
網走の観光船「おーろら」のデッキに展示されていた流氷(記事とは関係ありません)
Androidのスマホは、そのへんに転がっているUSBメモリを(物理的に結合できれば)ぷっ差すだけで普通に使えるものだと思っていたけれど、最近のバージョンとか機種によっては、OTG接続を手動で有効にしないと認識しない場合がある。
決して、あなたのUSBメモリがヘボいわけでも、コネクタが破損しているとかってわけじゃないから、仕様ですよ、仕様。
OTG接続を有効にする方法
これも機種によって違ったりすると思うけれど、設定のどこかにある。
ストレージとかUSBとかそんなやつだと思うけど、設定の中でOTGとかって検索して出てくる場合もある。最近のAndroidは階層辿って目視で設定項目に辿り着くのが困難だね、
Android8とか9くらいだったら自動で認識されたけど、Android14とかだとセキュリティに関わるからか、USBメモリは自動では認識されないみたい。
そもそもOTG接続とは
OTGとは、USB On-The-Goのことなんだってばよ。
USBメモリというのは本来はパソコンの周辺機器であって、スマホとかパソコン以外で使うことは特殊用途扱いなのだという。その技術のことをUSB On-The-Go、OGT接続というらしい。
ちなみに、昔のパソコンは今では信じられないけど、何かの機器を接続したら色々設定して再起動しないと認識しないのが当たり前だった。
ホットプラグとかプラグアンドプレイとか、今の若い子が知ってるわけなさそうな昭和臭い(平成だけど)用語や技術によって、差すだけだけで使えるようになったのだ。







