがインデアンルーに無料で変更されるというわけだ。

インデアンカツはインデアンルーを使ったカツカレー

以前はこの仕組みがよくわからなかったが、最近では公式サイトにも言及されていて親切になった。

ぷりぷりエビのインデアンエビ

また、帯広出身の人とインデアンの話をしたとき、その人はエビ派だった。インデアンエビもぷりぷりしていてファンが多いのだろう。

インデアンは釧路にもある

広い北海道の中でも帯広を中心とした十勝地方を拠点にしているインデアン。残念ながら、出張ビジネスマンや初心者北海道旅行者が多い札幌や函館などにはインデアンはないのだが、十勝地方の隣で比較的、経済的な関わりがある釧路市にはインデアンが2店舗ある。

釧路のインデアン愛国店

1店舗目は釧路駅からも近いビッグハウス旭町店のテナントで、もう一店舗は駅から歩けないこともないが1時間くらいはかかる愛国という場所にある。釧路にもインデアンのファンは多いので、旅行で釧路に行ったときはぜひ訪れてみよう。

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2019年もふるさと納税で遠軽町の返礼品を頂いた

返礼品問題が騒がれた頃に比べると、実際にルール守らない自治体がハブられたりして、ふるさと納税も安定感が少し出てきて感じもするけども、単に出身地とか本籍地しか申し込めないようにすれば済むのでは、とやはり思う。ふるさと納税問題に関しては。

私はというと、正真正銘の地元ふるさと納税派なので、ふるさとチョイスから遠軽町に納税をした。一番愛着があり、お世話になった自治体だからというのが大きい。

返礼品は地元のカレーや炊き込みご飯の缶詰がセットになったものの他、今年は手作り粉石けんもチョイス。

しばらく石鹸や洗剤には困らない気がする。