北海道

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【北海道・深川】廃墟として紹介されがちな深川温泉観光ホテル

北海道の札幌~旭川を結ぶ国道12号線沿いの一直線の道を自転車で走っている時に、廃墟っぽい大きな温泉ホテルを見かけた。自転車旅行中だったので外観を公道から一枚撮っただけだったが、廃墟マニアの方にはいわく付きの物件だそう。

私は廃墟趣味はないのだが、廃墟マニアの方はそういった物件に不法侵入(住居侵入)するらしいのだが、この物件はボーリング場部分は営業していて、たひたび通報される人がいるという。

この手のバブル時代風の廃墟ホテルは、栃木の鬼怒川温泉などでは多数あるが、この地域では大きな建物自体が珍しい。

通りかかっただけでは、ボーリング場部分が営業しているとは思わないし、マニアが目を付けるのもわからないではない。管理されていない建物も問題だが、不法侵入は問題。

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至福の北海道自転車旅行【10日で周れるモデルコース】

ここ数年、ロードバイク、クロスバイクなどのスポーツ自転車がブームだと言います。 ただ、それらの自転車を最近始めたという方でも、近場のサイクリングロードを日帰りで走る・・・という方が大半だと思います。

そういった方にステップアップ(?)としてお勧めしたいのが、北海道での自転車旅行です。 北海道は本州などと比較すると、都市部を少し外れると広大な自然が広がっています。国道をはじめ、サイクリストにとって走りやすい道が多いのが特徴です。

北海道の各地には400箇所前後のキャンプ場があります。キャンプツーリングの適地として、古くから夏休み中の学生などを中心に、全国から自転車旅行者が集まる土地だけのことはあります。

澄んだ空気と小鳥のさえずりの中、広い道路を独り占めできるかも…

しかし、日本の国土の約1/4を占める北海道は、その広さ故に海岸沿い一周を目指すと、一般的に1ヶ月~2ヶ月の期間が必要と言われています。

それだけの期間を確保するのが難しい方にお勧めしたいのが、内陸部一周コースです。

LCCを含めた多くの航空会社では、自転車を解体して専用の輪行袋に入れることで、飛行機で持ち運ぶことができます。北海道の各地に空港がありますが、就航路線が多く、便数も最多なのが札幌近郊にある新千歳空港。 新千歳空港をスタート地点として、まずは札幌方面へ走り、北海道の大動脈、国道12号線へと向かいましょう。

北海道内陸部一周 モデルコース

・1日目 新千歳空港→札幌
・2日目 札幌→旭川
・3日目 旭川→遠軽
・4日目 遠軽→網走
・5日目 網走→釧路
・6日目 釧路→帯広
・7日目 帯広→富良野
・8日目 富良野→滝川
・9日目 滝川→札幌
・10日目 札幌→新千歳空港

上記は私が過去に走ったコースをアレンジしたものです。パックツアーなどと違って、いくらでも寄り道したりと、アレンジ可能なのが自転車旅行最大の魅力。その反面、天候や自転車、体調不良など、アクシデントで予定が狂いやすいという欠点もあります。スケジュールに余裕を持たせたり、自転車整備の技術を習得する、日々のトレーニングなど、旅の準備は怠らないようにしましょう。

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北見フラワーパラダイスは上級者向けの観光地

北海道のオホーツク地方最大の都市にして真冬の厳寒焼肉で知られる北見市。ここにある北見フラワーパラダイスという観光施設(?)はかなり上級者向けだった。

駅から歩けないこともない

北見駅から徒歩でも行けなくはない。片道1時間くらい見積もっておけば大丈夫。

途中、この地方というか田舎的な市町村というか、アメリカ的というか、郊外に一軒屋的なラブホテルを数件横目に通り過ぎる。

入場無料だが

北見の観光パンフなどても見かけるが、どうもあまり推している感じはしなかった。

花畑のようなものを想像していたが、実際行ってみると『車で周れますよ』的な文句が。そんなに広いのか・・・と思っていたら、時期はあまり関係ないと思うが、入り口付近と、長くてキツイ坂道を登った先に少しだけ花壇があるだけで拍子抜けしてしまった。

財政難なのか観光に力入れる気がないのか、廃墟的な観光地である。歩いていると1、2台『ブォーーーン』と車が通り過ぎるだけで、観光客は他にいなかった。