コネタ

グルメ

久しぶりにココスの朝食バイキングに行ったらココスが本気を出していた!!

平日だと税込み803円の近所のココスでの朝食バイキング。

1年くらいに行ってみたらココスが本気(?)を出していてビックリした。

酷い時もあったけど今は凄い?

ココスの朝食バイキングは店舗とか時期によってバラつきがある。

家の近所の関東の某店にも何年も前からたまに行っているけど、1年くらい前に増税くらいのタイミングで100円くらい値上げしたりもあったが、コロナで外食産業の食材が余っているかで安く仕入れられるかのか知らないが、803円に思えないくらいの内容だった。

ざっと書き上げると、

・鶏もも肉の唐揚げ(旨い方のやつ)
・豚肉の炒め物(旨い方のやつ)
・ウインナー(旨い方のやつ)
・スクランブルエッグ(ココスとは思えないホテル風のやつ)

などがあり、それ以外にはいつもの安定ココスという感じ。元を取ることは誰でも一瞬で出来る。

そんなココスも通い過ぎると味に慣れたり、クオリティのバラつきは避けられないので、多くても週1か月1くらいの頻度にした方が美味しく食べられる。

毎日、寿司やピザを食べてても飽きしてしまうからこればかりは仕方がないかもね。

投資

実現損益とは税金の計算における特殊な金額なので、実際の損益とは全く別物という話

ドヤっ!! と見せつける人も多いけど実際の損益とは別物ですぜ

株のデイトレードをやってる人たちはドヤっ!!と取引アプリなんかの実現損益のキャプチャ画面を見せつける場合があるけど、実現損益は税法上の特殊な計算方法での金額であって、実際の損益とは別物という話。

例えは、上記のキャプチャだと実現損益としてはマイナスになってるけど、実際には+1,000円ほどの取引きである。

実現損益は税法上の計算結果でしかない

実現損益は税法上の特殊な計算結果なので、キャプチャ画面のような実際のリアルマネーとの大きな食い違いが起きることがある。

例えば、デイトレードで同じ銘柄を同日中に違う価格で数回に渡って売買した場合は大きく食い違ってくる。税金の計算としてはデイトレードを想定していないというか、デイトレードを想定しつつも、なるべく大量に税金を払わなくて済むようにサービスされているのだ。

デイトレードじゃなくても価格が四捨五入で切り上げされたりとかもするので、むしろ実際の損益と同じになることはないor少ない気がする。

納得行かない人や細かな解説や計算式が知りたい人は、下記のauカブコム証券のページがわかりやすい。他の証券会社の説明は正直よくわからんけど、ここはわかりやすい。

小学生頭脳の自分には全然わからんちんだけど、国税庁の解説はこちら。

ITや英語教育より投資教育を…

日本の学校教育では少なくとも筆者の子供時代だと、義務教育や高等教育において全く1ミリも投資について学ばない。

国の偉い人が投資をしろと言っても、ズブの素人に命の次に大切なお金を教育もなしにリスクにさらせ! と言っているのが信じられない。とても恐ろしい国だ。

IT教育や英語教育なんかより、投資の基本を学ばせた方が良いと思う。中学生の貯金5万円くらいだって、うまく運用すれば数年で10万円や20万円にすることだってできるのに、下手なバイトなんかよりずっと将来性がある。

どうやったら実際のリアルマネーの損益がわかるか

税金の計算結果でなくて、どうしたら手元(証券口座の)リアルマネーの損益がわかるかというと、証券会社のアプリやサイトでわかりやすく表示されていることはない気がする。

あくまでも証券会社がサービス運営上で必要な税金絡みの表示はあっても、取引手数料なんかも差し引いた個人の資産に関しては、自分でエクセルなりGoogleスプレッドシートなりで管理するしかなさそうだ。

初心者にわかりやすいとされる楽天証券であっても、実現損益はもちろんのこと、取引手数料が取引時点では考慮されていなくて定額コースの「100万円の壁」を超えてします、がっつり手数料分マイナスになってしまったことを何度も経験しているしw

旅モノ

JRのフリー切符とか紙の切符を折り曲げると自動改札に通らなくなって不便になるので注意

画像はイメージ

最近はSuicaとかスマホで自動改札を通ることが多いので、紙の切符自体をあまり使わなくなったものの、旅先でフリー切符の類を使う場合は昔ながらの紙の切符であることが多い。

この紙の切符、今さらだけど扱いは丁寧でないとならない。具体的には、数ミリとかちょっと折り曲げたりしたら自動改札に通らなくなる! というか、通らなくなった!

折れ曲がると透明なバーコードが破損してしまう

フリー切符の場合は数日間ずっと同じ切符を使うことが多いけど、持ち運んでいる時に財布の中でこすれて端が折れ曲がったり、曲がったりクセが付いた切符を自動改札に入れると詰まって折れ曲がってしまう場合がある。

北海道&東日本パスとかで7日間使える切符で初日で折れ曲がってしまっと時は、道中始まったばかりだというのに残念な気持ちになった。最も、旅先が北海道の道東方面メインだったので自動改札自体がほとんどない地域だったけど‥‥。

この手の紙の切符は目に見えないバーコード上の磁性体で、切符の有効期限が種類などの情報が記録されている。

自動改札機は磁性体の目に見えないバーコード的なものを読み取っているのだが、QRコードとかICチップなんかに比べてレガシーなシステムということもあり、少しでも折れ曲がったりして損傷するとバーコードが読み取れなくなってしまうのだ。

こうした状況は磁性体の異常と表現される場合もある。

目視で内容が確認できれば切符自体は有効

折れ曲がってしまったものはしゃーない。レガシーなシステムなうえに、簡単に折れ曲がる切符側も悪いので、とりあえず開き直って旅を楽しもう。

たとえ自動改札に通らなくなったとしても、切符自体は目視で内容が確認できれば有効である。磁気で記録されている情報というのは、あくまでも補助的なものであって、切符時代の効力そのものではないからだ。

まぁ、切符というのは金券みたいなものだから大切に扱うに越したことない。折れ曲がったからといって、交換したり再発行してくれることはないと思う。

紛失したらもっと絶望的なことになるので、旅行中で弾けたくなっても切符は大切に扱ってね、という話。