ラウンジ

コネタ

イオンゴールドカードが空港ラウンジ年2回に改悪された悲しさ

かつては無制限だったイオンゴールドカードの空港ラウンジ利用。

それが2025年9月から年2回に制限された。

俺は思った。

「は? それ、ゴールドって名乗る資格ある?」

ゴールドカードのくせにラウンジ年2回?

イオンゴールドカードは、年間50万円使えば無料で発行される。その手軽さが魅力だった。だが、ラウンジ無制限という“実利”があったからこそ価値があった。

それが年2回までに制限されたのである。これまで100回でも200回でも無制限に使えたのが、たった2回までになった。

「ゴールドです(ドヤ)」→ 実際は空港ラウンジ2回のみ
「旅行保険も付いてます(ドヤ)」→ 補償額も減額されてる
「特典いっぱいです(ドヤ)」→ 映画割引くらい

ラウンジ利用にありがたみを感じていた人間としては、この悲しさは計り知れない。。

利用者の声よりコスト優先の改定?

もちろん、イオン側にも事情はあるだろう。イオンゴールドカードの所持者が増えすぎて、コストがかさんだのかもしれない。だが、その調整を“年2回”という極端な制限で済ませるのは、ちょっと乱暴に思える。

利用頻度の高いユーザーほど落胆

改定の告知も唐突で不親切(空港ラウンジで初めて2回制限を知らされたレベル)

「使えないゴールド」に価値を感じなくなる

これがユーザー目線でのシナリオである。

結論 イオンゴールドカードは“ゴールド風の自己満足”に成り下がった

俺は思う。空港ラウンジ無制限という“自由”を奪った時点で、俺にとってのイオンゴールドカードの価値は確実に下がった。

イオンゴールドカードは、庶民的でありながら“ちょっと特別”な存在だったから、今回の改定は残念でならない。ラウンジ利用の制限は単なるサービス変更ではなく、イオンゴールドカード自体のブランド価値にも関わる。

ゴールドの名にふさわしいサービスを、もう一度考えてほしいものである。

旅モノ

ゴールドカード所持者が利用できる羽田空港の有料ラウンジを体験してきたぞ

一生利用することがないと思っていた空港の有料ラウンジの世界へようこそ

日本の主要空港にはゴールドカード所持者が利用できるラウンジというものが設置されている。

正確に言うと、金を積めばゴールドカードを持っていなくとも利用できるが、ゴールドカードを提示すると無料で利用できるので、ほぼほぼゴールドカード所持者向けとも言える。

ゴールドカードを有無を言わさず無理やり持たされた話はこちら。

ゴールドカード提示で1100円が無料になるってばよ

ほぼほぼゴールドカード所持者向けなのかと

通常料金1100円が無料になるって、なんかおかしくね? って思うけど、世の中そういうものなのだ。

この日は、例のJAL便に搭乗する前に羽田空港の国内線ターミナルにあるパワーラウンジという所を利用してみた。

注意点としては、空港によってラウンジがある場所は様々ということ。

羽田空港の場合は手荷物検査後のセキャリティエリア内にある一方で、那覇空港の場合は手荷物検査前の一般エリアにある。

把握していないと、さっさと手荷物検査を済ませてラウンジでまったりしよう~と思ったら、実は手荷物検査後に利用することはできなかった・・・という残念な結果に終わることもあるのだ。

というか、那覇空港では思いっきり罠にハマってしまった。JALのVIP向け(?)ラウンジはあったけど、ゴールドカードのラウンジと大手航空会社のラウンジは全くの別物らしい。

ゴールドカードで利用できるラウンジの様子

個人的な感想をファーストインプレッションすると、ほぼほぼ金払ってまでは利用する場所じゃないなぁという感じ。

たまたまゴールドカードがあるから利用すっか~、くらいな所であった。

イオンのラウンジに毛が生えた程度というか、無料で飲める飲み物としては、コーヒーマシーンのコーヒー、ティーパックの紅茶、オレンジジュース、水、黒酢ドリンクくらいだったかな。写真を撮ろうと思ったけど、ドリンクゾーンには常に人がいて写真は撮れなかった。

胃が悪い人の場合はカフェインは症状を悪化させるため、コーヒーや紅茶は飲めないし、オレンジジュースも胃に刺激を与えるので搭乗前に飲むドリンクとしては相応しくない。

そうなると、自分は消去法で水しか飲むことができなかった。

それもミネラルウォーターなどではなくて、ただの水道水だと思う。ノンカフェイン系のドリンクとか、ハーブティーとかも置いてほしかった。

はっきり言って、フリードリンクはイオンのラウンジよりもショボい。

有料でマフィンかなんかの軽食やビールなども頼めるようだ。有料だったら普通の人はスタバとかに行くもんだと思ったけど。

景色は大体こんな感じ。窓際の席が人気ある

金を払って利用するほどの場所ではないと思ったが、世間はこんなにゴールドカード所持者だらけなのかと思うくらい、大方の席は埋まっていた。

人気があるのは奥の方のソファータイプの席や、駐機場を眺められる窓際の席だ。

上の写真は窓際から撮影しようと思ったが、窓際は人が多かったので、大体同じような景色のラウンジ外の窓から撮影している。

正直、人口密度が高くてゆったりできないし、ラウンジ外の待合室の方がゆったりできるよ。

飲み物も水しか飲めないし。充電やWiFiなんかも別にラウンジでなくても利用できる空港が多いしね。

ラウンジ利用の感想

一生利用することがない金持ち空間だと妄想していたが、なんというか、金持ちの世界はとてつもなく虚しいものだったんだね。

元々、そんなに目指していたわけではないが、ラウンジを利用してみて金持ちを目指すのはやめようと思った。

金持ちやVIPの世界なんて、全然、全くいいものじゃなかったね。少なくとも、ラウンジを利用するためにわざわざ早めに空港に行ったりはしないと思う。

だって、ぼく水しか飲めないもん(3回目)。

コネタ

ひどいと言われるイオンのラウンジを満喫してきたぞ

某県某所のイオン

イオンには一般人が立ち入りできない秘密のVIP向けラウンジがあるのをご存じだろうか?

そこに立ち入りできるのはVIPのみ。すなわちイオンの株主であったり、イオンカードで年間100万円以上も利用しているイオン商法に取り込まれた人間だけである。

しばらくコロナの影響で閉鎖していた

午前10時のオープン直後のラウンジ

このVIP向けラウンジ、2020年頃から2023年春頃まではコロナの影響で閉鎖していた。

再開したのはつい最近の話なのである。

そのため、筆者もVIPとしての資格を持ちながら利用することができなかったが、このたび再開の話を聞きつけて利用することにしたのである。

月5回まで、1回あたり30分というルール

VIPの場合、イオンラウンジは月5回まで、1回あたり30分という枠組みの中で秘密の花園に招待される。

招待というか事前にイオンのアプリで予約するか、その場でも空いていれば利用できるようである。

イオンラウンジはどこのイオンにもあるわけではなくて、イオンモールなどの大型のイオンのみに存在する点には注意。

イオンラウンジで提供されるVIP向けサービス

利用ルールなどが書かれているボード

利用したことはないが海外の空港とかにある何たら会員向けの高級VIP向けラウンジなどのイメージでいたが、イオンラウンジで提供されるサービスは極めてシンプル。

店舗によって違いがあるのかどうかは、まだサンプル数が1つしかないのでわからない。

ドリンクのマシンか左のペットボトルかの1つをセルフで選ぶ

海外の空港とかにある高級VIP向けラウンジでは、聞いた話だとビュッフェとかワインとかシャワールームとかがあるらしいが、イオンラウンジにはそういったVIPらしいものはない。

イオンVIPは月5回まで70円のドリンクが無料で貰える

1人1つだけドリンクのマシンかペットボトルの飲料が提供(というか勝手に取れ方式)されるのみ。

飲み物がイオンのトップバリュ製品なのは、イオンによく訓練されたVIPだから異論はないだろうが、正直なところ、安物感があって少し寂しい。実売70円とかでしょ。

もちろん、ビールやワインなどのアルコール飲料はない!

WiFiもないしスマホの充電すらできない!

壁際の一人席は視界が壁しかないので瞑想に向く

筆者はVIPの資格を持ちながらも3年くらいの間、コロナで閉鎖のためにラウンジを利用できなかったので、ラウンジを利用する前日はどんな花園が待ってるのかな、頻繁に通うことになるのかしらんとワクワクしすぎて眠れなかった。

ただ、実際に訪れてみると、ただ空間が用意されているだけであった。

今どき、公共施設やカフェなどでは当たり前にあるようなWiFiやスマホの充電端子すらないのは驚きだった。店舗によって異なるのかもしれないが、たまたま訪れたラウンジにはなかったのである。

イオンは店舗によっては一般人でも利用できるフードコートにさえ、WiFiやスマホの充電端子があるので一般人と変わらないどころか、一般人より扱いが悪いのではないかと思った。

広いイオンモールで瞑想がしたい時にはオススメ

今回紹介したイオンラウンジだけど、近隣に休日はごちゃごちゃしがちなイオンモールがある人にはオススメかもしれない。

ソーシャルディスタンスが効いた椅子と机があり、ドリンク1杯無料で休むことができる。

地方都市の郊外の店舗のラウンジに平日の午前に訪れたが、割とVIPは多いようで7~8組くらいは他にVIPがいた。

休日や大都市のイオンだったらどんなふうなのか想像できないが、個人的にわざわざ訪れるほどではないな、と思ったのが正直な感想かな。

余談 以前はもっとマシだったらしい

コロナ以前はお菓子があったりと筆者が訪れた時よりマシだったらしい。

株主を大事にしない企業って価値がないよね。