コネタ

グルメ

【那覇】赤嶺駅近くの「たこマックス」のたこ焼き(6個入り360円~)

那覇のゆいレール赤嶺駅近くにある「たこマックス」のたこ焼きレビュー。

場所はこのへん。地域名で言うと小禄の方が通りが良いと思う。沖縄あるあるだが、駅やバス停の名前と地域名は一致しない場合も多い。

夕方~夜にかけて営業しているっぽい。何日か眺めていたが時間帯によっては割と先客がいる。

6個入り360円~でソースが選べる

もっともベーシックな6個入りのたこ焼きのビジュアルはこんな感じ。持ち帰り専門店なので近所に住んでない人は近所の公園などで食べる。

私は関西人じゃないので、正直、たこ焼きの優劣を語るには限界があるが、関西の人だとたこ焼きにマヨネーズをかけるのは邪道と考える人もいるらしい。たこマックスもマヨネーズをかけたい場合は1ランク上の値段になるのでオプション扱いだ。

中身のタコはたこ焼き自体のサイズに比べ大き目。全体的には、東京風というか銀ダコ的な大粒のカリカリタイプではないし、どっちかというと小粒タイプでふんわりした関西風になるのではないかと思う。

ソースに関しては特筆しないとならない。

普通のソースから始まり4種類くらいの辛さ団塊がある。なんとなく「カレーで言う中辛程度」と書かれた辛口のソースを頼んだのだが、これが意外と本当に辛かった。韓国料理や激辛ラーメンが好きな辛党の筆者でも、「これは・・・」と思うような辛口ソースだった。コンビニ冷食とかの普通のたこ焼きは、どちらかというと甘口ソースなのだ。

このソースが本当に辛いというのは、店の看板がヒントだったのだ。たこが吹き出しているのはスミではなくて、辛くて吹き出している・・・のかもしれない。

マンガ倉庫の出店たこ焼きもオススメ

曜日限定だが、近隣のマンガ倉庫に火曜と木曜の日中~19時くらいに駐車場に出店のたこ焼き屋が現れる場合がある。

こちらも小粒タイプのシンプルなたこ焼きだが、8個で300円、マヨネーズありで美味しい。タイミングが合う時だけだが、何回か買って食べたことがあってお気に入り。

沖縄は関西からの移住者が多い印象だし、沖縄のたこ焼きは小粒の関西風が主流なのかもしれない。沖縄の地場スーパー「ユニオン」のたこ焼きも小粒タイプだ。

ちなみに、沖縄のイオン総菜コーナーでは九州の八ちゃん堂コラボのたこ焼きが売っている。

旅モノ

【無料】那覇の沖縄郵政資料センターを見学してきたぞ

那覇の沖縄郵政資料センターを見学してきたぞ。

沖縄に通って15年以上になるが、街中にあるけど意外と全く存在を知らなかった。とある沖縄に移住して失敗したという人のブログを拝見して知ったので行ってみた。

それは那覇中央郵便局2Fにある

ゆいレール壺川駅近くの那覇中央郵便局2Fにある。外観はこんな感じ。普通の郵便局にしか見えず、特に博物館的なものがあるとは書いていないので、入る前にスマホで情報を2度チェックしたくらい。

壺川駅徒歩1分くらいで近いが、一般観光客が乗降する駅は次の旭橋か県庁前くらいからなので、壺川駅は観光客には微妙にスルーされる気がする。そもそも一般観光客はレンタカーの人も多いし、2~3泊くらいの短い滞在だと貴重な滞在時間を潰してまで、ここを見学しようという人はいないはず。

郵便局に入ったら、勇気を出して2Fに進もう。大きい郵便局なので1Fは人が何人かいるだろうが、2Fに行く人はいないかもしれないが大丈夫。

2Fはこの博物館しかないので、博物館に用事がある人以外は行かないだけなのだ。

無料ゆえに宣伝されていない気がする

一応、公式サイトはあるが、沖縄の施設というよりは東京の郵便局本部(?)が管轄している気がする。

沖縄にはこういった微妙な知名度な無料の博物館などの観光施設がいくつかあるが、無料ゆえに観光客の目に入る媒体などに広告が打たれたりはしないので、マニアックな観光客や事情通の人しか行かない気がする。

実際、筆者が訪れた時も見学者は他にゼロ。郵便局関係とかのOBみたいなおじいさんが受付にいたが、「郵便関係の仕事をしている人?」などと言われた。それくらい一般の観光客は来ないのだろう。

戦前戦後の沖縄の郵便事情が学べる

無料ゆえに展示は切手とかの小物や書類などシンプルなものが多い。

最近の有料の博物館とかみたいに巨大な展示物があったりはしないけど、戦前戦後の沖縄の郵便事情を学べる施設となっている。見学時間はじっくり解説を読めば1時間以上くらい。

平日の日中しか開いていない公務員みたいな施設だけど、沖縄旅行で天気が悪かったり、色々疲れてしまった時にのんびり見学できる施設なので、知っておくと良いかもしれない。

旅モノ

【沖縄】サンエーパルコシティに行ってきたぞ

鳴り物入りでオープンしたというサンエーパルコシティに行ってきたぞ。

場所、アクセス

国道58号で那覇から北上して浦添に入ってすぐにある米軍基地の裏。

元々は米軍基地だった場所の海岸側の一部が返還されて、そこにポツンと開業したショッピングセンター。

同じく元米軍関連施設が返還された場所にできたサンエー那覇メインプレイスとイメージが近いかも。

那覇から近いが米軍基地の裏なので、遠回りして回り込まないと辿り着けない。街の便利な場所に米軍基地が鎮座しているという、日本(沖縄)の現実を知れる。

果たして歩いて行けるのか?

答えを言うと、行ける。

地図を見て思ったのは、いかにも自動車専用道路的な、車でアクセスしてくださいというような道路があるということ。

自動車専用道路なのは北側の一部だけ。ここはガチで自動車専用道路なので、徒歩や自転車では通れない。

南側からアクセスする場合は、海側も含めて両サイドに立派な歩道が整備された道路を歩いて行ける。上の写真の勢理客(じつちゃく)の交差点からアプローチすると良い。

途中に国立劇場おきなわもある。

国道58号線側からなら、あの米軍基地はよく見たことがあったが、海側から見たのは初めてだった。この辺一帯は以前は米軍専用の海だったのだろう。

テナント、店舗

沖縄の人が取り上げている記事を見ると、沖縄初上陸の内地のテナントが多いとのことだった。

確かに、内地というか首都圏ではよく見るようなテナントが多いけど、首都圏から来ている人からしたら地元と代わり映えしないデメリットてもある。

内地系のテナントで固めたイオンライカムを意識しているのは、とても感じる。建物の作りも少しイオンモールっぽいような。

沖縄独自の店もあるから観光で行く意味が薄いということはないが、首都圏ならそこらへんにもっとデカい店は沢山あるから微妙。

個人的には、イオンの株主(執筆時点)だし、イオンの株主優待やワオンが使えないのは微妙。まあ当たり前だけど。

近所にもデカいサンエーがあるけど

店舗の前は那覇近辺では珍しい自然っぽい海岸。ここも埋め立てされるような話も聞いたが。

この近所の西海岸を少し北上して宜野湾に入ると別のデカいサンエーがある。自社競合しないのか?とも思うが。

もっと北のアラハビーチの方に行くと、また別のサンエーがあるし、サンエートリプルコンボみたいになっている。

車だとほんの数分(渋滞考慮せず)のところに似たようなサンエーがコンボされるのも、微妙な気もしなくもない。