コネタ

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【ビジネス】メールやチャットで「貴社」と「御社」の使い分けはどうするのかという問題

先日、ふと思ったのだが一般的に「貴社」は書き言葉で、「御社」は話し言葉で使うというけど、メールやチャットではどうするのかという問題。

むしろメールやチャットは話し言葉という説

偉い人に言わせばメールやチャットも「書く」媒体だから「貴社」ってなりそうだけど、個人的には「御社」の方が合っている気がする。

ビジネス文書として紙にプリントアウトするようなものなら「貴社」が正しいというのはわかるけども、ある程度、気の知れた社外の人とメールやチャットする時に「貴社」っていうのは不自然な感じがするのだ。

特にリモートワークなどで社外の人とチャットする機会も多いが、チャットは特に話し言葉ベースで会話として打ち込むのが普通だから、むしろ「御社」の方が合っている気がする。むしろ「チャットは御社」だと説明している偉い人もいるし。

同様に、就業時間中などでリアルタイムにやりとりするメールも御社で違和感ない気がする。

個人的にはどっちでもいいけど

それでも偉い人には書き言葉なんだから「貴社」じゃないとビジネス常識がないなんて言われてしまうのかも知れない。

そもそも、「貴社」が書き言葉だとされるのは、話し言葉で「きしゃ」と発音すると、「貴社」「記者」「帰社」「汽車」など同じ発音の単語は多いから混乱してしまうのを避けているからだという。

対して「御社」なら、書き言葉でも話し言葉でもどっちでも使えるから「御社」に統一すればと思う。

私が独立国家を作って新しい言語を作るとしたら、同じ意味を表す言葉を書き言葉と話し言葉で別々にするとか、合理性に欠けることはしない。

うーん、個人的には極めてどっちでもいいが、日本語は難しい。もっと深いワケとか歴史がある気もするけどね。

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「逃がした魚は大きい」と後悔してしまう時の潔い諦め方

「逃がした魚は大きい」という諺がある。

生きていると何かを手に入れかけて、色々と迷ったり、日々の生活に追われたり、2つのうち1つしか選べない状況だったりして、何かを諦めるシチュエーションは多い。

「逃がした魚は大きい」の意味

元々は釣り人の心理が諺になったのだと思う。

もう少しで自分のものできたかもしれない何らかの対象を失った時、実際よりもそれが素晴らしいものに思えてしまうという心理だ。

Google先生によると恋愛関係に使われることが多い

釣り人のセンチメンタルが元になった諺だが、現代においては恋愛関係に使われることが多いらしい。

Googleの検索予測によると、なんでだか恋愛関係とセットで検索されることが多いようだ。それも女性が「逃がした魚は大きい」と思う時は「元彼」がその対象物だという。

私は女性じゃないのでその心理はよくわからないけども、魚釣りで逃してしまった魚と同類に思われているということなのか・・・。

「逃がした魚は大きい」の諦め方

話を戻して仕切り直しすると、どうしたら逃がしてしまった魚を諦められるか・・・ということである。

その方法は忘れてしまうこと。それしかない。

期間限定で発売されていたものをあえて買わなかったとか、個人的にはそういった場合に逃がした魚が大きく見えたりする。AとBのどちらかを選ばないとならない時に、選ばなかった方が輝いて見えたりする。

しかし、それは決断した時に自分が最良だと思った判断に他ならないのである。

逃がした魚が大きくなりそうな状況になったら、その魚を逃がした時の理由をメモに書き出しておくと良い。そこには論理的かつ合理的な判断があったはずなのである。

さぁ、君も逃がした魚なんてさっさと忘れて、輝かしい未来を掴み取ろう!!(カラ元気)

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【スパカツ】釧路の老舗「泉屋」のミートソースがレトルトになったらしい

道東・釧路の名物と言えば泉屋のスパカツ

北海道の道東地方を代表すると言ってもいい名物料理と言えば、釧路市にある洋食屋「泉屋」のスパカツである。

個人的には釧路に行ったら3回に1回は食べないと釧路に行った気がしないが、観光客はもちろん、釧路の地元の人にも愛されているメニューが「泉屋」のスパカツだ。

スパカツのミートソースがレトルトになった!!

スパカツじゃないミートソースパスタも泉屋にあるので、スパカツのミートソースという表現は微妙だが、先日、釧路駅で上の写真のようなポスターを見たのだ。

いかにも地方にありがちなデザインのポスターなことは置いておくとして、なんと泉屋のミートソースがレトルト化されたという。

ラーメンなんかは人気店がコラボしてカップ麺になったりするケースは多いが、洋食屋のミートソースがレトルト化されるというのは珍しい気がする。

自宅で泉屋の味を再現しやすくなったかも

以前、筆者は泉屋でスパカツを食べるために飛行機やJR、バスを乗り継いで釧路に行き来するのが大変なため、自宅でスパカツを作ることに挑戦した経歴がある。

雰囲気を出すために鉄皿も用意した。

そこでネックになるのはパスタとトンカツはもちろんのこと、味の決め手となるミートソースだったのだ。

そのへんのスーパーに売っているミートソースは、どうも本場の泉屋のものとはどれも違う気がした。スパカツというと、見た目のインパクトからどうしてもトンカツに目が行きがちだが、実は泉屋のスパカツはミートソースのオリジナリティも重要だったのである。

筆者の経験からも、自宅で泉屋の味を再現したい人には、ぜひオススメしたいミートソースだ。