
画像は奇跡のクソOS「Windows11」のイメージ
俺は薄々思っていたけれど、Windows11がクソOSすぎるせいでバージョンアップしないorできない人が多すぎたから、マイクロソフトが土壇場で1年間サポート期間を無料延長したのだ。
笑えるだろう?
これが世界を代表する、いや世界を牛耳っている巨大IT企業の真の姿だ。
Windows11が単純にクソOSすぎる理由
最終版のWindowsとされた10と比べて、11はソフトウェアの互換性がなさすぎる。
特にゲーム、DTM関係など、高度な機能を使っているソフトは11にバージョンアップした途端に起動すらしなくなることが多い(笑)
百歩譲ってゲームはともかく、業務として使っているソフトが起動しなくなるのは、単純にOSとして終わってるでしょ。
Copilotとか、まるで使えないうえに、ウザすぎるAI機能に力入れてる場合じゃないでしょ。
10のサポート期間を終了させてまで、クソOSに乗り換えろっていうのが暴力的すぎるから、そりゃ1年延長するしかない。
11のインストール要件をひっそり下げたが時遅し
これもYouTubeとかで検証している人がいたけれど、古い世代のPCにとっては高すぎる11のインストール要件は、いつの間にかひっそりと下げられていたという。
当初は第8世代Core iが最低必要とかになっていたのが、TPMさえあれば第2世代とかでもインストールできるようになっていたり、土壇場での仕様変更をしたりと、おおよそIT企業として信用できるレベルにない。
家電量販店や業界関係企業は煽って儲けまくった(?)
さんざん2025年10月でWindows10のサポートが終了してセキュリティが危険だから買い換えないとヤバいですよ、もう使えませんよ、と嘘ついて儲けた企業も世界中で多かったことだろう。
俺にしてもバージョンアップする気がなかった「A列車で行こう9」を11に対応させるためにバージョンアップさせてしまったし、危うくCubaseもバージョンアップしてしまうところだった。
Windows10が引き続き使えるなら、バージョンアップなんかしないよ(笑)
機能的に何の問題もないもん。
Windows10の1年延長サポートを受ける方法

無事に無料サポート延長ができた証拠画面
普通にMicrosoftアカウントでログインしていて、OneDriveのバックアップが有効になっていればよいという程度。
順次、Windowsアップデートの画面から無料延長サポートの案内が表示されるようになるので、ポチっとやればよいだけ。
この調子だとWindows11が8みたいに黒歴史にされて、Wundows10と互換性のある正統な後継としてWindows12が登場して無料でダウンロードできるようになると予言しておこう。
俺も11に対応できるようにマザーボードとCPUを買い換えたけど、11のためにPC買い替えまでした人たちは、世界のどこかでは集団訴訟してそうなものである。
Windows11は茶番もよいところだ。
最近でもSSDやHDDを永久に読み取れないよう破壊するバグとか、かなりWindows11は問題になっているようだ。怖い怖い。








