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Windows10のノートPCでCPUのターボブーストを切ってバッテリーを節約する方法

誰でも知ってるのか、よく知られていないのかわからないけど、少し古めのノートPCなどでバッテリーの減りが早くて困る場合の小技。

今どきのCPUはターボブートという技術で、放熱に余裕がある時などは処理速度(≒消費電力)を上げる挙動を取るが、これは下記のやり方でオフにできる。

タスクトレイのバッテリーアイコンを右クリックとかしたら出てくる設定から、電源オプションの設定に進む。

最大のプロセッサの状態を100%にすればターボブーストがオン。

最大のプロセッサの状態を99%以下にすればターボブーストを使わない。

単にバッテリーを節約するだけでなく、ファンがうるさい時に静かに作業したい場合などに設定すると良い場合がある。当然、処理速度は落ちるが、やっていることによっては気にならないのでバッテリーを長持ちさせたい場合には必須の設定。

というか、最近のノートPCはバッテリー長持ちで高性能なやつが続々出ているので買い替えてしまうのが一番良いかも。

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急にPCの動作が重くなったり電源が落ちるのはCPUクーラー不良が原因かも!?

PCは様々なパーツで構成されるので不調になる原因は様々。自作したりパーツを自分で交換できるような人なら、不調の時の挙動から何となく「アレが原因かも」と想像がつくものの、不慣れだと想像もつかない場合が多い。

今回はPCの動作が急に重くなったりシャットダウンしてしまう原因の一つであるCPUクーラーの不調について述べたい。

ちなみにCPUクーラーとは、PCの処理の中心的存在であるCPUを冷やすためのファンやヒートシンクのこと。

こんな時はCPUクーラーが不調の可能性が高い

沢山のアプリを立ち上げているわけでもなければ、動画編集など重たい処理をしているわけでもないのに、急にレスポンスが悪くなってしまった場合にCPUクーラーの不調が疑われる。

今どきのCPUは熱処理に余裕がある時は周波数を上げて処理速度を高める一方で、廃熱が間に合わなくなると処理速度を遅める挙動をとる。CPUクーラーが不調になると廃熱がスムーズにいかないので、CPUが本来の処理速度を維持することができなくなる。結果、アプリの動作が重くなったり、最悪PCがシャットダウンしてしまうのだ。

シャットダウンした場合や、完全にCPUクーラーが壊れている場合は、起動時にマザーボードが「CPU FAN ERROR!!」みたいな警告を表示してくれる場合もある。

CPUクーラーが不調になる原因

クリーンルームとかでPCを使っていない限りは、PCの内部にホコリが吸い込まれてCPUクーラーにもぎっしりとホコリが付着してしまう。

ノートPCだと個人で内部にアクセスすると保証外になったりもするが、デスクトップPCでBTOなど自作PC系だとカバーを外すだけで簡単に内部の清掃ができる。PC内部の清掃は定期的に必要なのだ。内部にアクセスする時は電源を抜いて、体の静電気を放電させたりして、自己責任で作業してほしい。

エアダスターなどの清掃道具があるとスムーズ。

CPUクーラーが外れかかることも…

そんなバカな、と思うかもしれないけど、今どきのCPUクーラーはワンタッチ的に付けられるな仕組みになっている。

簡単に付けられるということは、簡単に外れてしまう場合もあるということ。ファンが回転する振動などで、CPUとの間に隙間ができたり、本来の冷却能力が発揮できない場合もあるのだ。

CPUクーラーを交換する時の選び方

基本的にはオーバークロックなどマニアックな設定をしていない限りは、インテルCPUであればインテル純正のもので問題が出ることはない。

純正でしっかり清掃もしているのに問題が出るとしたら、何らかの故障を疑った方がいいだろう。CPUとCPUクーラーの間にはCPUグリスを塗ることで熱伝導性を高めるが、これも乾いてしまったりしていると本来の性能が発揮できない場合がある。

ゲーム

【PS4・他】『ヘッドライナー:ノヴィニュース』のレビュー マスゴミのキーパーソンを体験!?

PS4などで発売中のインディーズゲーム『ヘッドライナー:ノヴィニュース』のレビュー。ネタバレ要素あり。

このゲームはコンセプトが斬新で、謎の病が流行る架空の国家で新聞社の編集長を体験するというもの。やることは誌面に載せる記事を選ぶだけなのだが・・・。

プレイヤーの選択次第で暴動や上司が逮捕される

編集長にもボスがいて、給料を支払うのもボス。

舞台となる国では政府の方針に逆らった言動をすると逮捕されるのだが、新聞に載せる記事が政府に批判的な内容だと、度が過ぎるとボスが責任を取らされて逮捕される場合がある。それはそれで一つの展開なのだが、このゲームはマルチエンディングで周回プレイが前提。

現実同様、様々な選択肢が日常に待ち受けているのだ。

ベターバッズとかいうヤバい飲料

舞台となる国は人体の遺伝子操作などができるほどテクノロジーが進んでいる。そんな国で新しく発売される合成アルコール飲料がベターバッズだ。

これは普通の酒とは違って悪酔いしなかったり良いものである可能性もある一方で、何やらヤバイ副作用もありそう・・・。いや、絶対にあるだろう。

しかし、プレイヤーが勤務する新聞社とスポンサー関係にあるようで、あからさまに批判することもできない。現実同様、複雑な状況におかれて板場ささみになるシーンが多い。

ダウンロード版は1600円くらいから

パッケージ版もあるが、基本はダウンロード版になると思う。

一周あたり2時間くらいで、インディーズゲーム的なチープなグラフィック、音楽だが、独特の世界観がある。メーカー製のがっつりしたゲームをやる気合がない時でも楽しめるので興味のある人はプレイしてみては・・・。