自転車ノウハウ

自転車ノウハウ

約5年ぶりにタイヤ交換、リブモSはスポーティーかつ耐久性あるタイヤなことが証明された!!

タイヤ交換はもちろん、自転車をバラすのも久しぶり・・・

週末にぼちぼちサイクリングをやっているが、ふとタイヤを見るとさすがにすり減っているので、久々に自転車のタイヤ交換をした。前回の交換がいつだったのかは、はっきりと覚えていないがアマゾンの購入記録を見るとまさかの5年近くも前(?)っぽい・・・。

タイヤの接地面の溝がないくらいに擦れてきっていたが、ガチな自転車旅行をしないで週末に数十キロ程度の走行だと、5年近くも持ってくれるとは・・・。

リブモSは街乗り~サイクリングまで常用できるハイコスパなタイヤ

愛用しているタイヤはパナのリブモSという、ガチスポーツタイプのリブモの弟分みたいなタイヤでコスパがすごくいい。ガチのリブモも使ったことがないが、街乗りや週末サイクリングなどでは必要十分なスポーティーなタイヤ。

以前はパセラプラックスを使っていたが、個人的な感覚ではリブモSの方がタイヤが硬めでスポーティーであり、耐久性が高いように思う。これは本当に個人的な経験だが、パセラプラックスは柔らかなタイヤなのでパンクが多かったが、リブモSに変えてからはパンクが一度もない。

もちろん、走行場所や走行の仕方、タイヤの管理などにもよるので一概に言えないが、同じ自転車に装着し、同じ人が同じような場所を走っての経験なので、それなりにタイヤの性質も関係しているのではないかと思う。

買い替えたタイヤも迷わずリブモS。スポーティーな走りで耐久性もあるのに、値段はスポーツ自転車用としてはほぼ最安値クラスなのが信じられないくらい。

ついでにリムテープも交換

前に交換したのもタイヤ同様5年前のはず

ついでという表現が適切かわからないが、自主的なタイヤ交換をする時に合わせてリムテープも交換するとよいだろう。

そもそも、私はタイヤ交換が久しぶり過ぎて正直、リムテープというものの存在を忘れていた。「なんだっけ、これ・・・」状態というか。

リムテープはタイヤ2本分で500円~千円くらいが相場

タイヤによって微妙に違う気もするが、自転車のタイヤの構造的にリムテープを使うことによってリムの凹凸を柔らかくし、タイヤを優しく包み込んでくれたりするのだろう。いや、こんな感覚的な説明では納得できないかもしれないが、詳しくは自分で調べるなりして欲しい(他力本願)けど、タイヤを外してから慌てて買いに行ったりしないように、タイヤと一緒に買っておくとよいだろう。

種類は各メーカーから色々あるけど、普通の人にはまず違いがわからないと思うので、好きなメーカーのを買えばよいだろう。

どうせだから空気入れも新調した

以前から気になっていたパナレーサーのフロアミニポンプも買った。

ただ、これは結構色々な自転車店に売ってるのによく見るけど、いざ買って手にとってみると結構でかい。フロアポンプとしても使えるのが魅力だけど、自転車につけるとやや大きいかな。あと、取付金具が使いにくい。空気はなかなか入れやすいけど。

クロスバイクやロードバイクで一般的な仏式は付属アダプター使用。これも本体にくっつけられるけど、自転車に装着したら微妙に落としそうと怖い。アダプター失くすと何の価値もなくなるから怖いね。

携帯用ならGIYOの奴の方がいいかもしれない。ボトルの下に付けられるのがグッド。

自転車ノウハウ

冬こそ挑戦してみたい!! 沖縄自転車ツーリングの始め方

2019年も師走を向かえ、寒い季節となったこともあり、自転車から遠ざかっている自転車乗りの方も相当いるのではないではないだろうか。

関東平野など(基本的に)雪の積もらない地域なら、自転車は冬でも楽しめる趣味なものの、それなりの服装を整えないと死ぬほど寒い場合もあるのは事実。それならいっそ、冬でも本州などより暖かな沖縄で自転車ツーリングしてみてはどうだろうか?

実際どうなの? 沖縄ツーリング

筆者は過去に2度ほど、沖縄本島で自転車ツーリングの旅をしているので、詳細を知りたい方や時間のある方は旅行記メニューから読んで頂けたらと思う。

まず、気温的なことを言えば沖縄は、冬でも本州で言う春や秋程度の軽装で自転車ツーリングが可能。日によっては日中は暑いくらいの時もあるので、半そでで十分の場合もあるだろう。

11月くらいまでは台風が来る場合もあるが、12月にもなると沖縄はめっきり冬シーズンになる。天気は曇りがちな日が多くなり、観光客は夏場よりはだいぶ減る。必然的にホテルは価格が夏場より安くなり、2千円~3千円くらいで泊まれることも多い。

自転車はどう持ち込む?

沖縄本島にもレンタサイクルの業者があり、一部ではスポーツタイプの自転車を借りることができる。ママチャリ程度ならホテルで借りることができる場合もある。

しかし、自転車乗りなら愛用の自転車を持ち込みたいだろう。その場合は自転車を解体して輪行袋に入れて、飛行機で持ち込むのが一般的だろう。移動時間に余裕がある場合はフェリーで向かうこともでき、フェリーの場合は解体の必要はない。

沖縄はキャンプ場が少ない

旅行記本編でも言及したが、沖縄本島は那覇周辺は人口過密がキャンプ場はない。中部以北に点在するが、アクセスが悪かったり、お世辞にもキャンプツーリングがやりやすい土地ではないと思う。

海岸にテントを張れば? と思うかもしれないが、そもそも中部等の観光用のビーチは夜間は閉鎖される場合が多いし、まともなビーチは観光ホテルの客向けになっていたりするので、初心者がふらっと行って利用するのはできないと思ってよい。かといって、自然の多い北部の管理されていない海岸は、やはり土地勘のない初心者には危険が伴うからオススメできない。

数日の沖縄ツーリングならホテル泊がベストかも

本当のガチの自転車キャンプツーリングをしたい場合は、自分でルート選定やキャンプ地を予め計画しておくことが沖縄では必須。旅行記を参照して貰えばわかるが、なんとなく行っても途方に暮れる可能性が非常に高い。

そのため、ガチではなくて1週間以内程度で自転車ツーリングしたいという場合は、ホテル泊を今回はオススメしたい。

那覇にはホテルは安い所から高級までホテル選びに困ることはないし、北谷など中部地方にも比較的安いホテルが点在している。もう少し北に行って恩納村あたりになるとリゾートホテルが多くなるが、気軽に泊まれる安いホテルも最近は点在している。

北部の中心都市である名護には、地元の安いホテルや全国チェーンのビジネスホテルがいくつかあるので、ここも泊まるのに困らないだろう。

沖縄本島を一周したいという場合は東部も巡ることになるが、沖縄本島の北東部にもいくつかリゾートホテルがあるので、うまく計画すればホテル利用だけで本島一周することもできるだろう。

観光を兼ねて1週間くらいの期間で沖縄一周ツーリング、自転車乗りなら挑戦してみてはどうだろうか。

ちなみに、ホテルにもよるが、頼めば自転車はロビーくらいには置かせて貰える場合が多いと思う。気になる場合は事前に確認しておこう。



旅モノ

【2019年8月お盆】女満別湖畔公園キャンプ場に再訪…ハイシーズンの混み具合は?

オホーツク地方で温泉近し、駅近し、スーパー&コンビニ近しの希少なキャンプ場「女満別湖畔公園キャンプ場」に8月のお盆ハイシーズンに再訪した。果たして、混み具合はどんなものなのかレポートする。

ちなみに夕暮れはこんなドラマティックな景色が楽しめる。

基本的に混みっ混みw でも広さがそれをカバーする

便利で景観の良いキャンプ場のため、学生や社会人の夏休みには予想通り、混みっ混みになる。

メンツで言うと、周辺地域からの家族連れの大型テントが7割くらい。残り3割はソロキャンプだったり、せいぜい2人組くらいの小さめのテントという感じ。

家族連れのファミリーキャンプというと騒がしいイメージだが、大人300円とは言え、有料キャンプ場なので夜間は静かだし、モラルは保たれている。むしろ、ツーリングバイクの集団や、若者グループのパリピ的バーベキューは目立たないので、比較的、大人数の割りに落ち着いている。

受付や駐車場から近い場所、湖の周辺はテントが密集するものの、郊外というか、比較的不便な場所や景観が望めない場所は空いている。木が多いので目線を避けることもしやすいので、ソロキャンパーでも入っていきやすい。炊事場が少ないので、そのあたりは少し不便だが、まぁ許容範囲と言えよう。

日中は難民キャンプ的だが、日が沈むと割りといい感じ。

奥まった場所にある無料スペースは?

女満別湖畔公園キャンプ場は受付から近い場所は有料なのだが、徒歩10分くらいのところに無料の野営場がある。

そこもさらっと見てきたが、ハイシーズンは混みっ混みだった。おそらく地元のリピーターが中心だと思うが、人気のキャンプ場であるということが考察できよう。

無料スペースはキャンプ料理がガチだったり、ガチキャンパーが多い印象だった。

まとめとおまけ情報、アドバイス

キャンプ場自体は広いのでハイシーズンでも問題ない。どうしてもソロキャンプの雰囲気が楽しみたい場合は向かない。近場の日帰り温泉は夜は混みっ混みで入れないくらいなので、日中に入浴するとか工夫した方がいい。それ以外は問題ない。