コネタ

グルメ

100均のドレッシングで一番マトモなのは「コクのごま」一択で他は大体マズい

一番うまいのが左ので、右のは一番まずい

100均にドレッシングが売られていると知ったのは3か月前のことだ。

それまではキユーピーとかイオンのトップバリュとかのPB商品のドレッシングだとか、今になって思えば、かなりマトモな味のドレッシングを使っていた。

しかし、物価高騰でドレッシングを買う金を捻出しづらくなったため、ふと100均の調味料コーナーをぶらついていたのである。

そうしたら、意外や意外。

100均にはスーパーに負けないくらい、沢山のドレッシングが売られているではないか。

これにはビックリたまげた(死語?)ものである。

色々あるがマトモな味のドレッシングは少ない

ダイソーにしろキャンドゥにしろ、近所だとイカリソース製のドレッシングが何種類か売られている。

いずれもノンオイルと書かれていて、キユーピーとかよりも、むしろ健康志向ではないか? と思ったり思わなかったり。

一番うまいのはコクのごま

100均のドレッシングは大体全部試したが、結論を言うと、一番うまいというか、マトモな味(食べられる味)なのは「コクのごま」である。

それでもキユーピーとかのドレッシングが100点だとしたら60点とか55点くらいの味だが、そこは安いのだから・・・と納得するのが正しい困窮する消費者だろう。

微妙だと思っていたトップバリュ―のドレッシングですら、かなり美味しく思えるのだから、味に対する感覚とは相対的なものであると思い知らされる。

コクのごまを買えば間違いないが、もし売り切れている時(滅多に売り切れないと思うけど)は玉ねぎ醤油ドレッシングが無難かな。

危険な地雷は塩チョレギと塩レモン

100均ドレッシングの恐ろしいところは、比較的マトモな味のものもあれば、危険な地雷も混じっているということ。

大体、塩チョレギってなによ?

とか思ったりするんだけど、響きから言って韓国語(朝鮮語)かなと思ったら、チョレギとは浅漬けのキムチのことらしい。

それに派生するドレッシングなのかなと思うけど、ニンニク風味が強すぎて生野菜そのものの味がほとんどしなくて相当マズかった。勿体ないけど、マズ過ぎるので使いきれなくて捨てた。

その他の地雷としては、塩レモンとかも結構マズイ。

こういうサッパリ系のが好きという人もいると思うけど、レモンの爽やかさよりも妙に化学調味料の風味を感じて、自分の口には合わなかったな・・・。

健康のために毎日サラダを食べるという人はドレッシング代が馬鹿にならないと思うから、地雷を避けながら100均ドレッシングの世界に足を踏み入れてみよう。

ちなみに、袋詰めはカットサラダとかは消毒のために薬付けにされたような野菜だから、栄養分がかなり劣るという話がある。

サラダの野菜は自分で刻んだ方がいい。

カットサラダばかりの人は気を付けなされ。

ああ、キユーピーのマトモなドレッシングに戻りたいよ・・・。

おまけ情報 業務スーパーにも同じものがある

100均の商品と中身が同じと思われるものが業務スーパーにも売られているのを発見。

コクのごまや和風たまネギなど主要な物だけだが、90円台と100均より安い。

近くに業務スーパーがある人はチェック。

PC & モバイル

【自己責任】パイオニア SE-CH9T イヤホンを改造して音質をマトモにした方法

こんな感じの図体のイヤホン

自己責任以外にどんな責任が世の中にあるのかよくわからんが、自分の親くらいの世代(70代以上)だとか、バブル期や高度成長期をコバンザメのように泳いできた年寄りたちは自己責任という言葉に革新めいたものを感じるらしい。

10年くらい前にテレビかなにかで自己責任という言葉が流行り出すと、事あるごとに「自己責任」「自己責任」と言い聞かせられてきたが、どれだけ昔の世代の日本人は他人や国家に責任を擦り付けて生きてきたのだろうかと思ったりもする。

いきなり話が脱線したが、今回はパイオニアSE-CH9Tという高いんだか安いんだかわからないイヤホンを改造して音質をマトモにさせた話をお伝えしたい。

ちなみに、小生は2年くらい前にグループ傘下であるオンキヨーが上場廃止する時に大量に株を買っていたものだから株主優待で実質無料でゲットしたのだけど、当時にしても4千円くらいで投げ売りされていたイヤホンである。

それが今現在では2万5千円くらいでアマゾンなどで売られているのだから、世の中わからないものである。

おそらく原価は2~3千円くらいだと思うけど、2万5千円くらいでもポチる人がいるってということだろう。オーディオ製品の価格付けって相変わらずよくわからん。

今回紹介する方法は、念のためだけど、真似する場合は一発で保証がなくなり、最悪の場合は一発でお陀仏になるので自己責任でおねがいマイメロディ。

初期状態では高音がキンキンして聴いていられない

イヤホンで改造して使うのがデフォだとは決して思わないし、改造して使っているのはこのイヤホンが最初で最後の事象だと思う。

なんと言っても初期状態ではマトモに音質調整したとは思えないくらいにバランスが悪い。広域がキンキンしすぎで、高音質テクノロジーだかの恩恵が全く感じられない。

これが日本の中堅オーディオメーカーの実力なのかと感慨深い気持ちに浸りたくもなるが、それに甘んじては消費者としては賢くない。

改造してでもマトモに音にしてみた

買ったばかりだから音が固いのかと思ってしばらくエージングを進めてみたけど一向に改善しなかった。

もうね、4千円をドブに捨てた(実際は無料で手に入れたが)気持ちになったわけである。

捨てようと思ったけど、その直前にひらめいたのである。なにをって、改造をすることである。

素人ができる改造なんてたかが知れているものだが、上の写真でいうところの耳に突っ込む部分の黒い円形の蓋のようなものは音質を調整するフィルターなのだが、まずこれをつまようじとか針とかを使ってひっべ剥がした。

そうすると、初期状態では空洞のようになっていたと思うのだが、そこにティッシュのかけらを詰め込んでみた。高音のキンキンを吸収させるのだ。

ティッシュしか手元になかったが、綿みたいなものでもなんでもいいと思う。

そのままでは装着した時に耳の中にティッシュが出てきてしまうから、接着剤とかノリとかで軽く、適当に固定するのがよろしい。

これで改造は完了だが、外してしまった元のフィルターはおそらくは破れたりして使えないから、中華製イヤホンなんかでは交換用のフィルターが大量に付属してきたりするので、もし手元に他製品のフィルターがあれば、それで蓋をするとさらに音質は安定するように思う。

2万円くらいでこのイヤホンを買ってしまったけど、どうにもこうにも音質がヤバイと思っている人は自己責任で改造してみると少しはマトモな音になるかもしれない。

音質は好みもあるし、たぶん人によって随分と音の感じ方は違うようだけど、個人的にはこの改造によって、そこらのイヤホンとは比べ物にならないほど高音質なイヤホンに大変身した。

装着感が最悪で耳が痛くなるのは相変わらずだけどね。

コネタ

【感動、涙、面白い?】2023年に観た映画の感想まとめ

今年ももういくつ寝るとお正月♪ ってことで、今年観た映画の感想を適当にピックアップしてみる。

必ずしも2023年に公開された作品とは限らないし、世間の流行り廃りとも関係なく、独断と偏見で観る作品を決めている。

今宵、観るべき映画やアニメが決められないよ~という迷い鳥たちの参考になれば幸いだ。

もちろんネタバレありなので、神経質な迷い鳥さんは留意されたし。

邦画

ミラクルシティコザ

音楽をテーマにした沖縄映画。

沖縄では沖縄が舞台の映画だけに各所にポスターが貼られていたりしてたけど、ようやく配信サイトで観ることができた。

感想を言うと、一言、素晴らしい映画であった。

最初こそ「この映画、大丈夫かな・・・」と不安になったものの、段々と引き込まれていく構成が上手い。

そして、作中のこれぞという場面で流れる曲が良い!!

ギャグ多めでフィクションではあるけど、過去や現在の沖縄と関連があり、深くリンクする部分が多い。

コザと聞いてピンと来る人や、沖縄のロックが好きな人は絶対観た方がいいと思う。

自分はこの映画で初めて知ったが、沖縄で伝説のバンドとして知られる「紫」が楽曲提供している。

紫の曲は格好良すぎて、今まで聞いてきた格好いいと思っていた曲の大半がダサく聞こえてしまうジレンマを覚えたほどである。

キャバレー

同じタイトルの洋画というかミュージカル映画(?)もあるけど、邦画の方。

ジャズとヤクザが出てくる映画で、作中ではMal WaldronのLeft Aloneという曲が何度もかかる。

Left Aloneは「放っておけ」という意味らしいけど、作品のストーリーにも深く関わる。

昔の映画だから女性のファッションは逆に目新しかったりするけど、ジャズとか龍が如くが好きな人なら楽しめるんじゃないかしらん。

サウンドトラックもオススメ。

Life 天国で君に逢えたら

プロウインドサーファーの男性のガン闘病生活を映画化した作品。

地球に来てからというものテレビを観ない暮らしをしているから知ったのは最近のことではあるものの、テレビでドキュメンタリーが放送されたり、テレビドラマ化などもされていたという。

自分は本人による小説作品やエッセイをたまたま中古店で手に取って先に読んでいたが、映画は某テレビ局が絡んでいる関係もあって、どうも日本のダサいテレビドラマ風の作風が気になったりもするデメリットがある。そういった向きの人には書籍がオススメではないかと思う。

ガンは日本人の2人に1人、男性の6割が発病するというほぼ避けられないような病気。作品の中でも特に書籍は壮絶な闘病生活の後に回復することなく亡くなるのだが、ガンは避けて通れない病なのだろうか。思わずガン保険に加入してしまったものである。



原作にあたる書籍はこちら。

洋画

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

10年以上前に某ブラック企業に勤めていた時に前作にあたるアバターを鑑賞していた。

当時、一緒に仕事をしていた先輩だか何だかのクソに出先での雑談タイムで「未来の映画って感じがした」と感想を話したら、「未来じゃなくて今の映画でしょ」ってクソむかつく突っ込みをされたことをよく覚えている。仕事中も言葉の上げ足取りばかりで、本当にむかつくヤツだった。辞めて顔を見なくて済むようになって本当にストレスが減ったものである。

前作のアバターから10年以上経ってようやく公開されたのがこの作品である。アバター2ってところだけど、外伝的なタイトルなのは意味深さを感じてしまう。

ただ、自分が観た感想としてはクソ。

前作は最初の方は実写とCGの合成が多くて、中盤から後半にかけてはCG映画って感じだったけど、こっちは8割くらいCG映画。申し分程度に人間の男の子が常時登場するけど、前作のまとまり具合に比べると、長いだけで何だかなって感じだった。

前作は何十回も観たけど、長すぎて1回観るのもしんどかった・・・。

ハクソー・リッジ

第2次世界大戦を題材とした実話を元にしている戦争映画。

洋画の戦争映画というと外国が部隊かと思いがちだが、沖縄の地上戦がテーマである。

わかる人にしかわからないが、「ハクソー・リッジ」とは沖縄本島の那覇の北のあたりにある地名のことで、日本語では前田高地と呼ばれている。

沖縄地上戦の中でも激戦地となった場所であり、筆者も訪れたことがあるが、アメリカ人には相当に有名な場所らしく、沖縄に住む米軍関係者が沢山見学に訪れていた。

主人公たちがアメリカ軍サイドで、敵サイドが日本軍という設定の戦争映画はあまりないのではないかと思う。

ジャーヘッド3 撃砕

続いても戦争映画。

ジャーヘッドは最初の作品が好きで何回も観て沢山ある続編については放置していた。

結果的にジャーヘッドシリーズは全部観たが、1作目には負けるものの、比較的、テンポが良くてキレのある作品がジャーヘッド3である。

手柄を取ろうとする新人主人公と周囲の人間、特に上官との軋轢が見物。手柄を取ろうとする何もわかってない新入社員みたいな。

でも、1作目は本当に面白かったなぁ。

1作目はこっち↓