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石垣島「洋食えがお」 味にうるさい洋食通による辛口レビュー

石垣島の離島ターミナル近辺の繁華街。見ろ!観光客がゴミのようだ

沖縄本島から南西に向かうこと400Kmにある石垣島。筆者の知る限り、石垣島の離島ターミナル付近にある繁華街は、日本最西端、最南端の繁華街である。

そんな最果ての繁華街にある洋書屋がどんなものなのかと、観光客向けのボッタクリ店も多いと聞く石垣島で、レビューがてらお邪魔してみた。

なお、大手グルメサイトなどで「おいしかった」とレビューしているのも100%そいつの主観でしかないが、筆者のレビューも100%主観でしかないのでご留意を。

石垣島は典型的な離島価格のボッタクリ?

まず石垣島について100%個人的に思うことだが、同じ沖縄の島でも沖縄本島とはかなり異質なところだと思う。沖縄本島では安くてうまい食べ物屋や弁当屋が街の中心部にいくらでもあるが、石垣島の中心部(離島ターミナル周辺)には、いかにも観光客相手の味がどうだか不明な飲食店が多い。

値段は沖縄本島のものよりざっくりと高いし、1Km以上離れた場所にあるマックスバリューやかねひでの惣菜は、沖縄本島のそれに比べると総菜が貧弱。

コンビニはファミリーマートしかみないし、コンビニ弁当か貧弱なスーパーの惣菜か・・・となると、ボッタクリで残念な思いをするのを覚悟で、離島ターミナル周辺の飲食店にいかざるを得なくなる。今回のケースもそうだ。

比較的、地元の人からの評判も良さげ? なのと、ご飯ものを中心とした定食系なら当たり外れも少ないだろうと、これまでの人生経験から予測して選んだのが「洋食えがお」という店。

北海道の田舎でも、割と洋食屋に行くことが多くて、意外にも北海道の田舎では洋食屋に当たりが多かったりするのだ。具体的には根室のエスカロップを提供する店や、道東の鉄皿スパゲティ店など、外れに当たったことがむしろない。

「洋食えがお」のレビュー

普通にゴーヤチャンプルーの味だけど、飲食店はサービスも含めてだからね・・・

平日夜の時間帯の19時台という夕食としては少し遅めの時間帯に行ってみた。店内は半分くらい席が埋まり、地元だか観光客だか、どっちとも取れるような人たちが多かった。8割が観光客という気もしないでもない。

何を持ってして洋食なのかは不明だが、この店のメニューで多いのは、とんかつ定食的なご飯とおかずがセットになった品目。そしてオススメらしいのがカレーだった。わざわざ日本の最西端くらいの島に行ってまでカレーを食べたくないしね、ということでゴーヤチャンプルー定食を頼んだ。

ちなみに、沖縄本島から400Kmも離れているからか、意外と食文化にも違いがある。沖縄本島ほどはゴーヤ系の料理は食べられていない気がするし、石垣牛というのが名物らしい。

店員がホールに出てくるのは、1人若いニイちゃんがいるだけなので注文は遅い。感覚的にはゴーヤチャンプルー定食は沖縄本島の平均的な店なら10分か15分もあれば出てくると思うが、20分以上はかかった。

その間、後からきた観光客らしいおっさんには、こっちの飲み物がまだ出てこないにも関わらずビールが先に出されたり、注文出す順番が違うよね、と思わなくもなかった。周りにちゃんとした飲み屋が沢山あるのに、この手の定食屋でビール何本も飲んで楽しいのかな、と余計な心配をした。世の中には色々な人がいるが、そういう人と同じ店にいるのが嫌だったな。苦笑。

店名とは裏腹に笑顔になれず

結論として、石垣島を代表する店ではないと思うが、石垣島の飲食店はこんなもんかと思った。料理の味はというと850円の値段なりと言ったところ。まぁ、離島価格、離島のサービスってやつ。

北海道の日本最北端の離島、利尻島や礼文島でも思ったが、こういったステータスを持つ離島の飲食店には期待しない方がいいと思った。ホテルでほっともっとの弁当か、カップラーメン食べてる方がいいかもしれんと思い知った。

つまり、名前とは裏腹に、笑顔になれなかったという話。よく考えたら、北海道の場合はその地域を代表する洋食屋だったり、味にうるさい地元の人に評価されてる店だもんなー。私含めて、一見の観光客ばっかりが訪れる店がうまいわけがなかった。

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【新潟グルメ】バスセンターのカレーが隣接ホテル内で臨時営業

『バスセンターのカレー』といえばB級グルメ、カレー好きに知らない人はいない(?)くらいの知名度を誇る新潟市の立ち食い蕎麦屋『万代そば』のカレー。

たまたまバスセンターの近くを通りがかったので覗いてみると、なにやらビルが工事中。もしやコロナのあれで無くなったのか?と一瞬焦ったが、耐震工事の関係で一時的に隣接するシルバーホテル内で営業しているという。さっそく、行ってみた。

カレー専業で臨時営業中

写真の右あたり正面入り口から入るとわかりやすい

工事の期間中は隣接する万代シルバーホテルの3階部分で営業している。メニューはカレーだけだが、サイズ違いは存在する。

バイキング会場みたいだけど立ち食いカレー屋です

バスターミナル内の立ち食いそば屋が冷房の効いたホテルの宴会場?みたいな所で、むしろグレードアップしているように感じたり感じなかったり。しかし、元の雰囲気を再現するために立ち食い席のみになっている。

全席立食スタイルのこだわり!?

カレー目当てで訪れる人で割と常に客がいて雰囲気は悪くない。

営業時間はこんな感じ

新潟市に行くならバスセンターのカレーはほぼマストなメニュー。工事期間中も変わらず営業しているので安心してほしい。2020年9月以降、工事が終わり次第、元のバスセンター内に戻る予定らしい。



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梅酒作りに初挑戦したぞ。飲めるのは半年後かな?

初夏になると大きいスーパーというかイオンでは梅や梅酒のビンが並んで、さぁ梅酒を作ってくれとでも言ってくるような雰囲気になる。

去年くらいからチョーヤのPioとか市販の梅酒にハマっているので、試しに自分で作ってみることにした。意外と簡単というか、まだ出来ていないけど、3千円くらいの投資で手作り梅酒が作れる。

ちなみに梅酒を作ると言っても一般個人が酒自体を造るのは違法なので、厳密には違う気もするけど、焼酎とか出来合いのベースの酒に梅を漬け込むイメージ。

用意するもの

初夏の梅酒作りの時期にイオンに行けば全部揃ってる。3千円握りしめてイオンに行けばOK。

青梅

梅の青いやつだ。大体、梅の収穫の時期に合わせて梅酒コーナーが作られる。梅酒に使う梅は鮮度が大事で梅は熟しやすいため、緑のもぎたてってぽいやつを選ぶ。産地によって風味が違ったりするけど、とりあえず安いやつを選んだ。梅の量でそれ以外の配分が変わるけど、配分も個人の好みだったりするので適当に買ってもOK。味は保証しないが。

一般的には梅1㎏、氷砂糖1㎏、お酒1.8Lくらいの割合。作る量に合わせてそれぞれ増減する。しかし、市販の梅酒でもメーカーの拘りや商品によって配合は様々。甘いのが好きな人は砂糖多め、辛口が好きな人は砂糖少なめなど加減をするといいだろう。と言っても、初めてだからさじ加減がわからんけど。

梅が出荷されるのは初夏なので、それ以外の時期に梅酒作りをするなら冷凍梅を使えばよい。生の梅より漬け込み期間が短縮できる。気が短い人や急に梅酒を作りたくなった人にオススメ。

氷砂糖

イオンの梅酒作りブースに行けば並んでいるので適当に買う。他の種類の砂糖でも作れる気がするけど、氷砂糖が無難。

ホワイトリカー

ベースになる酒。ペットボトルに入っているような安い焼酎でもいいが、アルコール度数が高くないと腐敗したり失敗の原因になるので、果実酒用として売られている35度くらいのホワイトリカーがオススメ。梅酒ブースに並んでいることが多いが、梅酒以外の果実酒作りにも使えるので通年売ってる。

梅酒瓶

初めて梅酒作りをするなら同時に買う必要がある。ちゃんとしたメーカーのやつはイオンの梅酒ブースに並ぶが、大きい100円ショップに行くと100円ではないけど、イオンより少し安い値段で売ってることがある。

入りきらなかったら話にならないので、梅と酒と氷砂糖が入りきる容量のものを選ぼう。

梅酒作りの手順

まずは梅を水洗いしてアク抜きのために少し水に漬けておく。

次に水からあげて乾かす。水分が残っているとよくないのできちんと乾かす。

梅のヘタを竹串で取り除く。程よく尖っているものならなんでもいいので、爪楊枝でも出来ないことはない。簡単に取れる。

水洗いして乾かした梅酒瓶に梅と氷砂糖を入れる。瓶によっては熱湯消毒ができないやつもあるので注意。

ホワイトリカーを注ぐ。どうせ漬け込むんだし、いっきにドバっと入れてOK。

瓶に蓋をして直射日光が当たらないところに保管する。冷蔵庫のような温度が一定のところは良くないので、普通の部屋のどこかでOK。

これで半年後くらいからが飲み頃。失敗していなければ味のレポートもするつもり。失敗していたらなかったことにw

後日談、試飲レポートはこちら

結果はいかに・・・w