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久しぶりにココスの朝食バイキングに行ったらココスが本気を出していた!!

平日だと税込み803円の近所のココスでの朝食バイキング。

1年くらいに行ってみたらココスが本気(?)を出していてビックリした。

酷い時もあったけど今は凄い?

ココスの朝食バイキングは店舗とか時期によってバラつきがある。

家の近所の関東の某店にも何年も前からたまに行っているけど、1年くらい前に増税くらいのタイミングで100円くらい値上げしたりもあったが、コロナで外食産業の食材が余っているかで安く仕入れられるかのか知らないが、803円に思えないくらいの内容だった。

ざっと書き上げると、

・鶏もも肉の唐揚げ(旨い方のやつ)
・豚肉の炒め物(旨い方のやつ)
・ウインナー(旨い方のやつ)
・スクランブルエッグ(ココスとは思えないホテル風のやつ)

などがあり、それ以外にはいつもの安定ココスという感じ。元を取ることは誰でも一瞬で出来る。

そんなココスも通い過ぎると味に慣れたり、クオリティのバラつきは避けられないので、多くても週1か月1くらいの頻度にした方が美味しく食べられる。

毎日、寿司やピザを食べてても飽きしてしまうからこればかりは仕方がないかもね。

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198円(税抜)だけど大満足な『コープ名物! 鉄板キャベツ焼き』は北海道の珍名物になるか!?

コープ名物というかコープさっぽろ。すなわち北海道のコープで去年くらいから売られているキャベツ焼きの紹介。

198円(税抜)だけど大満足な一品

スーパーの総菜コーナーで売られているお好み焼きはイマイチなことが多い。どうしても作り置きだからしっとりしてしまい、レンジアブしてもイマイチなのだ。

しかし、このキャベツ焼きは中身の具がキャベツと玉子とシンプル。広島風お好み焼きの如く小麦粉で包んでソースと削り節とマヨネーズというシンプルさもあって、出来立てで買えると特に美味しい。

売られている店舗は全道だと思うけど

コープさっぽろは全道で展開しているので、全道のコープで売られている可能性はある。

札幌市内のコープでも道東オホーツクのコープでも見たことがあるが、時間帯や日によっては全く売られていない時もあって、近所に住んでいないと狙って買うのは難しかったりする。

地域や店舗によって人気のあるなしもあるだろうし、小さいコープより大きいコープの方が売られている可能性は高い。

コープと言う謎組織

個人的には北海道の田舎で育ったので小さい頃は街で一番大きい店と言えばコープだった。コープというより生協という方が街では通りが良かった。街のド真ん中にあるのがコープだった。街で2F建ての店というのもコープだけだった。

ところが、大人になって街を出て都会に行くとコープの存在感は小さくなる。生協というだけあって、営利目的で商売しているイオンとかそのへんのスーパーとは似ているようで元々の赴きが違うのだ。

実際はそうでもないかもしれないが、都会より田舎の方がコープの存在感は大きい。特に北海道はコープの存在が大きいような気がする。田舎の方の店舗だと買い物する時に組合員かどうか確認されたりするし、現状住んでいる場所にはコープなんてほとんどないから組合員になる気はないのだけど、よくわからない組織という感じもしなくはない。

NHKとかNPO法人とかと一緒ではないと思うけど、総菜なんかの商品力はイオンとかと同程度の能力があるので普通に株式会社にすればいいんじゃないかと思うけど、世の中、そう単純な仕組みでもないらしい。コープは昔から身近な割に今でも謎組織だ。

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やきそば弁当~旨コクあんかけ風~を怖いもの見たさで食べてみた感想

何かと亜種が多いやきそば弁当

北海道を代表するご当地インスタント焼きそばと言えば、東洋水産の焼きそば弁当シリーズ。

シリーズと書いたのは、期間限定のものと定番系を含めて、その亜種が異様に近年多いから。筆者が子供の頃の30年以上前からあるスタンダードなものが一番旨いのだけど、旅行で北海道に行くと何かしら新しい亜種が売っているわけで気になってしまうのであった。

あんかけ焼きそばは地雷?

あんかけ焼きそばという料理があるが、個人的には焼きそばにあんかけはないだろうと思う。食べたこともなかった。長崎の皿うどん的な、九州の方の料理っていうイメージがあるが、北海道では小樽のご当地料理らしい。

いや、全然知らんかったがな。

Wikipediaを引用すると『昭和30年代より小樽市内に広まり、令和期まで小樽市民に愛好されている[1]。2010年代以降には過疎の進む小樽市のPRのため、市民団体により精力的な普及活動が行われており、ご当地グルメとして話題になっている』なんだそうだ。

小樽が札幌の隣でありながらも過疎っているのはわかるし、観光客向けのボッタくり飲食店の多さから観光客にも微妙になっているのは定期的に行くので肌感覚でわかる。でも、あんかけ焼きそばの街だっていうのは全然知らなかったな。

あんかけ焼きそばのインスタント麺とはいかに

そんなわけで、あんかけ焼きそばと縁のなかった筆者が初めて食すのがやきそば弁当になったあんかけ焼きそばである。

実は2020年の夏くらいにも「小樽あんかけ風」という名前で売られているのを見ていたがスルーしていた。小樽が外されて2回目の登場なのだろう。なぜ小樽はハシゴを外されたのだろうか。味が別物だったのかは知らない。

作り方はパッケージでも口うるさく書かれているが、中華スープは付いていなくて、湯切りをした後にお湯を足してあんかけのアンを作る。お湯が普通より多めにいるし、インスタントの割に一手間かかるわけだ。

さっそく食べてみるけど、インスタントじゃないあんかけ焼きそばを食べたことがないけど、普通にやっぱりまずい・・・。個人の好みだろうから、あんかけ焼きそばが好きな人なら評価が変わるかもしれないけど、とろっとしたアンが焼きそばにかかっている時点で個人的には有り得ない味だった。

シメのラーメン的に他のまともなものを食べてからこれを投入したからというのもあるけど、空腹は最高の調味料というから、空腹のときに食べたらまだ食べれた味だったかもとも思う。

教訓はやきそば弁当はスタンダードに勝るものはない! 亜種でリピしようと思ったものが一つもないもの。