PC & モバイル

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WordのファイルをAi(Illustrator)形式に変換する方法のメモ

普通に平和に暮らしていたらWordのファイルをAi(Illustrator)形式しなければならないことなんて滅多にないと思うが、人生一寸先は闇、なにが起こるかなんて誰にもわからない。

かくいう自分も、WordのファイルをAiにしする必要に迫られることはないだろうと思っていたが、一寸先はわからなかったわけである。

それは手作りうちわキットなるものを買った時だった。Ai形式のテンプレートファイルがなんでだか見つからず。

っていうか、パッケージにはAi形式もあるよって書いてあっただけど、Ai削除したならパッケージを更新してよ!という話ではある。

まぁ、やり方というか対処法のメモ。

結論 PDF経由がマシ

案の定、WordのファイルなんてまともにAiに変換などできやしないw

最近のIllustratorは、なんとWordのファイルが普通に読み込めるが、図とか少しでも複雑な作りのものがあると、まともに読み込めない。

しかし、WordをPDFにうまく変換できれば、PDFからAiにするのは割とうまく行く。まぁ、くだらんことに神経使いたくないものだね。

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実は多いPCが原因の火災事故・・・PC周りのお掃除は怠らないのが大事

普段は何気なく使っているPC。

電子部品の塊りとも言えるPCは、日々吸い込んでいる部屋のホコリや、電源周りの劣化などで火災の原因になることがあるという。東京だけで年間10件くらいはPCが原因の火災が起きているという。

ノートパソコンは特に危ない

デスクトップPCに比べると格段に少ない電力で動作するノートPCは、一見すると安全そうに思うかもしれない。

しかし、バッテリーという危険因子を内臓していたり、CPUなどの廃熱処理が不十分な機種もある。下記の記事ではノートPCをサーバー用途として仕様していた結果、不在時に発熱によってアパートを燃やしてしまったという例だ。

ノートPCの場合、名の知れた日本の一流メーカー製でもバッテリーの製造上の不都合で発火の危険があるなどとして、リコール問題となっている機種も以外と多い。バッテリーは想像以上に繊細な部品で、ほんの小さなゴミのようなものが混入しているだけでも発火の原因になったりするそうだ。

ノートPCのそばにいる時ならともかく、就寝時や外出時は電源を抜いておくなどの自衛が必要かもしれない。特にノートPCは内部の清掃がやりにくいので、数年以上使った貴社や、バッテリーが劣化している状態で保存するのは危険かもしれない。

明らかに使わない古いPCは適当なタイミングで処分するのも賢い選択だろう。

デスクトップパソコンも危ない

グラフィックカードを積んでゲーム用途として組まれてたり、バリバリにカスタマイズしたデスクトップPCは、通常のメーカー製PCより消費電力が高かったり、パーツの数が多い分、ショートを起こしたり発火の原因が数多く内包されていると言えよう。

定期的にエアダスター等で内部のホコリを除去したり、配線状態をチェックするなど防衛が必要と言える。

PCは電源をシャットダウンしていても微弱な電流が常に流れている。電源オフのPCが発火した事例もネット上では見受けられるので、万全を期すなら外出時はコンセントを抜いたり、旅行のときにブレーカーを落とすなどするのが安全だろう。

※参考資料
東京消防庁 火災の実態

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【2019年版】iPadをPC変わりにクリエイターが使った結果の不満大会

iPad第6世代を買ってノートPCライクに使おうと必死で足掻いた結果、やっぱiPadダメなんじゃないの? 普通にノートPCの方が良かったんでないの? という疑惑が大量に浮かんできたので、ここらで不満をまとめてみる。

iOSが使いにく過ぎる!!

iPadをじっくりPCライクに使おうとして真っ先に不満を覚えるのは、PCライクに使うにはiOSがクソ過ぎるということ。

iPadの機能を司っているOSはiPhoneと同じiOS。厳密にはiPad向けのiOSなので微妙に違うが、基本的に画面を大きくした程度のiPhoneだ。小型のノートPC並みに大きい画面のiPadでも、OSがスマホ仕様のiOSなので、ノートPCの代わりにならない決定的な理由と言っていい。

WindowsやMacOSは基本的に「ファイル→アプリ」という動作系統。しかし、iOSの設計思想は真逆で「アプリ→ファイル」というクローズな動作系統が基本なのだ。

Windowsで言うマイコンピューターやエクスプローラー的な、全ファイル形式を網羅的に扱えるファイラーは標準では用意されておらず、怪しい(?)外部のアプリを使わないとならない。

クリエイターの作業は画像を作成するだけでも色々なアプリを行き来することは普通。その普通がiPadでは容易にできないのだ。

例えば「画像を1000pxでトリミングして色調補正する」というWindowsやMacなら簡単にできることが、iPadだと3つくらいのアプリを行き来しないとならないし、なにしろファイル管理がクソなので、ワークフローを確立するのに半日~丸1日くらいは費やすことになるだろう。

というか、普通にWindowsやMacでやった方が効率がいい。

高速なネット環境がないと使い物にならない!!

ノートPCでクリエイティブな作業をする場合、クラウドwに頼り切りの超先進的な人を除けば、常にネット環境がなくともデザインしたりイラストを描いたり、ほとんどのことができると思う。

しかし、iPadは設計思想的にはスマホのそれなので、クリエイティブ系のアプリでもデータはサーバー上に置かれていたり、中途半端なネット環境じゃ動作が不快だ。

iOSのファイル管理のクソさもあって、ネット環境がしょぼい外出先では使い物にならない可能性があるので要注意。

文字が入力しづらい!!

ハードウェアのキーボードを用意すればノートPCライクにすることもできるが、結局のところ、入力しやすいキーボードを買って常に一緒に持ち運ぶと軽量のノートPCくらいの重量、大きさになってしまう。

ハードウェアキーボードがないとiOSの予測変換的なIMEも相まって、しかも設定を頑張ってもiPadでトグル入力するのは画面サイズの関係などもあって、妙にやりにくい。

iPadは文字入力周りはなんでだか、あまり洗練されていない。

モバイル機器としてはデカい、重い!!

スマホは片手で長時間操作していてもあまり疲れないが、iPadの場合はそもそも片手で操作できるものじゃないし、電車移動時などは両手で操作できる状況でないと使えないのが辛い。

SIM対応モデルは別にして、安いWifiモデルだとスマホなどとテザリングの設定をしないとならないし、面倒臭いし、使いづらい。

しかも、出先で使うにしても、大体のことはスマホで十分にできてしまうし。ゲームなんかもiPadの高性能っていうことはないので、ゲームによってはスマホの方が快適に動作する有様。

Apple Pencileが使いにく過ぎる!!

iPad第6世代は1万数千円する高額ペンのApple Pencileが使えるのは良いのだが、普通のペンタブレット、いわゆる板タブに比べて描き辛すぎる・・・。

一般的な液晶ペンタブレットがとうなのかはよく知らないが、ペンが硬いプラスチックで画面がガラスなのだから、紙とは異次元に描き辛いのだが、それにしても、これがやりたくてiPadを買ったようなものだから、失望感は半端ない。

画面の大きさもガチでイラストを描くには小さくて、クリスタなどのペイントソフトでツールやパネル類を表示していると描くスペースはメモ帳程度しかないなんてザラ。

イラストを描くならPCでデカいモニター使った方が効率がいいと思う。

それでもiPadをPCライクに使いたいなら・・・

iPadはハードウェア的にもOS的にも、PCライクに買うには難があることがわかったので、PCライクに使いたい人にはお勧めできないのだが、中古5万円くらいの低予算でヘボい液晶ペンタブレットもどきと、ヘボいPC
もどきが手に入るので、安物買いの何とかになる可能性もあるが、まぁまぁオススメはできる。

平均的なノートPCに勝てる少ない利点というのもあって、バッテリーだけで長時間使えるということ。大した作業効率良くないのだが、本当に一度のバッテリー充電だけで15~20時間くらい動作するのは、そのへんのノートPCでは無理なので、バッテリー周りだけは本当に優秀。