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コロナ禍の在宅勤務でやりこんだゲーム一覧とその詳細

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画像はディスカス(記事と関係ありません)

コロナ禍で在宅勤務が急に始まり、自宅が仕事場所になるという“新しい生活様式”が訪れた。

その結果、これまで後回しにしていたゲームをじっくり遊ぶ余裕が生まれた。ここでは、そんな時期に自分がやり込んだタイトルと、その時に感じたことをまとめてみる。

かまいたちの夜 初めて本気でやり込んだサウンドノベル

オリジナルのSFC版をリアルタイムでプレイしたことはあったが、当時は普通にクリアして終わりだった。

ところが、在宅勤務で時間に余裕ができたことで、ピンクのしおりやダンジョン風の隠しシナリオまで踏み込むことに。

サウンドノベルは“読むゲーム”だからこそ、まとまった時間があると一気に世界に入り込める。コロナ禍がなければ、ここまで深掘りすることはなかったと思う。

クロノトリガー 時間を超える名作を、時間のある時代に再発見

タイムトラベルをテーマにした名作RPG。序盤からラスボスに挑める自由度や、複数の時代を行き来するゲームデザインは、今遊んでも驚くほど新鮮だ。

在宅勤務でまとまったプレイ時間が確保できたことで、伏線や時代間のつながりを丁寧に追うプレイができた。

通勤地獄で、時間とエネルギーを浪費させられていた時代には不可能だった“ゆっくりと味わうプレイ”ができたのは、在宅勤務ならではだ。

龍が如く7 在宅勤務で時間のかかるレベル上げも楽勝

龍が如く7はストーリー以外にも会社経営、レベル上げ、サブクエストなど、時間のかかる要素が多い。

特に会社経営は気づいたら1時間経っているタイプの危険なミニゲームで、コロナ禍の余裕がなければ手を出しづらかった。

普段ならスルーしがちな部分も、在宅勤務のなら、じっくり取り組むことができる。

Need for Speed(2015/Heat) 通知待ちに最適な短時間レース

NFSシリーズは1ステージが5〜10分で終わるテンポの良さが魅力だ。

在宅勤務中のTeamsの返信待ち、Slackの通知待ちといった微妙な空き時間にちょうどハマる。短時間で爽快感が得られるので、仕事の合間のリフレッシュとして最適だった。

在宅勤務に向くゲームジャンルの選び方

在宅勤務とゲームは相性が良いが、選ぶジャンルを間違えると仕事に支障が出る。

実際にプレイして気づいたのは、在宅勤務向きのゲームには共通点があるということだ。まず重要なのは、短時間で区切りがつくゲームであること。レースゲームやローグライク、パズルなどは、Teams通知待ちにぴったりで、仕事への切り替えもしやすい。

放置気質でまとまった時間が確保できる職場なら、ストーリー重視のRPGやアドベンチャーも向いている。クロノトリガーのように丁寧に世界観を味わえる作品は、放置気質の職場と相性が良い。

また、“ながらプレイ”が成立するゲームも在宅勤務と相性が良い。レベル上げや経営シミュレーションなど、作業的なプレイが中心のゲームは、通知待ちの間に少しずつ進められる。龍が如く7の会社経営は、まさにその典型だった。

こうして振り返ると、在宅勤務に向くゲームの条件は「短時間で区切れる」「仕事しながらでも進められる」「まとまった時間があれば深く遊ぶこともできる」という、3つの条件に集約されると思う。

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