
画像はイクラ。夢とは願望の産物である
なぜ人は夢を見るのかというと、現実に何らかの違和感や拒否感を感じているからであると考える。
寝ている時に見る夢も、起きている時に描く夢も、本質的には似たようなものである。
目次
寝ている時に見る夢は決まって大体同じジャンル
起きている時に描く夢も人によっては奇想天外で突拍子もないかもしれないが、私が寝ている時に見る夢は奇想天外かつ3パターンくらいしかない。
引っ越しする夢
大体は地元である北海道の大都市、札幌に引っ越す夢である。
これはかなり鮮明な映像として描かれることが多く、豊平川(札幌の中心部近くを流れる大きい川)沿いのマンションに引っ越すことが多い。
窓から見える景色は現実としか思えないほど鮮明。
なぜこれほどまでに鮮明な景色を描けるかというと、昔、その付近に住んでいたことがあるからであろう。
そして、目覚めが近づくと引っ越したことを酷く後悔する。
現実に戻ると眠った時のベッドのままなので、安堵に包まれるというパターンが多い。
この手の夢は、夢占い的には現実逃避の願望だとされる。
旅行する夢
夢占い的には旅行の内容によって様々な解釈ができるものの、希望の現れとされる。
だが、私的には引っ越しの夢と同じような性質だと考える。
旅行の行き先が北海道が8割か9割で、1度だけ大阪、そして何十回も行ったことがあるから何度も見そうな気がする沖縄も1回だけである。
実際には覚えていないだけで沖縄の夢はもっと見ていそうだが、なぜだが沖縄の夢は1度しか見たことがない。
それも沖縄から帰ってくる時の飛行機の中で、なぜだか隣り合わせの知らない他人と沖縄話で盛り上がっていた。
夢は忘れてはいけない大切なことを思い出させてくれる
・・・ような気がする。
物理的な制限が多い現実に縛られていると、深層心理の大切な部分まで手が届かなくなる。
ゲーム「エースコンバット3 エレクトロスフィア」では人類を電脳化(サブリメーション)することを企てる組織と対峙することになり、サブリメーションした人物と物理的な人間のようにやり合うことなるが、物理的な制約のなくなった世界では夢も現実も同じようなものなのかもしれない。
そういう流れで言うと、夢とは肉体という物理的な制約がなくなったサブリメーションの世界なのではないかと思えなくもない。
PS1としては最高峰のグラフィックだけど、現代機でリメイクして欲しい作品。








