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【PS4】ジャッジアイズ(キムタクが如く)での彼女作りが本編より面白かったw

ピエール瀧の逮捕でピエール氏がモデルになっている重要キャラがいることで、新品の販売が自粛されて一時的に中古価格が高騰したキムタクが如くこと、PS4のジャッジアイズ。

本編は本編でサスペンス仕立てで熱い展開が最後まで楽しめるのだが、ジャッジアイズはシステムを流用した「龍が如く」よりサブイベントが豊富で、しかも面白いことが判明。

特に面白いのは彼女を作るシステム。サブイベント中で知り合った女性をデートに誘い、一定回数のデートを繰り返すと告白イベントが起き、以降は彼女にすることができる。

彼女にできる女性は4人登場し、一般人だと人道的(?)にまずいが、ジャッジアイズの主人公はキムタクなので4人同時に彼女にすることも可能!!

今回はネタバレありで、ジャッジアイズで彼女にすることができる4人の女性を紹介する。

彼女1人目 早乙女月乃

変態に好かれやすいため、変態に襲われたり、変態絡みのイベントが多い彼女。


彼女にするまではサイドケースや複数のフレンドイベントをこなす必要があり、彼女にするまでが一番大変。

大学生の月乃さんをゲットした八神氏。

彼女2人目 美浜さな

ストリートミュージシャン的で実は家庭的な彼女。

仲良くなるとカレーも作ってくれる。


どの女性もLINE的なメッセージアプリでやりとりする。


スーツ姿が見たいという彼女のリクエストに答える八神氏。

彼女3人目 あまね

占い師的な、あまねさんも彼女にできる。4人の中では一番、異色の存在。

あまねさんとのデートでは将棋対戦ができる。

彼女4人目 松岡七海

イベントや演出的に一番力が入っているのが松岡七海。誘拐されたのを助けたのがきっかけ。

詳細は実際のプレイで確かめて欲しいが、ドラマティックな展開が待っている。友人のゆっこは彼女にできないのが残念。

彼女にしたあと出来ることは?

付き合う前のデート中でもできるが、ダーツや将棋など、ミニゲームを楽しむことが可能。

逆に会話シーンやお散歩はできないので、彼女にした後にできることが少なくてちょっと寂しい。

個人的には彼女にするまでのイベントは、本編よりも面白いくらいだったので、こっちをメインにした続編が出たら買う。できたら、販売停止とかは嫌なので、キムタク以外は芸能人を使わないで欲しいけど!!

ストーリー上の恋人候補である真冬にバレた(?)イメージ。

実際には4股がバレることはないけど!!

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【PS4】『アイドルマスター プラチナスターズ』SランクとDLライブが鬼畜過ぎる

PS4で最初に出たアイマスと言えば『アイドルマスター プラチナスターズ』だ。中古で千円くらいで売っているのだが、完全にクリアしようと思ったら、並の人間には無理なゲームシステムなので鬼畜仕様となっている。

先に続編というか、ゲームシステムを改善したステラステージからプレイしたのだが、ステラステージは割りと普通の人が普通に楽しんでクリアできるようになっている。

しかし、改めて評判悪いのを知りつつもプラチナスターズをやってみると、「意外と、歯ごたえがあってステラステージより面白いかも!?」と思って割りとやりこんでみた。

Bランクで一応のエンディング

ゲームシステムをざっくり言うと、プレイヤーはアイドルの事務所の社員となり、13人のアイドルをプロデュースすることになる。

前世代機で言うアイマス2や初代アイマスみたいな時間制限的なストイックさはなく、永遠とループしていくタイプで、PS3のONE FOR ALLにやや近い作り。

普通の人が普通にプレイする場合、Bランク達成時点で一応のエンディングを迎える。13人分クリアしても40時間くらいじゃないだろうか。前作までと違って、シンプルなリズムゲームと化しているので、人によってはこれだけでも結構飽きてくる場合もあるだろう。

B以降はやりこみゾーン

Sランクは死ぬほどしんどい

Bランクになってもさらにゲームは続くのだが、その上にAランクとSランクが待っている。

Aランクになるのもかなり大変なのだが、Sランクは1.000万人必要で鬼畜プレイとなる。やりこみ要素だが、それぞれのアイドルに専用のエンディング的演出がある。

私はやりこみで2名までなんとかSランクにしたが、DLコンテンツのライブで大量にファンを稼いだものの、何度もこの手は使えないので、この先はしんどいなんてものではなく、今のところ、2名でやめておくことにした。プレイ時間は150時間くらいだ。

プラチナスターズは衣装ゲー

誰もがSランクとDLライブに泣かされるはず

ファン数を集めるのが非常に大変なのはもちろんのこと、このゲームは過去作にはないくらい衣装とライブの相性が合っていないとどうにもならない仕様となっている。

ライブに適応した衣装を持っていれば、大した難しくない一方で、衣装がないと何度やってもクリアできないか、アホみたいにしんどいレベル上げをすることとなる。

プレイヤーの息の根を止めかねないのは、その大事な衣装が思うように手に入らないこと。衣装はライブ終了後やブティックのようなところで基本的にランダムで手に入るのだが、目当てのライブに適応した衣装がタイミング良く手に入ることが少ない。

結果、衣装がなくて泣くことになる。ちなみに、この要素はステラステージでも6大タイトル制覇の時には引き継がれている。

レベル上げは、なんか桁が1つか2つおかしいんじゃないの?と思うくらいしんどい。時間がかかるから長く遊べるというのもあるが、基本的にゲームは単調なので、さすがに飽きてくる。作っている人達はプレイヤーを楽しませる気はなかったのではないかと思う。プレイヤーにそっぽ向かれ、次回作のステラステージはあまり売れなかったというし。

演出が良いだけにゲームバランスは調整して欲しかった

実はステラステージよりキャラクターのランクアップ時の演出は良かったりもする。特に真美のエンディングはお気に入り。

しかし、SランクやDLライブのバランスが悪すぎる。せっかくグラフィックやキャラクターの演出が、雨後のたけのこのようなリズムゲーム界の中でも、圧倒的に高いレベルにあるだけに、ゲームシステムは本当に残念な作品。

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【PS4】アイドルマスター プラチナスターズ Sランク達成までの最短攻略手順

後に全く同じグラフィック使いまわしで、ゲームシステムを改善した「ステラステージ」という作品が出たくらいに、ゲームバランスがどうかしている「アイドルマスター プラチナスターズ」をやっていて、ついにSランクアイドルが出たので、実践したその攻略手順の備忘録を残す。

きちんとした攻略、ファン数増加のツボを知っていれば難しくない

Bランク達成で一応のエンディング的演出がある

まず、このゲームはBランクに達成すると一応のエンディングを見ることができる。13人全員をBランクにしたとしても、30時間くらいで攻略できるので、どちらかというとボリュームが少ないくらいである。

しかし、その後もゲームは続いていく。

Bランクまでに比べると、B→Aや、A→Sはアホみたいに必要ファン数が多いので「無理ゲーでは?」と思いがち。やりこみ要素と考えれば、そういう仕組みもアリなのかも知れないが、特にSランクに必要なファン数は、なんと1,000万人。

現実のトップアイドルがどのくらいファンがいるのか知らないが、本当のトップアイドルを目指すのはゲームといえど大変なのだ。このあたりは初代アイドルマスターに近いストイックさがある。

ライブ攻略のツボ

Sランク到達までやってわかったのは、このゲームは「衣装ゲー」と言っていいということ。

ライブはプレイヤーの操作スキルとかは全然関係ないし、自分がミスらない難易度で適当にやればSランクまで大丈夫。特にBランク以降の後半で重要なのが衣装だ。

衣装にはタイプがあって、基本的にタイプがぴったり合っていないと全然スコア上がらない。必要な衣装を入手するには、Bランク以下はそれぞれのライブをEXクリアーすれば様々なタイプの衣装が手に入るはず。

このゲームはランダムで運ゲー的な要素があり、なかなか目当ての衣装が出てこない場合があると思う。しかし、課金しなくてもSランクまでいけたので、課金する必要はない。

Bランク以降だと、EXクリアーしなくてもノーマルクリアでも貴重な衣装や強力なアクセサリーが手に入る場合があるから、EXが無理そうでもとりあえず色々挑戦した方がいい。

仕立て屋さんのツボ

参考までにSランク到達時のステータス(衣装がモノを言うゲーム)

カードを集めると新しい衣装を作って貰えるが、基本的にどのブロンズカードやシルバーカードだとロクな衣装は出てこないことが多い。ゴールドカードはそもそもSランク達成までに2枚しか集まらなくて使ったことが一度もないが、他の攻略サイトによると、ゴールドでも大した衣装は出てこないらしい。

シルバーとかブロンズでもEXPドリンクとかだったらもったいないのでリセットした方がいい。仕立て屋を出てスタートボタンをして「タイトルへ戻る」で簡易的なリセマラが可能。なるべくランクの高い衣装やアクセサリーが出るまで粘った方がいい。4、5回やれば出るはず。

DLライブを有効活用する

最初、DLライブというものはどことなく有料な気がした。

しかし、よくよく試してみると曲や衣装は有料なものの、DLライブはカタログを無料ダウンロードするだけでプレイできるようになる。

通常ライブに比べてDLライブはクリア得点が豪華。一度のライブで100万人くらいファンが増えるやつが複数あったりするので、1,000万人もファンが必要なSランク到達を目指す場合はDLライブは絶対にやろう。

というか、普通の人が通常ライブやレッスンだけで地道にファン数あげようとしたら精神的に死んでしまうのでは。

まとめ よく言えば歯ごたえのあるゲーム

筆者はステラステージもクリアーしたが、プラチナステージの方が攻略のツボを抑えていれば、意外と歯ごたえがあって面白いくらいだった。

衣装やアクセサリーの組み合わせをよーく考えないと後半のライブはクリアーできないし、アホみたいなファン数が必要なSランクもDLライブをうまく活用すればそれほど鬼畜ではなかった。といっても、13人全員をSランクにする気はさらさらないが。

プラチナスターズはもうちょっと見直されても良いゲームだと思った。