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本場の中華料理は意外とマズイらしい

世界のあらゆる所に進出してて、日本でもよく食べられている中華料理。

しかし、日本人が食べてうまいと思う中華料理は日本人向けに味付けされている場合であって、本国や、主に中国人向けに営業している中華料理店はマズイというのは一般的なことらしい。

秋葉原のランチバイキング店はマズかった

秋葉原の北の方、末広町の中央通りから1本西に入った路地にある雑居ビルの地下にある中華料理店に行った。

中央通りに看板が出ていてランチバイキング税込920円と都心にしてはすごく安かったので、以前から行ってみたかった。

入るとやけに声の大きい中国人店員の「いらっしゃいませー」という声が響く。

しかし、バイキングのメニューは中国人向けの味付けのようで、妙に現地の香辛料や、油っぽさだけで、日本人向けの味付けではなかった。中国人がやっている本格中華の店・・・と思ったけど、途中から秋葉原観光に来た中国人ツアーの団体観光客が20人とか30人とかで入ってきた。

ああ、ここは中国人団体観光客向けの店なんだな、と味付けと客層でわかった。日本人の客は先客が1人2人いただけで、あと全部は中国人だった。まずい中華料理は初めて食べた。東京のオフィス街の路上で売っている中華弁当は安くてうまいんだけどね、あれは日本人向けだからなんだろう。

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紅とん 上野御徒町店のランチ「アジフライ唐揚げ定食」

たまたま入った居酒屋店な店、「紅とん 上野御徒町店」でランチを食べた。

「アジフライ唐揚げ定食」で税込み820円と写真のようにボリュームたっぷりなのに、安くてすげえと思ったものの・・・という話。

居酒屋のランチメニューは米がまずい場合が多い?

都心の居酒屋ではサラリーマン需要を見込んでランチ営業している所が割りと多いと思う。

ボリュームの割りに値段が安いことが多いものの、米が美味しくないことが多い気がする。確かに、メニュー写真でのインパクトを考えると、米の美味しさを伝えるよりは、おかず的なものにコストを使った方がいいので合理的。米は安いものを使ったり、炊き方が悪かったとしても写真では伝わらない。、

だがしかし、そこは日本人。米が不味いと「えっ」となってしまう。この店の場合も米は明らかに安いものを使っているだろうな味と、炊き方が悪すぎる。たまたま盛る時にそうだったのかもしれないが、固くへばり付いた部分ばっかり。客にこれを出すの?と思ってしまったけど、申し出ようかと思ったけど、この店はいつもそうなのかなと思って辞めた。

それでも、付近のサラリーマンには人気だから、都心の店舗で居酒屋ランチメニューは博打に近いものがある気がする。

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【東京・有楽町】レバンテのランチに久しぶりに行ったら不味すぎて超悲しかった

有楽町の「レバンテ」と言えば、老舗のビアレストランとして知られている。元々、有楽町の街中にあったのだが、数年前に東京国際フォーラムという大きいイベントホールの2Fに移転した。

その頃、すぐ近隣の会社で働いていたのでランチで何度か利用していたことがある。

確か、その時代のランチはドリンクバー付きで1,000円くらいと、この近隣ではかなりリーズナブルで、メニューも数種類から選べて美味しかった。老舗だけあって、落ち着いた雰囲気と、落ち着いた客層が気に入っていた。・・・はずである。

2019年10月再訪時、以前のレバンテランチはどこに行ったか

一応はじめに言っておくと、これは完全に一般個人の感想だし、気に入ってた店だけに超がっかりしたという感想文である。

以前は東京国際フォーラムの2Fにあったのだが、地下に移動。地下に移動してからも、半年くらい前に訪れた時はまだ普通の洋食屋の味のランチだった。

しかし、今回10月に訪れた時、非常に劣化を感じた。

まず、メニューが劣化。10月の消費税アップと関連しているかわからないが、ランチメニューが値上げしているようだった。

仕方ないので一番安い特製カレー(税抜き900円)を頼もうと思って店内へ。平日のランチ時間帯だというのに妙に客が少ないので嫌な予感はしていたが、後に予感が的中してしまう。

食事をしている客がいるなかで、天井から吊るされている照明の掃除をする店員をはじめ、普通のレストランだったらやらないよな? という事象が見られた。靴を脱いでいるとはいえ、靴下で客が食事をするテーブルに直にあがるのは汚いし、自分の使うテープんもそういうふうにしてたのでは? と不安になった。

マズすぎる、気まぐれ和風唐揚げ定食・・・

さっきも書いたように当初は特製カレーを頼むつもりだったのだが、ふと席に着くと、日替わりメニューなのか「気まぐれ和風唐揚げ」というような税抜き1,000円のメニューがあった。

今のレバンテのランチメニューとしては安いし、半年ぶりに訪れたから珍しいものが食べたかったし、老舗の洋食屋(?)だから味は信用できるだろう、などと甘い考えでいた。

喋りながら料理を運ばれる接客レベル

チェーン店などのレストランではマニュアルで運用されているから、こういったことに出くわしたことはないが、料理を運んできた店員が別の店員とお喋りしながら料理を運んできた。

喋りながら料理をポンと置かれ、なんじゃこりゃーというのもあるし、べちゃくちゃ喋ってたら唾が飛ぶんじゃないかとも思った。

で肝心の料理。別に美味かったら、これまでのことは正直、100歩譲って何でもないレベル。

きまぐれなんとか唐揚げは、これまで店で食べた料理としては、たぶん生きてきた中で一番不味かった。自分は割と一般的な味覚だと思うが、類まれにみる不味さ。それも、辺鄙な田舎の潰れそうな店ではなくて、東京都心の老舗料理屋でこんなまずいものが提供されるのが不思議だった。

唐揚げらしいものに、なんとも表現しがたい味の酸っぱくて変な匂いのするドレッシングのようなものがかかっている。これが冷たかったりするのだが、唐揚げというとアツアツのを想像していたので、拍子抜けするほど不味かった。

唐揚げの下にレタスが敷いてあるのだが、唐揚げ自体もべちゃべちゃだし、レタスはレタス用のドレッシングはないので、味がしなくて食べられなかった。

ライス。このライスもきちんとした値段のレストランが出すライスとは思えないくらい、安い米や適当な炊き方なのがバレバレなほど不味かった。

要は何も褒められる部分が無くて、ほんの3~4年前は有楽町周辺でかなり値段的にも雰囲気的にもイケているレストランだっただけに、がっかりした。

客層も付近の常連らしい中高年がポツポツといるだけで、以前のような賑わいはランチ時間帯には感じられなかった。接客も悪くて、この味では仕方ないな・・・とも思った。自分はもう行くことはないだろうなぁ。

教訓、学んだこと

東京都心のビジネス街、つまり丸の内とか、東京駅~有楽町駅周辺の飲食店は当たり外れが激しい。有名店や「以前行った時は美味しかった」はあてにならない。

過去の記憶や、某グルメサイトとかの過去の評判より、その時点で客が入ってるかどうかで判断するのも大事かな~、と思った。そもそも老舗料理屋や古くから贔屓してるファンに支えられているような店は、二度とふらっと入っちゃいけないな!という反省をした。