北海道

旅モノ

北海道で見つけた線路みたいな道路標識の正体は・・・あれだった

北海道で見つけた謎標識(?)

北海道の地元でふと見つけた上の画像の標識。

ペーパードライバーだからかもしれないが、何の標識か全然わからなかった。現役ドライバーの人はどのくらいわかるのだろうか?

レッツシンキングタイム~♪

(答えは記事の下の方にある)

とりあえす道路標識一覧を検索してみた

図から察するに近くに線路がありますよ~という標識にも見えるが、線路がない場所である。線路や踏切の標識は別にあるし、ネットで検索で出てくる標識一覧にもこのマークはなかった。

ヒントとしては、山道のような場所で北海道ということ。

急カーブが続いていたりもした。近くは街灯が少なく、雪国なので冬は1mくらい雪が積もる場所だった。

答えはアレっぽかった

写真は北海道のものだが、ネットで調べると青森など東北地方にも似たような標識があった。

それによると、冬季の積雪する時期に除雪車向けに「ここにガードレールがありますよ」という標識だった。たぶん、この標識もガードレールを示すものだと思う。

道理で教習所や一般的な道路標識の一覧には載っていなかったわけだ。

グルメ

やきそば弁当~旨コクあんかけ風~を怖いもの見たさで食べてみた感想

何かと亜種が多いやきそば弁当

北海道を代表するご当地インスタント焼きそばと言えば、東洋水産の焼きそば弁当シリーズ。

シリーズと書いたのは、期間限定のものと定番系を含めて、その亜種が異様に近年多いから。筆者が子供の頃の30年以上前からあるスタンダードなものが一番旨いのだけど、旅行で北海道に行くと何かしら新しい亜種が売っているわけで気になってしまうのであった。

あんかけ焼きそばは地雷?

あんかけ焼きそばという料理があるが、個人的には焼きそばにあんかけはないだろうと思う。食べたこともなかった。長崎の皿うどん的な、九州の方の料理っていうイメージがあるが、北海道では小樽のご当地料理らしい。

いや、全然知らんかったがな。

Wikipediaを引用すると『昭和30年代より小樽市内に広まり、令和期まで小樽市民に愛好されている[1]。2010年代以降には過疎の進む小樽市のPRのため、市民団体により精力的な普及活動が行われており、ご当地グルメとして話題になっている』なんだそうだ。

小樽が札幌の隣でありながらも過疎っているのはわかるし、観光客向けのボッタくり飲食店の多さから観光客にも微妙になっているのは定期的に行くので肌感覚でわかる。でも、あんかけ焼きそばの街だっていうのは全然知らなかったな。

あんかけ焼きそばのインスタント麺とはいかに

そんなわけで、あんかけ焼きそばと縁のなかった筆者が初めて食すのがやきそば弁当になったあんかけ焼きそばである。

実は2020年の夏くらいにも「小樽あんかけ風」という名前で売られているのを見ていたがスルーしていた。小樽が外されて2回目の登場なのだろう。なぜ小樽はハシゴを外されたのだろうか。味が別物だったのかは知らない。

作り方はパッケージでも口うるさく書かれているが、中華スープは付いていなくて、湯切りをした後にお湯を足してあんかけのアンを作る。お湯が普通より多めにいるし、インスタントの割に一手間かかるわけだ。

さっそく食べてみるけど、インスタントじゃないあんかけ焼きそばを食べたことがないけど、普通にやっぱりまずい・・・。個人の好みだろうから、あんかけ焼きそばが好きな人なら評価が変わるかもしれないけど、とろっとしたアンが焼きそばにかかっている時点で個人的には有り得ない味だった。

シメのラーメン的に他のまともなものを食べてからこれを投入したからというのもあるけど、空腹は最高の調味料というから、空腹のときに食べたらまだ食べれた味だったかもとも思う。

教訓はやきそば弁当はスタンダードに勝るものはない! 亜種でリピしようと思ったものが一つもないもの。

グルメ

北海道ご当地やきそば「やきっぺ」VS「ホンコンやきそば」食べ比べ

突っ込み所満載だし、補足も色々あるけど詳細は本文中にて

なぜだか北海道はインスタント焼きそば文化が栄えている土地だ。

全国の北海道物産展や北海道土産の定番とも言える「やきそば弁当」は有名だけど、それ以外にも「やきっぺ」と「ホンコンやきそば」という袋麺タイプのインスタントやきそばが大体どこのスーパーでも売っているので紹介したい。

突っ込み所の多いホンコンやきそば

中華コック長というステレオタイプな中国人イラストが特徴

先にホンコンやきそばから解説すると、正確には北海道ご土地ではない。

元々は全国区で販売されていたものの、売れ行きが悪い(たぶん)かなんかで販売地域が限定されて、今では北海道と宮城県と九州の一部に絞って販売されているという。

販売元はゴールデンカレーなどの本格派カレールウも手掛けるヱスビー食品。ヱスビー食品が手掛けているインスタント麺というのが珍しい。それがホンコンやきそばなのだ。

ホンコンやきそばの作り方

やきっぺと同じ距離を輸送したが、ホンコンだけ麺が砕け散っていた

フライパンに200ccの水を入れて沸騰させ、麺を投入し、水気がなくなるまで炒めるだけ。ホンコンやきそばは麺に味が付いているのが特徴で、水気がなくなった頃には完成しているわけだ。

具を入れる場合はどうするのかというと、モノにもよるが別に調理して最後に混ぜ合わせた方が良い気がする。味付きの麺だし、水気がなくなった時点で焦げやすくなっているからだ。

ホンコンやきそばの味

青のりなどのふりかけが付属する

スパイスに強いヱスビー食品だけあって、割とスパイシーな味。

麺はやや太麺だが、昔ながらのインスタント麺という感触で、中華料理をイメージしているからか化学調味料系の味がする。よくあるカップ焼きそばのソース味とはちょっと違った風味だ。

ハマればクセになるかもしれないけど、日常的に毎日食べると少し胸焼けしそうな感じがする。

東洋水産のやきっぺ

こちらは北海道限定販売の商品

続いては、もう一方の「やきっぺ」について。

こちらは北海道限定商品で、販売元は「やきそば弁当」を手掛ける東洋水産である。

「やきそば弁当」と違って全国的な知名度こそはないが、北海道ではよく見かける商品だ。

やきっぺの作り方

見た目は普通の袋麺みたい

基本的にホンコンやきそばと同じだが、フライパンに220ccの水を沸騰させて水がなくなった頃に出来上がり。

麺に味は付いていないので付属のソースで味付けする。

やきっぺの味

スープはないが、ふりかけが付属する

幼い頃から「やきそば弁当」を食べ続けてきたが、やきそば弁当の袋麺タイプとも言っていいような味。正確には麺もソースも違うし、具の有無もあるので別物だけど、麺の感触やまろやかなソースの味はやきそば弁当にかなり近い。

むしろ、やきそば弁当と違って加熱調理があるぶん、麺が生の中華麺みたいにツヤツヤしていて普通に美味しい。北海道民の味を好みを追求した袋麺やきそばというイメージだ。

北海道のインスタントやきそばは色々あるので、食べ比べてみるのも面白いかもしれない。