
旅行スナップで行先表示がバグって写ると誰でも悲しい
鉄道を専門で撮影するってことはないのだけど、旅先でのスナップで自分が乗る列車とか乗った列車を撮影したりする機会はある。
だけど、何の気なしに撮影すると肝心の行先表示が途切れているような、バグった状態で写ることが多くてがっかりすることがある。
原因は最近の列車やバスなどはLED表示が主流だから
行先表示などで使われるLEDは、人間の目には常時点灯しているように見えても、実際には高速で点滅している。
人間からすると残像によって常時点灯しているように見えているだけなのだ。
解決法はシャッター速度を1/100秒より遅くする
列車やLEDの種類によっても点滅速度はマチマチだそうで、この分野の撮影を仕事とかで専門にしている人の場合は列車によって変える・・・というの器用にやるそうだけど、何の気なしにスナップ撮影するだけなら、1/100秒より遅くすればバグらないで写る可能性が高い。
ただ、列車が走っている状態だとシャッター速度が遅くなると被写体ブレを起こすから、専門的な人は流し撮りを組み合わせたりするらしい。知らなかったが、今どきの鉄道撮影は大変なようだ。
絞り優先をメインで使っている場合は、日中だと1/1000とかの高速シャッターになるから、LEDがある時はシャッター優先に切り替えたりしないとならない。スマホとかオート撮影だと、日中だとほぼほぼ高速シャッターになる気がするし。
行先表示がバグってると悲しいから、ちょっと難儀だね。








