コネタ

グルメ

【まずい? 旨い?】カレーと玄米は相性がよいのか実食してみた

玄米のイメージ

腹が減っていれば何でも旨い、というのは真実だけど、玄米派の筆者が玄米にカレーは合うのか試してみた。

普通に旨いし、むしろ必然的に旨かった

結論を言えば普通に旨かった。

むしろ、これは必然の結果とも言える。

日本以外の国や地域では、多くの日本人が食べている精米した白いジャポニカ米でカレーを食べていることはなくて、ナンなどの小麦粉を焼いたものだったり、パサパサしたインディカ米だったり、米以外の穀物で食べている地域もあると思う。

カレー=精米したジャポニカ米という組み合わせが真っ先に浮かぶのは、日本文化と日本の常識にぬるま湯的に首まで浸かっていて、疑うことを知らないからなのである。

玄米の香ばしさとパサパサ感がカレーに合う

炊き方にもよるが、玄米の特長である香ばしさとパサパサ感はカレーの香辛料とベストマッチするのだ。

カレーに拘った専門的などで玄米を選べるようにしたらどうかな、と思うくらいなのである。

玄米を好む日本人が割合的には少数派だから、商売的には良くないのかもしれないけど、ベストマッチする組み合わせであることは間違いないだろう。

特に合うのは、南インド系の香辛料が効いてとろみのある本格的なルウではないだろうか。

日本で一般的に人気がある売れ筋のカレールウでもダメなわけではないが、スーパーで売られているようなものでも少し本格的な路線のカレールウの方が合う気がする。

スープカレーとか、でかい骨付きチキンとかが入っているカレーも合いそうだ。

玄米を炊いちゃったけどカレーを作るか迷っている人の参考になればこれ幸い。

コネタ

【意外】きっと登りはしないが富士山への登山について調べてみた

東海道新幹線から撮った富士山

関東地方をはじめ、割と富士山近辺の地域に住んでいると晴れた日は遠くに富士山が見えたりするものである。

日本で一番高い山だから多くの人は「一度は登ってみたい」と思うのかもしれないけど、北海道出身で本州にある富士山に大きな興味が湧くことは未だかつてなく、不思議と富士山に登ってみたいという気持ちになったことはない。

だけど、一般常識として富士山への登山がどんなものか調べてみたので忘れないうちにメモをしておく。

頑張れば日帰りで登って帰って来れる

少し前にエベレストの登山について調べたものだが、エベレストは8千mを超える世界最高峰の山なので素人目線で考えても半端ではないことが容易に想像がつく。

エベレストは登る期間に関しても最低1か月はかかるという。ベースキャンプに出向くだけで何日もかかり、天候が良くなるまで待つ必要があるから登山経験などに関係なく最低1か月はかかるというのだ。

そもそも、エベレストは一般人が個人で登れるようなものではなく、地元のガイドを付けたり専門業者に依頼しないとならないので数百万~1千万円くらいの資金が必要だという。

だから、富士山も日本最高峰というくらいだから、エベレストまでは行かなくとも、それなりにハードルが高いのかと思っていたら意外や意外。

登山経験が豊富なベテランだったら早朝というか夜中に出発して頂上まで行って、その日のうちに帰ってくれるのだという。

これは意外だった。

基本的には1泊2日が推奨される

富士山の登山道は初心者向けや上級者向けなど何コースかあるが、一般的なケースで言うと、途中まではどこかの登山口に車や公共交通機関でアクセスして、初日は7合目だか8合目だかにある山小屋という宿泊施設に泊る。

そして、早朝や暗いうちに頂上を目指して、その足で下山するのが一般的な行程だという。

山小屋というのは一般的なホテルやペンションなどとは違って、持参した寝袋で雑魚寝で寝るようなところだという。食事も付けることができるのが一般的でメニューがカレーが基本。7月~8月などのシーズンだけ営業していて1泊1万円くらいだという。

山小屋が営業している期間の関係もあるし、基本的に夏場の限られた時期に上るから、登りたいという人が殺到するという。

富士山の山頂には郵便局もある

期間限定だが観光施設的な意味で郵便局まであるらしい。

さすがにコンビニとかサイゼリヤはないだろうが、郵便局関連の輸送はブルドーザーで行い、沢山ある山小屋などへの物資も運んでいるという。

先にエベレストの知識があったので、それなりのエベレストを想像していたが、日本最高峰の山は(エベレストに比べると)カジュアルな印象を受けたというのが正直なところである。

そんなことないんだろうけど、観光施設のように思えると興味がそそらないのが個人的には悲しいところかな。

PC & モバイル

昔撮ったデジカメやスマホ画像のゴミみたいな写真整理をしていて思ったこと

画像はただのイメージ

写真撮影においてフィルム時代は1枚1枚にフィルム代と現像代、プリント代がかかるから、それはそれは慎重に慎重を重ねて撮影したものだった。

被写体の選別はもちろん、露出や構図など、クオリティに全神経を使うのが通常だったのである。

デジカメ時代やスマホ時代はクソ写真が量産されがち

デジカメ時代になると100枚撮ろうが1000枚撮ろうが無料。厳密にはバッテリーを充電する電気代くらいは0.5円くらいかかるかもしれないが、24枚撮影してプリントするだけで1千円~2千円くらいかかっていた昔とはわけが違う。

スマホ時代になるとさらに状況は深刻になる。

デジカメよりもサッと撮影できるし、バッテリーを充電したりPCなどに取り込む手間もないから、とりあえず何でも撮影してしまうという人もいることだろう。

例を挙げるとフィルム時代に24枚撮っていた場合、デジカメになると240枚~480枚もクソ写真が量産されがち。

スマホ時代になると1,000枚~1,500枚くらいもクソ写真ばかり量産されてしまうのだ。

写真を後から見るのはかなり苦労する

仕事で写真関係のことに関わっていた経験から言っても、撮った写真を整理したり鑑賞するのは思いのほか苦労することになる。

上の例で言うと、スマホで1,500も撮ってしまったクソ写真を鑑賞するのは途方もない時間がかかることになる。

仮に1枚見るのに5秒かかったとしたら、なんと2時間以上もかかるのだ。

何億円もかけて作られたハリウッド映画でも2時間鑑賞するのは辛いものもあるというのに、クソ写真ばかり2時間もばかり見てられるか・・・というのが大体のケースである。

いつでも行けるような店の食べ物写真は無駄

滅多に行けない遠くの土地の地元料理を撮影したり、健康管理などの都合で食べ物の写真を取るのは有意義なことだと思う。

ところが、職場の近くでのランチとか、いつでも行けるような店でも条件反射的に食べ物の写真を撮る人がいる。

自分は持病に対する健康管理的な意味で撮影することもあるが、どうでもいいような食べ物の写真は意外と整理する時に「クソどうでもいい写真撮るなよ」と自己嫌悪に陥る原因になちがちだから気を付けたい。

同じ場面を縦と横で撮るのも無駄

ブログとかSNSとかやってる人にありがちかもしれない。縦構図と横構図の問題である。

基本的にはトリミングすれば縦にも横にもできるし、2パターン撮るのは得策ではない気がする。

いや、昔は自分もスマホ社会が今よりも進んでPCというものが2010年代で消滅すると思っていたし、横に16:9のモニターもなくなるのではと思っていたけど、PC閲覧は思ったほど少数派にならなかった。

だから、どっちかというと横構図の方が利便性が高いと思う。

ちゃんと撮影年月日ごとにフォルダ整理すべき

スマホで撮影してたりするとGoogleフォトとかにアップロードすると日付や下手したらGPS情報で地名ごとに自動整理されたりするかもしれないけど、いざという時はローカルに保存したデータの方が間違いない。

それで保存する時には鉄則があって、撮影地や被写体の情報はもちろん、日付でフォルダ分けすべきである。

デジカメ時代からEXIFという内部データに撮影日などの情報は書き込まれるが、データをコピーしたり、色々やっているうちにEXIFが焼失してしまうことがある。

撮影年月日がわからなくなると何が何だかわからなくなってしまう場合があるので、最低限の整理は撮影したらすぐにやっておくに越したことはない。

ぶっちゃけ動画はまず見ない

デジカメでもスマホでも気軽に動画を撮影することができる。

しかしながら、ぶっちゃけクソ写真の延長線上で撮られた動画を見ることなどまずない(笑)

動画は写真より容量も使うし、撮影するのにも若干の手間がかかる。

いつでも行けるような場所でどうでもいい動画を撮るのは無駄でしかない。

このご時世でも大事だと思うものはプリントしよう

クラウドで画像管理している人も、ローカルのHDDなどで管理している人も、このデジタルなご時世でも大事だと思う画像はプリントするのがよいと思う。

前述のとおり、クソみたいな写真が何万枚もあっても鑑賞することなど不可能だからである。

そのうちにクラウドやHDDがイカれて表示できなくなったりするのも時間の問題。

フィルムは需要が減って信じられないくらい高く売られているが、プリントに関しては最近はネット経由専業の業者などもあって、L版1枚10円などでプリントできるようになり、むしろ昔より安いくらいである。写真を本のように印刷できるサービスも色々とある。

俺が言えることは、大切な写真はクソに埋もれてしまうだけではもったいないから、ときどきプリントを発注するのが今どきの写真ライフなのかなと思う。