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旅モノ

【北海道・深川】廃墟として紹介されがちな深川温泉観光ホテル

北海道の札幌~旭川を結ぶ国道12号線沿いの一直線の道を自転車で走っている時に、廃墟っぽい大きな温泉ホテルを見かけた。自転車旅行中だったので外観を公道から一枚撮っただけだったが、廃墟マニアの方にはいわく付きの物件だそう。

私は廃墟趣味はないのだが、廃墟マニアの方はそういった物件に不法侵入(住居侵入)するらしいのだが、この物件はボーリング場部分は営業していて、たひたび通報される人がいるという。

この手のバブル時代風の廃墟ホテルは、栃木の鬼怒川温泉などでは多数あるが、この地域では大きな建物自体が珍しい。

通りかかっただけでは、ボーリング場部分が営業しているとは思わないし、マニアが目を付けるのもわからないではない。管理されていない建物も問題だが、不法侵入は問題。

PC & モバイル

ノートPCの光学ドライブの代わりにHDDをぶち込むと超絶便利に!!

Windows95くらいの時代はCD-ROMドライブが時代の最先端でナウい(※今時って意味ですw)とされていたが、昨今ではデータ保存やソフトのインストールはネット経由が一般的になりつつある。音楽や動画視聴もネット経由便利だし、ディスクというよりデータの時代になっている。

実際、DVD/CDドライブってそんなに使わない

携帯性が重要視される最近発売されたノートPCではDVDなどの光学ドライブが付いていないことが多い。

それでも中古購入したり、少し前のモデルだと光学ドライブが付いていたりする。しかし、時代が時代なので、やっぱ光学ドライブは出番が少ない。

古めのノートPCなら、なおさらスペックアップを狙いたいだろう。メインのHDDをSSDにして高速化したり、できればデータ記録用のHDDを追加したりもしたい。持ち運ぶから、それも内蔵で・・・という願いを叶えるのが、下記に紹介するアイテム。

このアイテムは、光学ドライブの代わりにHDDやSSDをぶち込むためのアダプター。トンデモ商品というよりは、ヨドバシカメラやソフマップみたいな大手量販店でも扱っているレベルの商品なので、安心して使えると思ってよいだろう。

筆者も実際にやってみたが、PCによるが設定不要で5分程度で作業が完了した。容量不足でキリキリしていたのが過去になり、ぶち込んだ追加HDDのおかげで快適である。

なお、ここ数年の機種だと一般的には、ノートPC用の光学ドライブはSlimlineSATAという規格が使われている。HDDやSSDはSATAという規格が一般的。厚さ違いもあるので、対応したアイテムをチョイスする必要がある。

※ぶち込むには少なからずPCをいじるので、ハード、ソフトともに多少の知識、技術が必要です。自己責任での作業をお願い致します。

PC & モバイル

YouTubeの元データをダウンロードする公式の方法


YouTubeに動画をアップロードして、容量の都合などで自分のPCからは元データを削除してしまったという場合でも、YouTubeのサーバーから元データをダウンロードすることができる。

・URL
https://takeout.google.com/settings/takeout

YouTubeの項目にチェックを入れて動画の量によるが、数時間程度で準備完了というメールが届くはず。

自分の動画であれば管理画面から画質は元データより劣化してしまうが、個別にMP4でダウンロードできる場合もある。動画の形式によっては個別ダウンロードに対応していない場合がある。

同様に、上記の方法でもダウンロードできない場合もあるようだ。動画はHDD容量を圧迫してしまうが、大事な動画は可能な限り元の画質で保存しておくことに越したことはない?!