コネタ

投資

SBI証券のわかりにくい貸株の個別返却方法

SBI証券で貸株を個別に返却したい場合にハマったのでメモ。

やりたいこと

貸株サービス自体を解約するのではなくて、個別に銘柄を選択して返却したい。

ただそれだけのこと。

ハマった部分

そもそも、SBI証券はログイン済みでどう考えても既存会員だったり申し込み済みのサービスだったりするのに、新規登録者向けのページが表示されたりと、意図がわかりにくいサイトデザイン。

貸株の設定ページで銘柄の詳細を見ても、なぜだか公式ヘルプと違って個別に貸株を返却するメニューが見当たらない・・・。これは沼の入り口か。俺を罠に陥れようとしているのか。

原因は信用口座を開設しているから

なんと信用口座を開設しているジェントルマンの場合は、貸株返却メニューが消滅してしまうらしく、代わりに誕生する「貸株振替」タブから信用代用に設定することで貸株が解除されるらしい・・・。

一般国民にはわかんねーやつ。でも、多分これで解決するはず。

ちなみに、貸株は証券会社は良いことしか紹介しないが、実はデメリットも多い。そもそもの話、証券会社は自分たちが儲かるから貸株をオススメするわけで、貸株を使わない方が税金面などで普段から得をするという話もある。興味のある人は調べてみるとよい(他力本願)。

旅モノ

【バブル?】沖縄に増殖し続けるセブンイレブンについて考える

沖縄といえば、長らくセブンイレブンが存在しない県だった。

筆者は北海道の辺境の地にある田舎町で育ったが、30年くらい前の段階で街の一等地にセブンイレブンが出来た。北海道のコンビニと言えば、特に地方ではセイコーマートの存在感が大きいが、セブンイレブンやローソンも割と北海道各地にあるのだ。

話を沖縄に戻すと、沖縄はセブンイレブンが存在しない県だったのである。

2021年現在、各地でセブンイレブンバブル

沖縄にセブンイレブンがなかった頃の思い出がある。

当時、筆者はよく旅先のセブンイレブンのマルチコピー機を使ってLCCの航空券を印刷していたのだが、沖縄に限ってはそれができないので、わざわざネットカフェで印刷したりと一苦労だった。今ではジェットスターもピーチ航空もペーパーレスでスマホの画面でチェックインできるので、沖縄に今さらセブンイレブンができた所で筆者には意味がなかったりする。

沖縄にセブンイレブンが開業したのは2019年7月11日だ。日付に芸を感じるけども、せいぜい「と言っても。那覇の国際通り近辺とかの都心部だけだろう」と高を括っていたら、那覇のありとあらゆるところにセブンイレブンが増殖し続けているのだ。

那覇だけではなくて、中部の北谷や沖縄市、さらには北部の名護にまでセブンイレブンがある。ほぼ沖縄の主要都市にセブンイレブンがあるのだ。沖縄を歩けばセブンイレブンに当たるという感じだ。

ほんの1~2年でこの有様では、沖縄中がセブンイレブンだらけになる日もそう遠くないだろうが、こんなにセブンイレブンが必要なのか疑問に思わなくもない。

都心部なんかだと、ローソンの2件隣にセブンイレブンが出来たり、コンビニってそんなに需要あるのかよ?と思いたくもなる。



沖縄には沖縄らしいコンビニがない

沖縄のセブンイレブンに入ってみたことがあるが、売っているものは内地と大体同じ。セブンイレブンは北海道の道東地方だと名物のスパカツがあったり、その土地にちなんだグルメが売られていたりもするが、沖縄のセブンイレブンはあまり沖縄色がないのが残念だった。

沖縄で地元色のあるコンビニは、消去法でいうとファミリーマートだろう。かつては沖縄にもココストアも沖縄らしきがあった気がする。

と言っても、沖縄の場合は24時間営業のスーパーが多かったり、24時間でなくとも首都圏の住宅街とかより遅い時間まで営業しているスーパーも多いので、地元色を求めるならコンビニよりスーパーに行った方が良い気がする。無理

PC & モバイル

【生涯保証?】RampowのUSBケーブルはガチで生涯保証なのか保証登録してみた

スマホを充電したり、PCと接続してデータを移したり、毎日のように使うスマホのUSBケーブル。

AndroidでもiPhoneでも純正の付属ケーブルは1~2年くらい使っていると、断線したりヘタってくるので不安になる。いざというためにケーブルを物色していて出会ったので、アマゾンで買ったRampowというメーカーのケーブルだった。

100均やディスカウントストアにもあるけど

大きい100均やディスカウントストアにもスマホのケーブルはあるにはある。ただ、100均のものは経験上、品質が悪くてそもそも正常に使えなかったりすることが多い。ディスカウントショップも異様に安いものもあるが、それはそれで不安。

純正ケーブルだと高いし、ちょうどいい塩梅なのがRampowだった。ビニール製で避けやすい純正ケーブルと違って、長持ちしそうな布巻なのも好感が持てるし、自分が買ったやつは2本セットなので、予備としても1本は保管しておけるし、自宅とホテルなどの出先用などと使い分けることもできる。

怪しい日本語だけど生涯保証

ちょっと怪しい日本語だけど、アマゾンでサポートのやり取りも日本語で日本人が対応しているようだし、登録すればメーカーか本人が存命の間は。おそらくずっと交換等の対応をしてくれる。

注意点はAmazonのRampow公式ストアで買わないと生涯保証の対象にはならないっぽいこと。買って製品が届いたら、Rampowの公式サイトにメールアドレスやAmazonの注文番号を登録すればOK。

街のディスカウントショップとかだとRampowより安いのもあったりするけど、すぐ壊れたり充電やデータ転送に問題があったら安物買いの何とかになってしまう。Rampowは純正より安いし、保証もしっかりしてて、半年くらい使っている限りは使い勝手もよくてスペックも問題ない。スマホのケーブル買い替えを考えているならオススメだ。

USB3.0ケーブル(主にAndroidとか)

Lightningケーブル(主にiPhoneとか)