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コネタ

【クレカ】成金じゃないけどイオンのゴールドカードが届いたぞ

輝いて見えるのは気のせいじゃない!?

いやいやいや、成金じゃないけどイオンからゴールドカードが届いたぞ。

せっかくだから、イオンゴールドカードの良いところ、悪いところをレビューしてみるぜ。

イオンのゴールドカードを入手する手順

手順も何もなく、イオンカードで年間50万円以上だったかな、一定以上の利用実績があると有無を言わさずゴールドカードに昇格される。

イオンでの買い物に限らず、支払先はどこでもいいので、イオンカードをメインで使っているなら日常の生活費の支払いをしているだけで50万くらいは容易く利用実績ができるはず。それほど入手の難易度は高くはないと言える。

申し込みなどすることもなく、一方的に送り付けられてくるようだ。平社員から板挟み必至の中間管理職に無理やり昇格させられるイメージ。

一応、拒否権はあるらしいが、年会費無料で基本的に通常のイオンカードの上位互換。そのため、以下のデメリットを甘んじれるなら手続き面倒だし拒否する理由はない。

メリット1 年会費無料でゴールドカードが持てる

俺のゴールドカードに抱いているステレオタイプのイメージは、年会費がごっつかかる金持ち専用のクレジットカードである。高級マダムとかが持っているイメージ(笑)

このご時世に金持ち自慢するようなカードに思えて、支払いの時にチラっと見せたりするのが嫌らしく見られそうだし、どちらかというと嫌悪感を抱いていた。

いや、まぁ嫌悪感はあるが、イオンのゴールドカードは年会費無料なのはメリットと言えばメリットだろう。

メリット2 ゴールドカード的な特典が色々ある

他所様のゴールドカードはよく知らんが、イオンのゴールドカードには以下のような特典がある。

空港ラウンジサービスが無料

俺が思っているゴールドカードのイメージ通りだけど、羽田、成田、新千歳、伊丹、福岡、那覇の国内6空港にてラウンジを無料で使用できる。

これは普通に嬉しいし楽しみ! 普段、金払ってまでラウンジなんて利用しないかんね!

フライトを待つひと時、しばし一般庶民たちとは違う特別な空間で優雅な時を過ごすことができる・・・はず。

ティー(紅茶)を飲んだり、年代物のプランデーによくわからんフランス製のカビのようなものが生えたチーズとかを摘まんだりするイメージ。ビュッフェとかもあるのかな~。

相変わらずステレオタイプ過ぎるが、高級ブランデーを片手に本国(どこ?)からのメールチェックをしながら飛行機を眺めたりできるはず。

イオンのラウンジと違って、こっは期待できそうだから使う機会があったらレビューしたいかな。シャワールームとかもあるのかしら?

って、俺が一番よく使う成田空港の格安航空専用の第3ターミナルにはラウンジなんてないじゃん!

旅行傷害保険が無料

旅行代金の支払いにイオンゴールドカードを使った場合だけど、海外、国内ともに旅行傷害保険の特典がある。

国内旅行は死亡、入院、通院のみだが、海外だと携行品損害30万円とか、個人賠償責任3000万円とか、結構まともな保険。

最近は無料のクレジットカードにはJR東日本のビューカードとかを除くと旅行保険がない場合が多いから、さすが金ピカのカードは伊達じゃないと言える。

ショッピングセーフティ保険が300万円

普通のイオンカードにもあるけど、イオンカードで買い物したものが事故などで壊れた場合は180日間については補償されるというもの。

その金額が年間300万円までに跳ね上がる。まぁ、このカードで300万円の買い物をするのが難しいという問題はあるが。

自転車とか対象外のものも色々あって、ひっかけになりがちだけどWaon支払いはダメ。支払方法はあくまでもクレジット決済でないとならない。

他はイオンカードの上位互換

そのほかはイオンカードの上位互換として、Waonポイント2倍などイオンカードと同じ特典がある。

デメリット1 見た目が成金野郎、高級マダム

成金野郎じゃなくてもイオンゴールドカードは普通に使っているだけで無料で勝手に送られてくるのだが、人によっては成金野郎とか高級マダム的に見られるんじゃないかな。

俺もゴールドカードを使っている人を色眼鏡で見ていたから、そういう可能性はなくはないんじゃないかな。

デメリット2 利用限度額はイオンカードと全く同じ

元来、イオンカードの利用限度額は他のカードに比べて渋い限度額が設定がされがちだが、限度額は今までのイオンカードから引き継ぎとなる。

ゴールドカードになるから1千万円くらいまでグーンと跳ねあがるとかは一切ない。元々の渋い限度額のまま。

人間、身の丈に合った暮らしをしなければならないということだ。

デメリット3 相変わらず2回払いが無料じゃない

メリットに挙げた部分以外は普通のイオンカードと同じなので、支払いパターンなどは全く同じ。

相変わらず2回払いが手数料かかるから、手数料を絶対払いたくないために1回払いメインで使うことになる。

余談 レジで現金払いをする人にもどかしさを感じる日々

キャッシュレス社会になるように政府も働きかけていたけど、未だに小さいスーパーなんかだとレジで現金を細々と払う人はよく見かける。

1円単位で払おうとしたり、つり銭が綺麗になるように小銭を用意するから、後ろで待っていると支払いに時間がかかるんだよね。

現金払いにこだわるのはクレジットカードは借金の感覚があるからかもしれない(実際そうとも言えるが)し、キャッシャレスは使い過ぎる懸念があるから(実際その傾向はある)かもしれないけど、ポイントが付いたり、無料で保険が適用されたり、ラウンジが使えたりするから、お得でスピーディな方を選択するのが自分にとってよいと思う。

イオンカードでなくてもいいけど、何かしらクレジットカードは持っていて損はないと思う。

コネタ

受け取れない!! WAONポイントのセンター預かりという謎現象を解決する方法

画像はイオンのイメージ

イオン系のクレジットカードに入会すると特典としてWAONポイントがプレゼントされたりする。

カードに予めチャージされているから、イオンで買い物する時にそのまま支払いに使えるのかな~と思ったら「残高0」で使えん!!となったので、WAOMポイントの無駄にわかりにくいクソ仕様を解決してみた。

結論を言うと、1千円分チャージするなりしてイオンにお布施する姿勢を見せないとカードが有効化されずにポイントが使えない仕組みだった。

WAONポイントのセンター預かりとは

発行されたばかりのイオン系クレジットカードなどでWAONポイントが最初からぶち込まれている場合、これは「WAONポイントのセンター預かり」という状態になっている。

WAONポイントのセンター預かりとは、プレゼントはしたけどイオンの管轄下にあって自由には使えない状態。

この状態を確認するのはイオン店頭のどこかにあるWAONステーションでの操作が必要。小さいチャージ機では確認や操作はできないので、もう一回り大きいWAONステーションを探さなくてはいけない。大体、サービスカウンターの近くとか、階段の裏とかにありがちかな。

WAONポイントのセンター預かりを受け取る方法

すでに答えは書いたけど、イオンにお布施する姿勢を見せるために、WAONステーションで最低1千円を現金チャージしなくてはならない。

つまり、貰ってすぐのWaonポイントは実際にはイオンの管理下にあるため、まずは生き血をイオンに捧げて下僕として生きることを受け入れなければならないのだ。

チャージするとやっとWAOMポイントが使える状態になって、WAONステーションでWAON残高に変換することができる。変換とかややこしいよ・・・。

ポイントだけ使って解約されるのを防ぐためにこうなっているのだと想像するけど、ちゃんと小さい字でどこかに書いてあるのだろうが、WAONは独自用語が多くて結構わかりにくい。

センター預かりで困っている人は、まずイオンにお布施して下僕になるとだけ覚えておこう。

コネタ

ひどいと言われるイオンのラウンジを満喫してきたぞ

某県某所のイオン

イオンには一般人が立ち入りできない秘密のVIP向けラウンジがあるのをご存じだろうか?

そこに立ち入りできるのはVIPのみ。すなわちイオンの株主であったり、イオンカードで年間100万円以上も利用しているイオン商法に取り込まれた人間だけである。

しばらくコロナの影響で閉鎖していた

午前10時のオープン直後のラウンジ

このVIP向けラウンジ、2020年頃から2023年春頃まではコロナの影響で閉鎖していた。

再開したのはつい最近の話なのである。

そのため、筆者もVIPとしての資格を持ちながら利用することができなかったが、このたび再開の話を聞きつけて利用することにしたのである。

月5回まで、1回あたり30分というルール

VIPの場合、イオンラウンジは月5回まで、1回あたり30分という枠組みの中で秘密の花園に招待される。

招待というか事前にイオンのアプリで予約するか、その場でも空いていれば利用できるようである。

イオンラウンジはどこのイオンにもあるわけではなくて、イオンモールなどの大型のイオンのみに存在する点には注意。

イオンラウンジで提供されるVIP向けサービス

利用ルールなどが書かれているボード

利用したことはないが海外の空港とかにある何たら会員向けの高級VIP向けラウンジなどのイメージでいたが、イオンラウンジで提供されるサービスは極めてシンプル。

店舗によって違いがあるのかどうかは、まだサンプル数が1つしかないのでわからない。

ドリンクのマシンか左のペットボトルかの1つをセルフで選ぶ

海外の空港とかにある高級VIP向けラウンジでは、聞いた話だとビュッフェとかワインとかシャワールームとかがあるらしいが、イオンラウンジにはそういったVIPらしいものはない。

イオンVIPは月5回まで70円のドリンクが無料で貰える

1人1つだけドリンクのマシンかペットボトルの飲料が提供(というか勝手に取れ方式)されるのみ。

飲み物がイオンのトップバリュ製品なのは、イオンによく訓練されたVIPだから異論はないだろうが、正直なところ、安物感があって少し寂しい。実売70円とかでしょ。

もちろん、ビールやワインなどのアルコール飲料はない!

WiFiもないしスマホの充電すらできない!

壁際の一人席は視界が壁しかないので瞑想に向く

筆者はVIPの資格を持ちながらも3年くらいの間、コロナで閉鎖のためにラウンジを利用できなかったので、ラウンジを利用する前日はどんな花園が待ってるのかな、頻繁に通うことになるのかしらんとワクワクしすぎて眠れなかった。

ただ、実際に訪れてみると、ただ空間が用意されているだけであった。

今どき、公共施設やカフェなどでは当たり前にあるようなWiFiやスマホの充電端子すらないのは驚きだった。店舗によって異なるのかもしれないが、たまたま訪れたラウンジにはなかったのである。

イオンは店舗によっては一般人でも利用できるフードコートにさえ、WiFiやスマホの充電端子があるので一般人と変わらないどころか、一般人より扱いが悪いのではないかと思った。

広いイオンモールで瞑想がしたい時にはオススメ

今回紹介したイオンラウンジだけど、近隣に休日はごちゃごちゃしがちなイオンモールがある人にはオススメかもしれない。

ソーシャルディスタンスが効いた椅子と机があり、ドリンク1杯無料で休むことができる。

地方都市の郊外の店舗のラウンジに平日の午前に訪れたが、割とVIPは多いようで7~8組くらいは他にVIPがいた。

休日や大都市のイオンだったらどんなふうなのか想像できないが、個人的にわざわざ訪れるほどではないな、と思ったのが正直な感想かな。

余談 以前はもっとマシだったらしい

コロナ以前はお菓子があったりと筆者が訪れた時よりマシだったらしい。

株主を大事にしない企業って価値がないよね。