
画像はイメージ
コンビニ弁当、駅弁、スーパーの総菜。
どれにも高確率で入ってる“漬物”と“梅干”。ちょこんと乗ってるだけなのに、存在感だけは一丁前の色付きノイズ。
俺は思う。
「それ、誰が喜んでるんだ?」と。
漬物=彩り要員?
ただの“見た目だけの添え物”だろう。
「彩りが欲しいから」
「味にアクセントを」
「箸休めに最適」
そんな言い訳を並べるが、実際はどうだろう?
・味が濃すぎて主菜と喧嘩する
・酸味が浮いててご飯と合わない
・しかも、弁当の中で異臭を放つ
食べない人が多数派なのに、なぜ入れ続ける?
漬物を残す人、実はかなり多い。なのに、なぜか弁当業界は入れ続ける。それ、思考停止の惰性じゃないか?
梅干に至っては、苦手な人にとっては迷惑な存在でしかない。周囲の赤く染まった米をえぐり取って捨てないとならない。
「昔からそうだから」
「見た目が寂しいから」
「コストが安いから」
その理由、全部“作る側の都合”でしかない。食べる側の声を無視して、ただ習慣で入れてるだけ。
思考停止と言わず、なんと言えばいいだろう。
結論 弁当の漬物と梅干は“自己満足の象徴”である
俺は言いたい。
漬物や梅干を入れる前に、その弁当の構成を見直してくれ。
本当に必要なのか?
味のバランスは?
食べる人の好みは?
それすら考えずに漬物や梅干を突っ込むのは、ただの思考停止。自己批判すべきだ。
「漬物や梅干を入れることで、弁当を買う人を喜ばせているか?」と。
答えが「NO」なら、その漬物と梅干に存在する必要性はない。俺には無意味な酸味と色に付き合う義理はないのだ。








