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MacのBoot CampでWindowsを使うとマウスカーソルが遅延する問題

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画像はイメージ

今に始まった問題ではないけれど、Intel MacのBoot Camp機能でWindowsを使うと、マウスカーソルが処理が重たい時などに遅延、ダブつくというのがある。

処理が重い時にダブつく

固有の問題なのかよくわからないし、ネットでも似たような症状をたまに聞くけれど、Mac自体が少数派で、さらにwindowsを使うのも少数派だから、そんなに大きな話としては展開されていないと思うけど、これは結構ストレスになる。

普通のWindowsマシンだと相当スペックがしょぼい機種でもマウスカーソルがダブつくというのは通常ないので、Intel Mac固有の処理の仕方のつがいによるものなのだろう。

mac-precision-touchpadを削除しても症状は同じ

MacでWindowsを使う場合、mac-precision-touchpadという有志が作ったタッチパッドのドライバを入れると、タッチパッドの使い勝手が向上する。

俺も知らない間に入れていたけれど、これのせいでダブつくのかな? と思ってアンインストールしてみたけれど、やっぱり元々のドライバでもダブつく。

最適化されていないのか何なのかわからないけれど、とりあえずBoot CampでWindows11にも正式対応してほしかったものである。

TMMのインストール要件の縛りがいつの間にか緩くなってたり、Macも対応してくれないかしらん。

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