ゲーム

ゲーム

PS4の純正コントローラー「DUALSHOCK4」は高い&壊れやすい! 代替品のオススメ

PS4の純正コントローラー「DUALSHOCK 4」は標準コントローラーであり、これがないとPS4のセットアップすることができないくせに、値段が実売6千円程度と異様に高い。

DUALSHOCK 4は純正だし高いのだから、信頼性抜群なのかというと、ボタンやセンサーなどの物理的な部分はすぐ壊れるし、Bluetoothのワイヤレスでのペアリングが不具合を起こしやすいという、超ダメダメなコントローラー。もう欠陥商品と言っていいくらい、ダメダメな純正コントローラーなのである。純正ならもっとテストしたり耐久性考えろよ。

そんなに使ってないのに1年くらいで壊れる

へピーユーザーでもないし、せいぜい週末に1日2~3時間くらいのプレイしかしなくても1年くらいでおかしくなる。

故障しやすい欠陥ゲーム機に挙げられることが多いXBOX360は、本体はともかく、コントローラーは比較的、耐久性や信頼性が高かった。数年以上の使用に耐えて、ボタンの戻りが悪くなったりしたことはあったが、まあ平均以上の耐久性があった。

PS3のコントローラーは、物理で叩きまくる「龍が如く」シリーズをやりまくったせいで、「物理で叩く」時のボタンだけ戻りが悪くなったというのはあるが、それ以外の不具合を起こしたことがなかった。ワイヤレスなのにそんなに重くないし、DUALSHOCK3は使いやすくて優秀なコントローラーだと思う。

但し、PS4に繋いでも「PS4では使えません」という、そっけないメッセージが出て使うことができない。

DUALSHOCK4は機能が多いせいで不具合起こしやすい

PS3の純正コントローラーから進化した部分の一つに、タッチパッドという謎デバイスがあるが、これは誤動作を起こしやすい。

これがどういう風に使われるかはゲームタイトルによるが、全く使わない場合もあれば、これが正常に使えないとゲームの一部操作に支障が出て進行できない場合もあるから、故障しては困るデバイスではある。

また、DUALSHOCK4は傾きを検地するジャイロセンサーが搭載されている。これもゲームによるが、例えば「龍が如く6」だと遥が生んだ子供(ネタばれ)をあやすときに使われる。

ゲームの操作に直結することはないが、小さいスピーカー(音質はオモチャw)がコントローラーにあって、ゲームによっては演出的に使われる場合がある。

もう一つ、どうでもいい機能としては消せないLEDライトが付いてたり、どうでもいい機能のせいで値段が無駄に高くなっている。

一番ヤバいのはペアリングの不具合!!

ヤフー知恵袋はじめ、ネット上で多く見られるのがPS4本体とのペアリング不具合である。

どういうことかというと、DUALSHOCK4はPS4とワイヤレス接続するのだが、純正同士でうまくいくのが当たり前なはずなのに、何かの拍子でウンともスンとも言わなくなってしまう場合がある。こうなったら素人にはお手上げ。新しく買うか5千円くらい出して修理(実質交換)を依頼するしかない。

仕様的にはUSBケーブルで繋げば自動的にペアリングされるはずだし、万一おかしくなってもDUALSHOCK4の裏側にある小さい穴を爪楊枝とかで突けば、設定をリセットできるはずなのだが、仕様通りに回復したことはない。設定がおかしくなった場合は、そのままご臨終・・・になってしまうケースが多い。

PS3とか他の機器にUSBケーブルで繋げば、コントローラーのボタンは生きているので、単にペアリング周りのドライバなどのソフトウェア設計が悪いのだと思う。

それでも純正コントローラーがないとPS4が機能しない

PS4を中古で買ったりして純正コントローラーを持っていない場合、ホリなどから出ているサードパーティーの純正より少し安いコントローラーを検討する人もいると思う。

但し、これには落とし穴があって、初回セットアップや何らかの理由でPS4を初期化した場合は、一度は純正コントローラーで「PSボタン」を押す操作をしなければならない。海外の怪しい非公式のコントローラーはともかく、ホリの公式ライセンスがある互換(?)コントローラーでは、この部分だけは代用できない。ソニーはゲームさせる気ないんじゃないだろうか。

それでもサードパーティ製を買う場合は…

初期化時の非純正ではセットアップできないというデメリットをわかった上で、高いのに壊れやすいDUALSHOCK4をどうしても買いたくない人は、一時的にはホリのコントローラーが比較的オススメ。セットアップ済みのPS4であれば、PSボタンも使えるし、通常使用に支障はない。

但し、完全に純正の代わりにはならないし、機能的に振動機能やゲーム操作に関わる機能が省略されていたりするので、結局、純正を買った方がいいという場合もある。というか、純正をちゃんとした作りにしてくれよ、ソニー。

ゲーム

PS3は大体普通にPS4やPC用のコントローラーも使える!!

PS3とPS4の両方を持っている人はそれなりに多いと思うが、実はPS3はPS4のコントローラーも大体普通に使うことができる。

PS3のコントローラーは年季が入っていたり、龍が如くシリーズで物理で殴りまくったせいで、ボタンの反応が悪くなっているという人は以下の方法でPS4のコントローラーを使うことができる。

PS3の設定画面から

まずは普通にPS3を起動する。ホーム画面の以下の設定に進む。

設定-周辺機器の設定を選択。

次にBluetoorh機器管理。PS4のコントローラーは汎用のBluetoothコントローラーとして認識される。つまり、特別に全ての機能が万全サポートされてるわけではなくて、PC機器売り場とかに売ってる、そのへんの汎用のBluetoothコントローラーと同じ扱いになる。

新しい機器の登録を押す。

ペアリング設定で検索開始。

先にやっても良いが、PS4のコントローラーでPSボタンとSHAREボタン(タッチパッド左側)を同時に長押しして、Bluetooth設定モードにする。コントローラーのライトが白く点滅すると待ち受け中。

PS3で認識されるとPS4のコントローラーで操作できるようになる。実際にゲームを起動してみよう。

コントローラーの割り当てに注意

このあとは少し注意点を伝えるが、コントローラーの割り当てをする必要がある。

ゲームを起動したら、先ほどの設定画面にPS3のコントローラーのPSボタンからもう一度入り、元々のPS3のコントローラーを「2」に割り当てる。そうすると、PS4のコントローラーが「1」になるので、これで普通にプレイすることができる。

ただ、PS4とPS3のコントローラーは構造やボタン配置が違うので、あくまで大体普通レベルであることは注意したい。ゲームによっては何ともないが、PS3の本来のコントローラーのほうが良い場合もあると思う。

PS4のコントローラーを戻す時は?

PS3で遊び終わって、PS4で再びコントローラーを使う時はどうするかというと、PS4のペアリング設定は簡単。

有線のUSBケーブルで接続するだけでペアリングされる。

おまけ PC用のコントローラーも大体普通に使える

自分の場合はこっちの方がありがたかったが、最近のPC(Windows)用のゲームコントローラーは主要のものは割りとPS3に繋いだら、大体普通に使うことができる。

見た目やボタン配置がPS3っぽいやつが前提になるが、手元にPC用コントローラーがあったり、買う予定がある人はそっちも検討してみよう。有線タイプだと繋ぐだけなので便利。但し、PS3対応を正式に謳っていないものは、一応使えるだけであって、ゲームによっては不具合が出る場合もあるかもしれない。

※この記事の内容は独自検証、考察です。内容に間違い等があるかも知れませんが、あくまで自己責任で参考としてお願いします。

ゲーム

【レビュー】PS4、PSP「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」

元はPSPで、最近だとPS4にも部分リメイクで移植されている「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」のレビュー。アニメにもなったりして、続編にあたる2もPS Vitaにあるが、そっちは未プレイでプレイする予定もない。レビューは基本的にPSP版で、ネタバレあり。

というか、タイトルが衝撃的でどんなゲームwと思うわけだけど、中途半端なエロゲー(ギャルゲー)と、これまた中途半端なRPG部分で構成される。タイトルのインパクトの割にプレイ人口が少ないのか、攻略情報は探しづらかった。というか、一応、適当に頑張っていればエンディングには辿り着ける。

ほぼタイトル通りのネタゲー

家庭用ゲーム機だし、成人向けゲームではないけど、かなりエロ路線というか独自路線の世界観ではある。

主人公は異世界みたいなところに飛ばされて、元の世界に帰るには、星の子だかなんだかを生んでもらって悪と戦わないとならない。というか、ゲームとはいえ、出産や人の命が軽く扱われている感じがあり、フェミニスト団体に抗議されかねないと思うけど、プレイ人口が少ないからかそういった話は聞かない。

お約束のタッチイベントもあり

好感度に悪影響するのかどうかよくわからない

なにしろ、登場するヒロインらの女性は強いパーティーメンバーを得るための「子供を産む」ポジションとして存在しているのだから。結構、設定だけを冷静に考えるとヘタなギャルゲーというよりは、成人向けゲームに近い。

悪と戦う部分は一般的なRPGと同じだが、私がやったゲームだとラストレムナントみたいに、大人数のパーティーを作る必要がある。普通のゲームだと、パーティーは旅の途中で出会って成り行きで加入したり、街で傭兵を雇ったりするのだが、このゲームだと巫女とかいう女性が沢山いて、子供を産んでもらう設定。

愛好の儀、という儀式

あくまでファンタジーの世界だし、妊娠期間とかもないし、そのあたりの細かい設定はファンタジーなのだが、パラメーターとかも色々考えて生んでもらう必要がある。

ギャルゲーみたいにコミュニケーションや好感度の設定があり、エンディングに影響する。後述するが、たぶん、こっちがメイン部分の気がする。

ダンジョン部分は単調過ぎる

ドラクエとかFFとかと違って、フィールドや街の探索、謎解きといったものはない。シンプルに、悪が潜んているとわかっているダンジョンをひたすら探索する。

ワールド(?)マップ。まあ携帯機にありがちなマップ

ダンジョンはラストダンジョンを含めると全部で13あり、5フロアごとにボスがいて、5フロアごとの攻略となる。ダンジョンは季節と連動していて、各四季のダンジョンをクリアすれば、ラスダンに挑めるようになる。

引き連れているのは子供たち、ヒロインは参加しない

しかし、このダンジョンだが、ほんと見事に単調過ぎる。自動生成タイプというのだろうか、フロアがあって通路があって、触れると戦闘になる敵がいる・・・というパターンが最初のダンジョンからラスダンまでパターンが同じ。

迷路みたいに3つくらい分かれ道はあるが、ミニマップを見れば全部一本道。敵は結構強く、ちゃんとパラメーターや武器を考えないと、雑魚に瞬殺される場合もある。敵が扉の前に立ちふさがって、戦闘しないと先に進めない場合もあるし、ダンジョンや戦闘のシステムはなかなか忍耐力がいる。早送り機能もあるが、結構、時間もかかるし。

ちゃんと装備とか考えないと雑魚に瞬殺される

オート戦闘もあるが、AIが優秀なので雑魚戦はAIに任せた方がいいくらい。つまり、見ているだけになってしまいがち。

コミュニケーションパートに徹した方がよかったかも

タイトルのインパクトは強いけど、正直、ダンジョンとか戦闘とかのRPG部分は全然面白くないと思った。

ツンツンのメインヒロイン。好感度あげると多少デレる

ストーリーを進めるために嫌々やる感じというか、これだったら、単調な自動生成ダンジョンではなくて、アトリエシリーズみたいというか、巫女に関連した土地を探索するとかの方がよかったと思う。

ギャルゲー部分はクオリティ高め

そんなことを考えさせられたゲーム。PS4版もグラフィックやキツめのヒロインの性格が改善されたとかで、基本部分は同じだと思う。

好感度MAXのヒロインが2人以上いると「W愛好の儀(3P?)」が可能