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日本人が結論を先に言う話し方をすると知性のないアホに思えるのはなぜか

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「ビジネスでは結論を先に」とガラにもないようなビジネス書や、どうしようもない上司から昔習ったという人は多いことだろう。

しかし、ぐだぐだとそこに至った過程から話すのが普通の日本語において、結論を先に言う話し方をするすと、出来損ないのビジネスパーソンとかだと途端にアホの極みに思えるから注意が必要だ。

そこに至った論理プロセスを省ける

結論を先に言う話方をすると、どういったプロセスで、込み入った理由を順序立てて話す必要がなくなるので、どんなアホでも話の目的を達成することができる。

だから、出来損ないの営業マンだとか、知能の低い人間への最終手段として「結論から話せ」と昭和時代の上司は言ったのであろう。

きちんと順序立ててプロセスを説明できる知能がある人間には、結論から話す方法は不要なのである。

結論を先に言うしか能がない人間もいる

アホに付ける薬みたいなものだから、それなりの知能や会話能力があるビジネスマンは、結論を先に言う話し方をする必要はない。

結論から話せ、というのは「・・・で、結局なにが言いたいの?」と毎回言いたくなるような人間に付ける劇薬なのである。

普通の人間には必要ない。

どういった論理プロセスがあったかどうかを的確に説明する能力がないアホの極みみたいな営業マンだと、「先日の件で結論を言いますと、〇〇になりました。以上。」とか言わない。

なぜそうなったのかの説明を求めても、元々なにも考えていないのだから、この手の人間は十分に説明することができない。

説明を求めても、まさに日本語が通じない状態になる。

結論を先に言うしか能がない人間もいるから、普段から気を付けようという話である。

コネタ

【ビジネス】メールやチャットで「貴社」と「御社」の使い分けはどうするのかという問題

先日、ふと思ったのだが一般的に「貴社」は書き言葉で、「御社」は話し言葉で使うというけど、メールやチャットではどうするのかという問題。

むしろメールやチャットは話し言葉という説

偉い人に言わせばメールやチャットも「書く」媒体だから「貴社」ってなりそうだけど、個人的には「御社」の方が合っている気がする。

ビジネス文書として紙にプリントアウトするようなものなら「貴社」が正しいというのはわかるけども、ある程度、気の知れた社外の人とメールやチャットする時に「貴社」っていうのは不自然な感じがするのだ。

特にリモートワークなどで社外の人とチャットする機会も多いが、チャットは特に話し言葉ベースで会話として打ち込むのが普通だから、むしろ「御社」の方が合っている気がする。むしろ「チャットは御社」だと説明している偉い人もいるし。

同様に、就業時間中などでリアルタイムにやりとりするメールも御社で違和感ない気がする。

個人的にはどっちでもいいけど

それでも偉い人には書き言葉なんだから「貴社」じゃないとビジネス常識がないなんて言われてしまうのかも知れない。

そもそも、「貴社」が書き言葉だとされるのは、話し言葉で「きしゃ」と発音すると、「貴社」「記者」「帰社」「汽車」など同じ発音の単語は多いから混乱してしまうのを避けているからだという。

対して「御社」なら、書き言葉でも話し言葉でもどっちでも使えるから「御社」に統一すればと思う。

私が独立国家を作って新しい言語を作るとしたら、同じ意味を表す言葉を書き言葉と話し言葉で別々にするとか、合理性に欠けることはしない。

うーん、個人的には極めてどっちでもいいが、日本語は難しい。もっと深いワケとか歴史がある気もするけどね。