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Slack使いがTeamsを使っている会社に転職するとウンザリする瞬間が多いことを嘆く

画像はイクラ。あまり記事本文とは関係ありません

世の中にはいくつかのチャットツールがあるが、一般的な企業で採用されているのは経験上はTeamsかSlackである。

その他にもChatworkとかいう中小企業などでたまに目にするチャットツールもあるけれど、入力欄がズレたりして業務に支障が出て困ったことがあるものの、あまり多く語るつもりはないので割愛する。

大手老舗系の純日本企業に多いTeams

なにしろMicrosoftのチャットツールだから、オフィス系ソフトなどをMicrosoftで固めている大企業はTeams使用率が高い。

確かにExcellとか他のMicrosoftとの連携はしやすいし、テレワーク(笑)での通話とかもやりやすいけれど、以下のようなデメリットがある。

ちなみに、Teamsの読み方はチームスじゃなくて、チームズと濁るのが正式。チームスと言っている人がいたら鼻で笑ってあげよう。嫌な奴だと思われるだろうけど。

バグやサーバーエラーなどが多い

最近遭遇したバグだか仕様だかは、別のソフトで文字列にハイパーリンクを設定したリストをTeamsに張り付けるという、クソみたい業務があるのだけど、なぜだかTeamsに張り付けると急に文字列がアドレスに置き換わるという珍現象に遭遇した。

ニッチな症状すぎて検索してもよくわかせらなかったけれど、急にそんなふうになって使い物にならなくなったから、無駄に作業時間を増えることになった。

過去のTeamsを使っている職場では、サーバーエラーのような状態でTeamsが一時的に使えなくなったりして、業務用のチャットツールとしてゴミだなと感じることは多々あった。

遊びで使うツールならどうでもいいけど、業務用のツールとしては残業時間が増えるし、普通にTeamsはゴミだと思うよ。

チャンネルメンションの「皆様」がダサすぎるw

チャンネルのメンバー全員にメンションする時、Slackだと@hereとか@channelって入れるんだけど、Teamsだとこれが「皆様」であるw

会社で働いていたらクソ野郎だと思う人間が何人もいるはずだけど、そんなクソにメンションするのに皆様って入れないといけないのがナンセンスすぎる。

ローカロイズの問題な気もするけど、皆様はないでしょ・・・。

なんでもかんでも「いいね」する人が多い

Teamsの文化なのか知らないけど、なんでもかんでも「いいね」されると困るし、むしろムカつく。

「出社しました」にいいね、「退勤します」にいいね、「〇〇が完了しました」にいいね、とかはまだわかるけど、「〇〇の件、どうなっていますか?」にもいいねだし、Slackの会社と違ってTeamsの会社はアイコンでのコミュニケーションができない人が多い。

Slackだと会社にもよるけど、「確認します」とか「ありがとうございます」とか「お疲れ様」みたいなアイコンがよく使われるけど、Teamsってこの手のアイコンが少ないというかないし、イマイチな感じ。

定型文が使えない気がする

Slackだとよく使う文言を定型文みたいに登録して、ワンタッチで入れられるけれど、Teamsでは標準機能としてはそんなこともできないらしい。

サラーリーマンだと「おはようございます。業務を開始します。本日もよろしくお願いします。」とか、クソくだらん定型文を毎日入れたりするようになっているでしょ?

そういう虫唾が走るようなのはボタン一つで出せるようにして欲しいものだ。いちいちIMEに登録しないといけないから面倒である。

IT企業や自称イケてる企業に多いSlack

俺は今となってはTeamsよりはSlack派なんだけど、IT企業や実際はどうあれ自称イケてる風の企業だとSlackを使っていることが多い。

IT企業でTeamsだとセンスを疑った方がよいとも思っていて、実際に日本最大の某電気メーカーとかはTeamsで、あぁ・・・とか思ったわけだけど、イケてる風の企業はSlackのことが多い。

今回はせっかくだから、SlackがTeamsよりイケてる部分を書いてみよう。

って言っても、Slackのこと超わかってるわけではないから悪しからず。細かい機能とかは、もっと凄い人に聞いてちょんまげ。

動作がTeamsより軽快

Teamsって動作がもっさりしててイラつくことが多いし、通知の設定とかもムカつくことが多いけれど、そのあたりはSlackの方がすっきりしていて動作も軽快。

普通に画面共有や通話もできる

通話とか画面共有ってTeamsとかZOOMの専売特許みたいに思ってた時期もあるけど、Slackにもハドルミーティングという機能で普通に通話とか、ちょっとした画面共有とかが可能。

しかも、どことなくダサいTeamsよりもオシャレ感があって、会社の美女(?)とハドルミーティングなんてした日には紳士諸君はいけない妄想をしてしまうことであろう(謎)

絵文字文化が当たり前

クソ堅そうな印象の業界だったとしても、一般的にSlackは絵文字文化が盛ん。

Teamsにも絵文字とか、誰が使うのかと思うようなGIFアニメみたいのがあったりするけれど、Slackの場合はそこそこ大きい会社の役員とかでも自然に絵文字を使っていたりする。

下っ端の人間でも絵文字でいい感じにコミュニケーションをとってたりする。

Teamsで文字ばっかりだとイラつくことが多いけれど、Slackを使っている会社は心地よく絵文字を使いこなせる人が多いから、イラつかないで済むことが多い。

もっとも、Slackを使っていてもパワハラ野郎ばっかり会社だと別次元の問題ではあるけれど、総合的にはTeamsよりSlackの方がイラつかないことが多い。

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【サボりバレ対策】Teamsの「一時退席中」表示をさせない簡単な方法

どうやってサボるか? 何をして時間を潰すか? を考えるのも仕事のうちだ

テレワークの魅力と言えば、ムカつく上司や気に入らない面々の顔を見なくとも仕事ができること。

しかし、その代償として暇な時間ができて困ることもあるようだ。

「じゃあ、上司に仕事を振って貰えばいいのでは?」というのは、この手の職場を経験したことのない素人考えというもの。

ダメ上司に相談した所で仕事らしい仕事を振って貰えず、どうでもいいような暇つぶし案件を振られてしまい、さらなる苦痛を味合うことになるのが関の山だからだ。

そうなると、私物のPCやスマホをやりだしたり、読書などに励むことになるのだが、問題はMicrosoftのTeamsが導入されている場合だ。

Teamsは5分以上PCを操作しないと黄色の退席中表示になる!

テレワークで使うチャットツールはいくつかあるが、代表的なのがTeamsだろう。チャットだけでなく、Zoomみたいに複数人のビデオ会議もできる高機能なタイプだ。

Office系ソフトとの連携がしやすいので、大企業では特別な理由がない限り、大抵はTeamsが使われている。

ところが、高機能ゆえにTeamsは困ったことに5分間PCを操作しないと自動的に「一時退席中」と表示されてしまうのだ。

自分のアイコンか黄色になるので、上司や監視しているような暇なメンバーがいた場合、周囲からサボっているのがバレてしまう。

実際はトイレに行っていたり仕事の電話をしていたり、(仕事の)資料をじっくりみていたとかの正当な理由でも、5分間操作しないだけで退席扱いになるのは不親切設計なのだが、調べたところ、記事執筆時点では設定で変えることはできないようだ。

対策はマウスをアナログ時計とか動くものの上に置く

対策としては疑似的に操作をしているように錯覚させればよい。

世の中にはTeamsの対策用か知らないが、マウスカーソルを自動で微妙に動かす「Mouse Jiggler」なるフリーソフトもあるものの、サボりを監視しているような会社だと、自由にフリーソフトを利用することも難しいだろう。余計に怪しまれてしまう。

そんな場合は手元にある腕時計や置時計などを利用して、マウスのセンサー部分をあてておけばよい。マウスに動いていると錯覚させればよいのである。時計がない人は動画を再生しているPCモニターなどでも一時しのぎはできるはず。

マウスの種類などによっては効果がない場合もあるかもしれないが、一般的な安物の光学マウスとアナログの腕時計で試したところ、PCを操作しなくても常に緑マークだった。

Teamsを使っていて安心してサボれなくて困っているという人はお試しあれ。